出会い系で出会う

ブルマちゃんのパスポート

こんにちは、トトロです。
 
さてブルマちゃん、出生届に続いてはパスポートです。
 
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まずは日本側。
詳細な必要書類については、こちらをご覧くださいね。

出生届の話で書いたように、残念ながら僕が日本にいる間には戸籍はできなかったのですが、これは親父に頼んでこちらに郵送してもらいました。
 
そして写真については、こちらで撮影したものを地元の写真屋さんに持ち込んで日本のパスポート申請規格に合わせてトリミングしてもらいました。(こちらのページの図を見せたら、一発で理解してくれました^^)
なお写真の取り方は、悟飯くんのときと一緒です。写真屋さん、気を利かせてシーツがシワになっているところを消して無地背景にもしてくれました(ありがとう!)。
 
そして大使館へ。
日本のパスポートは申請時は代理人(=僕)でOKなので、僕ひとりで申請。一発受理。
後日家族そろって受け取りに行きましたが(日本では受領時に本人出頭が必要なのです)、さすが日本(笑)。ちゃんと期日には出来ていました。
なお申請料は1880バーツなので、日本での申請(6000円。幼児用5年)と変わりませんね。

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次にタイのパスポートです。 
こちらは日本と逆で申請時に本人が行く必要があり、さらに幼児の場合には両親も同行しなければなりません。
 
バンコク・シャットダウンがあったころにはジェーンワタナの官庁街も占拠されていたので、他の場所にあるショッピングセンターとかでも受け付けができたのですが(我が家の近所にもありました)、クーデターがあって治安が回復した後は閉鎖。うーん、残念(^^;
 
しかし、ピヨ子さんが「ネットで申請日時の予約ができるよ!」と珍しく(笑)役に立つことを発見してくれました\(^o^)/
 
そんなわけでネット予約して(国民ID番号が必要です)、いざジェーンワタナの本庁まで。
こちらは、昔ピヨ子さんと一緒に申請にいったところですね。 
 
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かなり早く着いてしまったのですが、受付でネット予約していることを伝えると(赤ちゃん連れだったからかもしれないですが)「いいよいいよ、こっちへどうぞ!」とすぐに奥の部屋へ通されました。
 
必要書類情報がかなり錯綜していて「写真が必要だ」とか「婚姻証明が必要だ」とか「タビアンバーンもいるぞ」とかいろいろ書かれていたので必要そうなものは一切合財もっていったのですが、実際にチェックされたのは出生登録証と両親のID・パスポートだけ。うーん、さすがタイだ(笑)。
(※注: ご存じのようにタイではルールがころころ変わります。事前に確認するか、または僕らのように必要そうなものは全部持っていくことをお勧めしますw)
 
当日受け付けの人の群れは相変わらずすごいんですが、こちらの予約ブースはガラガラ・・・まだネット予約が知られてないんですかね?
それなりに時間はかかるのですが、その間に手の空いてるお姉さんが悟飯くんと遊んでくれるというサービス付き(^^)
 
最後に写真撮影をして(※こちらの悟飯くんのときと同じやり方でした)、出口のところにある支払窓口で申請料1000バーツとEMS代金(郵送料)数十バーツを払っておしまい。
「1週間くらいで届くから」と言われてたんですが、何と5日で届くという奇跡(笑)も起こりました。
 
そんなわけで、ブルマちゃんのパスポートも無事取得。
これでいつでも、家族で日本や他の国に行けるようになりました・・・が、いつもパパ(=僕)は6冊のパスポートを持ち歩くことになるのね(^^;
 
 
では、また。


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2014-08-30(Sat)
 

アジア出張(3)

こんにちは、トトロです。

出張記の第三弾。今回はベトナムです。

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相変わらずの強行日程で、バンコクからホーチミンに入るまではいいんですが、翌日は某地方都市まで国内線で日帰り往復。そして翌日ホーチミンで打ち合わせしてタイに帰るという変なスケジュールです。

何でこんなかたちになったかというと、実は「バンコク・シャットダウン」の影響なんですよ。このせいでいろいろな航空会社がバンコク発着の便を減らしていたので、こうしないと制約ある日程をこなせないんですね・・・ということで、ステープさんをちょっと恨んでます(笑)。

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さてベトナムは7年ぶり。
最初にいったのはハノイで・・・・・はい、サッカーです(笑)。

ホーチミンに来てビックリしたのは、クルマが多くて比較的きれいなこと、そして中心部にブランドショップがずらーっと並んでることです。
ハノイに行ったときはバイクだらけだったし、オシャレな店なんてなかったんですが・・・これは国として発展したってことですかね?それとも都市の違い???

夜着の便だったので(そんなんばっかりだなw)翌朝にホテルで食事をとってから出かけたのですが、嬉しいビックリは朝食のフランスパンが旨いこと旨いこと! さすがフランスの影響を受けている国だなあって思ったことでした。
 
DSC_1462.jpg
 
前回ハノイを訪れたときも感じたんですが、基本的にベトナム料理って日本人の口に合うと思いますね。味付けがあっさりというかドギツクないせいですかね?

ただ以前には美味しいと思ったフォー(米麺)はあまり感動しなかったです・・・これはタイのクイッティオとほぼ同じものだから、馴染んじゃったんでしょうね。

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さて国内線で某地方都市へ。
ここでビックリしたのは、タラップを降りたら空港ビルまで歩くこと(笑)。 もしかしたら新興国の地方空港では当たり前なのかもしれませんが・・・初体験でした(^^;

それからタクシーで目的地に向かったのですが、またビックリ!
なんとBig-C(タイの大手スーパー。日本のジャスコとかイトーヨーカドーみたいなもん)があったのです・・・そういやベトナムに進出してるって見聞きした覚えはあるんですが、やっぱ実際に見ると感慨深いものがありますよね(^^; 
残念ながら時間がなくてお店には寄れなかったのですが、中を見たかったなあ・・・

打合せ後にホーチミンに戻り、ホテル近辺をうろうろ。
ここら辺は観光名所でもあるらしく、外国人の姿を多く見かけましたね。何と日本語の看板が出ているカラオケ店もありました。
 
いずれにしてもベトナムは意外と快適という印象でしたね。
ただ、通貨のドンがものすごい桁になるので(1万ドンが50円弱または15バーツ)、頭の中で計算するのが大変でした(笑)

なおお土産は、ピヨ子さんがリクエストした、竹製の扇子でした。

<続きます>


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2014-08-27(Wed)
 

ブルマちゃんの出生届

こんにちは、トトロです。
 
そういえばブルマちゃんの出生届の話をしてなかったですね(^^;
ちょうど悟飯くんとは逆パターンなので、書いておこうと思います(※日本での悟飯くん出生届についてはこちらこちら等をご覧ください)。
なお、以下は子供に日泰の両国籍を取らせる場合です。念のため。
 
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まず忘れちゃいけないのが出生証明書と出生登録証です。

出生証明書は日本でも産婦人科で出してくれるわけですが、タイでも同様で、これがないと出生届が出せません。
ブルマちゃんを産んだ病院では日本人通訳さんもいたので、英語版と日本語版の両方を書いてくれました。
 
また出生登録というのは、タイでは病院職員さんがやってくれるんですね。へええ。
これは地元の役所に提出して、これを基にして後日出生登録証というのが作られます。

なおここで重要なのは、出生までに(少なくとも病院が証明書を書き始める前に)子供の名前を決めておく!ということです。
タイでは上記の書類に子供の名前を書かなきゃいけないんですよ(※日本は不要)。ですから、あらかじめ名前は決めておいてくださいね(^^)
 
ということで、タイにおける手続きっていうのはラクチンな訳です。
問題は日本側の手続ですね。
 
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日本の法律では、海外で生まれた子については3ヶ月以内の届出ということになっています。
国内で生まれた場合には2週間なので、余裕がありますね。
 
そこで、こちらに記載されている書式一式を持って日本大使館に出かけました。
なお、戸籍謄本(抄本)については、母の納骨で12月に日本に行ったときに取っておいたのを持っていきました。

またタイの出生登録証には和訳が必要なんですが、これについては大使館に例文があるので、これを参考にしながら&ピヨ子さんに聞きながら自分で訳したのを持っていきました(※両親が訳してもOKだそうです。それに書くことは決まっているので、日時や病院名を入れたり、固有名詞をカタカナにしたりすればほぼ終了です)。
 
そこで大使館員と相談したのですが、たまたま僕がソンクラーンのときに帰省するという話をしたら(または聞かれたのかな?)、「それだったら日本で提出した方がいいですよ。日程的に3ヶ月以内の条件に入りますし、また戸籍ができるのも早いですよ。こちらだと数か月かかりますから」とのこと。

じゃあ・・ということで、万が一日本でうまく受理されなかったら(つまり僕が持っていく書類が足りなかった場合ですね)再度大使館でお願いするということにしたわけです。
(なおこのとき、在留届にブルマちゃんを追加する手続きだけはしてきました)
 
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そういうわけで日本へ。
こんなこともあろうかと(っていうのは嘘ですがw)、去年日本に行ったときに本籍を実家に変えておいてよかったです。
実家のすぐ近くにある役所に出生届けを出しに行けたので。
 
大使館に出すときと同様の書類を一切合財もっていったのですが、けっきょくのところは病院が出してくれた和文の出生証明書だけでOKでした。
また出生届は大使館向けのフォームだったのですが、これもそのままでOKとのこと。
特に「日本国籍を留保する」とのところにチェックを入れておいたのは、向こうの手続き上(ヘンな言い方ですが)助かったようです(※これを申告しないと最悪の場合には日本国籍がなくなっちゃうので・・・との由)。
 
さすがに僕が日本にいる間にブルマちゃんの戸籍を作るのは無理だったのですが(あと2,3日滞在が長ければねえ・・・と職員さんも残念そうでした^^;)、まあこれについては仕方ないですね。

ということで、無事にブルマちゃんの出生届をしたわけでした。
 

<パスポート編に続きます>


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2014-08-24(Sun)
 

アジア出張(2)

こんにちは、トトロです。

出張記の第二弾。今回はオーストラリアです。

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オーストラリアに行くのは二度目。
最初は2000年のシドニー五輪のときに・・はい、サッカーの応援ですね(笑)。

今回はシドニーとかメルボルンとかの大都市ではなく某地方都市に行くので、バンコクからの直行便はなし・・ということで、クアラルンプール経由便を使いました。
直行便ならば上記の都市まで9時間程度なんですが、経由便だと乗り継ぎ時間を含めて13時間くらい。日本からならニューヨークに着いちゃいますね(^^;

ただクアラルンプールのラウンジが居心地よかったし、また社内規定でビジネスクラスを使えたので、何とかなりましたね。

DSC_1467.jpg
(これはクアラルンプール空港ラウンジの喫煙室です。ゆったりできます^^)

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さてオーストラリアですが・・・暑っ!
タイとかよりは涼しいのかなと思ってたのですが、よく考えたら今は夏なんですよね(^^;
 
ですが街並みは美しいし、人々は親切だし、そういう意味では心地いいです。
ただ、広大な国なんで、地図を見て「こりゃ歩けるじゃん」と思ってホテルから打ち合わせ先まで行ったのですが・・・1ブロックが大きいのね(^^; 大汗かいちゃいました。
 
あと意外と困ったのが時差です。
バンコクとの時差は3.5時間なんですが、仕事では10年以上ぶりの大きな時差です。しかもこちらの方がバンコクより早いので、タイに帰国する時は体感的には朝3時起きという苦行が待っていました(これまた現地1泊だったので、時差順応する暇はないっす)。
あと「30分」という時差はやめてほしいですね。換算がめんどうくさいのでwww

それから、これは僕のせいなんですが、失敗(?)しちゃったのが食事です。
打合せ先からホテルに帰ってきたあと、現地時刻で夜8時ころまで電話会議してたので、つい面倒くさくなってホテルのレストランに行ったのですよ。
そしたら・・・このレストランってば東南アジア料理の店じゃん( ̄□ ̄;)!!

何が悲しゅうてせっかくきた豪州で食いなれた料理を・・・と思ったのですが、さすがにお腹もすいてたし疲れていたので食べましたが・・・うーん、やっぱ地元の人に教えてもらったステーキ屋さんに行きたかったなあ。

なお、この街の空港は面白い構造をしています。
入国も出国もイミグレの手前(先)に免税店があり、そこを必ず通らないといけない構造になっているのですw これはなかなかのアイデアですね。

そんなわけで、帰りには免税店でピヨ子さんたちへのお土産を思わず買ってしまった僕だったのでした(笑)。


<続きます>


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2014-08-21(Thu)
 

運転免許更新

こんにちは、トトロです。
 
ちょっと前になりますが、タイの運転免許の更新に行ってきました。
なお、新規取得の際の話はこちらから始まる3つのエントリを参照してくださいね。

あ、そうそう。
出張記については、連続すると皆さんが飽きそうなんで(^^;、なるべく隔回で掲載するようにしますね。
 
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まず持っていく書類は、新規と大して変わりません。
パスポート&ワークパーミット(これがあると居住証明がいりません)の原本とコピー。
コピーは忘れても大丈夫。館内にコピー屋さんがあります。

それから健康診断書です。
こちらは、近所のクリニックで5分ぐらいで取れました(笑)。150バーツくらいだったんですが、ピヨ子さんは「高いよ!ガイジン価格だよ!!」って怒ってました(^^;
 
そしてチャトチャックの方にある陸運局へ。
僕の住んでいるところだと、こちらが管轄のようです。
 
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さて前回同様に受付をします。
ここで書類チェックをして、さあて次は交付手続きだなと思っていたら(※事前にネットで調べたら、1年⇒5年の更新時は適性検査不要と書いてあったのです)、「適性検査を受けに上の階へ行け」と言われました。
 
あれれ?ルールが変わったのかな?と思い(※タイではよくあることですw)、素直にそちらへ。
なぜだか知りませんが、深視界検査がなくなっていましたが(きっと時間がかかるのでお互い面倒くさくなったのでは?とも思いましたwww)、他は前回と同じ。

つまり、色覚検査(信号の色を答える)、反応検査(アクセルを踏んで、ランプがついたらブレーキに踏みかえる)、そして視野検査(はじっこの方に点灯するランプの色を答える)の3つですね。

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そして検査を無事終えて降りてくると・・・
受付のおばちゃんが「ミスター!ミスター!こっち、こっち!!」と手を振ってますヾ(@゚▽゚@)ノ

ううむ、どうやら「間違えて検査に送り込んでしまいました」臭がプンプンします(笑)
 
ま、それを追求するのも野暮なので(というか、無駄なのでw)、交付カウンターへ。
ここで書類を改めてチェックして、パソコンに入力して、写真をはいパチリ。
あ、そうそう。この場で現金払いです。たしか600バーツくらいだったと思います(すいません正確に覚えてません)

ということで、所用時間は1時間くらいでしたかね。
検査が無ければ15分だったような気もしますが(笑)。
 
ということで、今後は5年毎の更新になります。
なお、車のダッシュボードには警官に止められたとき用の国際免許も入れてある・・・というのは内緒の話です(^^;


では、また。


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2014-08-18(Mon)
 

アジア出張(1)

こんにちは、トトロです。

今年の2月から3月にかけて、仕事で各国を回ってきました。
もともと好奇心旺盛な僕としてはいろいろな国に行けるのは嬉しいことなんですが、そこは仕事。観光の時間はほとんどないし、なによりハードスケジュールで1週間に2か国は当たり前( ̄□ ̄;)!! 特に同じ週にインドとオーストラリアに行ったときは、マジでクタクタになりましたね。

まあ、それでも色々と見聞できたのは面白かったので、何度かに分けて書いてみますね。

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まずは東アジア。
今回の出張では韓国と台湾に行ってきました。
 
これらの国は何度か行ったことがあります。
韓国は、1回を除き全てサッカーです(笑)。合計で7~8回でしょうか。特に1997年に行なわれた(翌年の)フランスW杯予選は思い出深いですね。

出張先はソウル、そして夜について翌日の夜便で帰るというタイトな日程だったのですが、それでも「久々に来ると、やっぱ変わったなあ」という印象です。
東京のような近代的なビルが多くなりましたし、また街中では至るところにコーヒー屋さんを見かけます。仕事で同行してくれた韓国人に聞いたところ「オシャレだし美味しいし、いま非常に流行ってますよ」とのこと。へええ。

また10年間で物価も上がった気がします。
ランチは参鶏湯の店に行ったのですが、これが2万ウォン(≒2000円)しました。5年ほど前に地方都市で食べたときは7000ウォンくらいだったので、いくら地方のほうが物価が安いとはいえ、これにはびっくりしましたね。

DSC_1444.jpg
 
なお反日まっさかりの韓国ですが、日本人と分かっても、何か言われたとかやられたということは全然なかったですね。ご参考まで。

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一方の台湾も、過去何度か行きましたかね。
実を言うと、ここだけの話(って、公表しているようなもんですがw)、元カノが日本在住の台湾人だったので、何度か一緒に訪れたことがあるのです(プラス仕事が1,2回ですかね?)。
 
今回の出張は台北ではなく、桃園国際空港をはさんで反対側にある新竹というハイテク工業地区です。
これまた夜に着いて翌日の夕方便で出国してしまったので見物する時間はなかったのですが、興味深かったのは桃園空港。
数年ぶりに来てみたらすっかり内装がリニューアルされて綺麗になっていました。
 
特に面白かったのはエバー航空。サンリオと提携しているらしくて、何もかもキティちゃんだらけです。
特に自動チェックイン機は、エバー航空には用がないのに記念撮影する人が多かったです(^^;

Eva1.jpg

Eva2.jpg

それから、エバー航空はラウンジも良かったですね。
同じスターアライアンスであるタイ航空だったのでラウンジが使えたんですが、食事の充実度が素晴らしかったです。
特に台湾名物の牛肉麺は美味しくて、お代わりしちゃったほどです。

やっぱ台湾いいなあ・・・安全だし、親日的だし、ゴハン美味しいし。
今度は家族で来たいですね。


<続きます>


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2014-08-15(Fri)
 

名前の余談(怪談?)

こんにちは、トトロです。
 
前回の話に関する余談というか「怪談」というか・・・です。
 
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僕の父の名前が「悟天」で、僕の名前が「悟空」ということは、以前にもお話ししましたね。
念のためいっておくと、もちろん実際には違う名前なんですけども、父子でアタマの漢字(このブログ上では「悟」の字)が同じということです。
 
ところが、僕の兄(長男です)の名前は「ベジータ」なんです(笑)。
どういうことかというと、父親の「悟」の字も「天」の字も入ってないんですね。
これには理由があります。

実をいうと、僕たち兄弟の名前は両親が考えたものではないんですね。
父のいわば恩師に当たる方に、二人とも名前を付けて頂いたんです。
まあ、これはよくあることかもしれませんね。
 
そんなわけで、僕が生まれた後に「二人目も男の子でした。また命名をお願いします」と父が恩師のところにいって帰ってきたと思ってくださいな。 
そして父が、病院で待っていた母に「悟空と名付けてもらったよ」というと、サッと母の顔が青ざめたそうです。

なぜか。
 
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母にはきょうだいが多かったんですね。
まあ昔のことですから普通なのかもしれませんが、二男四女の六人きょうだいでした。
 
そのうちの長男は、先の戦争のときに出征して戦死してしまいました。
いわゆる「学徒出陣」のときですね。
彼は本来ならば免除となる理系学生だったんですが、自ら志願したそうです・・・・・うううん。
 
ところが、その長男(僕にとっては伯父さん)の名前が「悟宮」だったんです!!
そう、後ろの漢字が違うんですが、読みが「ごくう」で同じなんですよ( ̄□ ̄;)!!

そりゃあ母はビビリますよね。
 
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僕たちの名付け親は、父の恩師です。
したがって、母に戦死した兄がいることや、その名前が「悟宮」であることなんか、知る由もありません。
また父も、そういう義兄がいたことは(もちろん)知っていましたが、病院で母に指摘されるまで名前のことは全然気づかなかったそうです。

しかも、僕は高校二年から理系コースそして大学は理系学部へ・・・
このときには、すでにそういう伯父さんがいて名前の読みが同じだったことは知っていましたが、理系だったということは知りませんでした。
進学したときに「やっぱりねえ・・・」と母が話してくれて(隠していたそうです)、やっと知ったような次第です。
 
ということで、母や親戚は、僕が伯父の生まれ変わりだと信じていたみたいですね。
ちなみに写真を見ましたが、僕より男前でした・・・・・悔しい(笑)

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なお、ブルマちゃんがピヨ子さんのお腹の中にいたときに、僕の母が亡くなったというのは以前にお話ししましたね。
そして彼女が生まれた後の父からの手紙には、「ブルマは母ちゃんの生まれ変わりだと思っている」と書いてありました。

この話をピヨ子さんにすると、「アタシも前からそう思ってたよ。アナタは違うの?」ですって。へええええ。
こんなあたりも、日本とタイの物の考え方が似ているところかもしれませんね。


けど、ブルマちゃんが成長したら、母ちゃんみたいに僕に小言を毎日いうのかなあ・・・(笑)


では、また。


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2014-08-12(Tue)
 

名前の付け方

こんにちは、トトロです。
 
先日、ちょっと遅くなりましたがブルマちゃんの「お食い初め」をやりました。
そのときに思い出したので、子供たちの名前の話を。
 
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以前にこちらでお話ししましたが、悟飯くんの名前については非常に伝統的(?)な方法を取りました。 
何が「伝統的」かというと、僕の父(悟天)と僕自身(悟空)と同じ「悟」の字を入れたということですね。

で、具体的にどういう方法を取ったかというと・・・
(1)まず、画数からみて運勢のいい名前になるよう、「悟◎」の◎部分の漢字候補を選ぶ
(2)それに読みを当てはめる
(3)ピヨ子さんに、名前候補の読み(音の響き)と漢字の意味(◎の部分)を教え、絞り込んでもらう
(4)最終候補から直感で選ぶ(笑)
 
特に苦労したのが(3)ですかね。
まずはピヨ子さんに発音できる(笑)名前じゃないと駄目ですし、タイ人である彼女からみたときにも「いい意味」そして「(少なくとも)悪くない響き」でなければいけませんからね。
 
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一方でブルマちゃんの場合には、女の子なんで漢字しばり(「悟」の字を使う)はありませんでした。
そこで、基本的には同じなんですが(1)が違いました。つまり、自由に画数のよい女の子の名前候補をピックアップしたんですね。
こちらの方が、制約がない分大変だったかもしれません。
しかし、男の子の場合も、女の子の場合お、最近はWebサイトで便利なものがありますからね。その点は楽でした。

ブルマちゃんについてはお婆ちゃん(僕の母)の名前から漢字を取るという案もあったのですが、母の名前は「花子」というシンプルなものなのです(※実際には「花」の部分が違う漢字です)。
そうすると、必ず「花」の字を使わねばならなくなるので、その漢字(実際のもの)にちょっと制約が多すぎて諦めました。

なおブルマちゃんの場合は超音波検査で女の子とは分かっていましたが、万が一(笑)ということも考えて男の子の名前も一応用意しておきました。
・・・いやね、僕の友だち夫婦で「超音波の結果からして、100%女の子」って言われていたのに、出てきたら男( ̄□ ̄;)!! ってことがあったんで(笑)。
オチンチンが見えれば確実に男なんですが、見えない=女とは限らないと、この事例で思い知ったのですよ。
 
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それから、タイ語のチューレン(あだ名、呼び名)については、ピヨ子さん主導です。
つまり・・・以下のようなことですね。

(1)ピヨ子さんが候補をいくつか出す
(2)僕が音の響きとその言葉の意味を教えてもらう
(3)相談して決める

あ、そうそう。
前にもお話ししましたが、我が家の場合には「戸籍名は日タイ共に日本的な名前で統一、ただしタイ向けにチューレンをつける」という形をとっています。
ルール上は日本とタイで違う戸籍名を付けることは可能なんですが、それだとパスポートをはじめとする各種書類が大変になるのでやめました。
 
ということで、名前の付け方でした・・・・が、ちょっと続きがあります。

<続きます>

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2014-08-09(Sat)
 

僕の相続

こんにちは、トトロです。
 
母の遺産相続の話を書いていて思い出したことがあるので、余談として。
 
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ご存じのように、我が家は「歳の差婚」です。

したがって、いくらタイ人の平均寿命が日本人より短いとはいえ、まあ普通に考えれば僕がピヨ子さんより先に逝くでしょう。
また悟飯くんとブルマちゃんは、僕が40代後半のときの子供です。したがって、まだ若いうちに僕がいなくなることも充分考えられます。

・・・ということで、「ところで僕が逝ったときには?」と思いついて調べてみて、そして先日ピヨ子さんに教えておいたのです。

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まずは「代襲相続」です。 
これは、僕が父より先に逝った場合には、父の遺産を受け取る権利が悟飯くんとブルマちゃんに引き継がれるということです。
うちの場合すでに母がいないので、兄と1/2ずつということになりますね。
 
父はもう80代後半ですが、足こそちょっと悪いもののピンピンしてます。
自炊こそしませんが、洗濯や掃除は自分でやりますし、また自由業のおかげでいまだに仕事で出かけています(まだ、だからボケないし健康なんでしょうね)。
‥ということで、もしかしたら100オーバーも十分ありえますね(^^)
 
さすがに寿命ということでいえば僕の方が後でしょうが、いつ僕が事故や大病にかかるかもしれません。
そのため、これをピヨ子さんに教えておいたということです(タイと日本では、いろいろ法律や慣習も違いますしね)。

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それから「遺族年金」です。 
これは、年金の加入者が死亡したとき子供が18歳以下だった場合に受け取れるものです。

たとえば悟飯くんが10歳のときに、僕に万が一のことがあったとしましょう。
すると、彼が18歳になるまで年間で約120万円が支給されます。
なおこの金額は現時点のもので、国民年金かつ対象の子供2人の場合です。厚生年金については収入見合いで金額が変わります。

またブルマちゃんは約2歳違い(学年で1つ違い)ですので、悟飯くんが18歳を超えてもあと1~2年間は年間100万円弱が支給されます(※対象の子どもが1人の場合)。
 
月10万円というには日本では決して大きな金額ではありませんが、タイでは3万バーツあまり。
ぶっちゃけいって、お義父さんが現役時代に貰っていた給料と同じくらいです。つまり、タイ特に田舎では、そこそこの額ということになりますね。
 
もちろんバンコクに住んで子供たちを日本人学校に通わせて・・というには全然足りませんが、それでもかなり魅力的な制度です。
タイには公的な国民全員が入る年金制度がないので、ピヨ子さんはかなり感動していました(^^;

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補足ですが、これらの制度は子どもたちがどの国に住んでいようと、またどの国籍であっても適用されます。もちろん、僕自身の遺産相続についても同様です。
これも僕ら海外在住者&子供が二重国籍の人間には重要な情報ですよね。
 
うちの方針としては、「子供たちが成人したら、彼らに国籍を選ばせよう」ということになってます。
したがって、もしかしたら僕が逝ったときに悟飯くんやブルマちゃんが「タイ在住のタイ国籍」ということも十分ありえるんですが、それでも大丈夫だということが分かったのは収穫ですね。

そんなわけで、年老いたパパ(笑)としては、ちょっと安心したわけなのでした。


では、また。


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2014-08-06(Wed)
 

相続の後始末

こんにちは、トトロです。

そういや、以前に母の遺産相続の話を書いていたのですが、ブルマちゃんが生まれてすっかり忘れてました(^^;
ということで、こちらの続きです。
 
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そういや、母の葬儀のときにはいわゆる「お香典」をいただいたんですが、これは遺産相続的にどうなんだろう?
‥と調べてみたんですが、これは喪主(父)に対する贈与とみなされるそうなんですね。

つまりは、「相互扶助の概念に基づく社会的慣習」とみなされるので、特に相続財産に含めなくていいそうです。
まあ、厳密にいえば確定申告しなきゃいけないのかもしれないんですが、それば別問題ってことで(^^;
 
さて本筋に戻ります。

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こちらでお話ししたように、本来は司法書士さんがやるべき戸籍を遡っての書類集めは親父自身がやっちゃいましたので、次はこれに基づく銀行や保険の手続きです。
 
つまり、銀行の場合には母の死亡にともなう口座凍結の解除(つまりお金を父が引き出せるようにする)、そして保険については死亡保険金の請求ですね。
これらについては、すべて父ができました(※銀行も保険やさんも非常に親切だったそうです)。

また、これらの数字(銀行残高や保険金)を父からもらい、僕がお金関係を計算しました。
つまり、こんな感じです(※数字は例)。

銀行などの残高(現金)  1000万円
保険金(父に払われる分)  100万円
保険金(兄に払われる分)  100万円
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合計              1200万円


本来であれば保険金というのは遺産相続とは別枠なんですが(こちらは相続ではなく所得とみなされるそうです)、我が家の場合には話し合いの結果、「とにかく母ちゃんが遺してくれたものを1/2と1/4ずつに分けよう。それが一番フェアだ」ということになりました。
 
したがって、保険金を受け取った後に(つまり全てが現金化された後に)、父が600万円、兄と僕が300万円ずつというかたちで分けることになりました。
これについては、父が僕らの銀行口座に振り込んでくれました。

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そうすると、残りは不動産(土地)です。
こればっかりは、司法書士さんのチカラを借りねばなりません。
 
まずは「遺産分割協議書」を司法書士さんが作ってくれます。
我が家の場合、実家の土地の30%(これも数字は例です)が母の持ち分だったので、これを半分ずつ(=15%ずつ)兄と僕が相続するという文面になります。
 
これをまずメールで僕に送ってもらって、こちらで印刷。
僕の場合には印鑑証明がないので、大使館に行ってサイン証明を貰います。これは職員の目の前で僕が署名と拇印をして、その上で大使館が証明書を発行してくれるんですね。

これが終わったら、僕の署名・拇印(証明付き)の書類を日本に郵送。
そして兄と父(※もともと父は共同所有者なので、父の分も要るのです)が署名押印して司法書士さんに郵送すると、あとは彼が役所で手続してくれます。
 
‥ということで、これで完了です。
 
なお以前にお話ししたように、お金と土地を合わせても今回の場合には非課税枠に収まったので、税務署への申告は必要ありません。(※納税すべきときだけでよいそうです)
 
そんなわけで、母の逝去から半年余り。いちおうの区切りがついたのでした。

では、また。


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2014-08-03(Sun)
 
プロフィール

トトロ

Author:トトロ
東京出身の×1オヤジだったが、縁あってピヨ子さんと2011年に結婚。読書・スポーツ・会話などが趣味。特技はツッコミ。2012年からバンコクに移住。2014年にまさかの日本帰国w
 
ピヨ子:
タイ・チェンライ出身の奥さん。2011年に来日したと思ったら、たった1年半でタイに舞い戻り、さらに2年後には再び日本に来るはめに(笑)。歌をうたうことやスマホでドラマやアニメを見ることなどが趣味。特技はオオボケ。

悟飯:
僕らの息子。2012年誕生。現時点の趣味は戦隊ごっこ(パパ痛い‥)。特技は拗ねて五体投地すること。チャームポイントは片エクボ。

ブルマ:
僕らの娘。2014年誕生。現時点の趣味はテレビに合わせてのダンス。特技は超音波大音量ギャン泣き。チャームポイントはギョロ目。

twitter> http://twitter.com/totoro_yomethai

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