出会い系で出会う

続:2013我が家のニュース

こんにちは、トトロです。

我が家のニュース、続きです。

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3位:トラブル続き
 
7月末から8月頭にかけて膀胱炎&前立腺炎で入院したのは、以前お話ししたとおりです。
仕事でもストレスフルな状態でもあったし、またピヨ子さんに問題発生したり・・ということも重なり、本当に夏から秋にかけては体調も心理状態も絶不調でしたね。

これに加えて、いきなりチェンライの田んぼを買って大地主(笑)になったり、また今度は別の田んぼでトラブルがあったり(※これはまだお話ししてないですが、いずれ)、さらには仕事でまたもや・・(※これも、いずれ)ということで、本当に色々あって気が休まる暇がなかったというのが本音です。


しかしながら、逆に言えば(?)ピヨ子さんと悟飯くんがいたからこそ、心が折れずに済んだのかもしれません。
あとは、ブログのネタには困らないというのも利点なんですかね?(笑)

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2位:ピヨ子さん妊娠

第二子の妊娠だけでもニュースもんなんですが、これに加えて血液型不適合妊娠そしてナンバー1・2とのバトル…と盛り沢山になってしまうのが、我が家らしいといえばらしいですよね(^^;

なおピヨ子さんは第二子の名前候補を考えるのに忙しいようなんですが、いわゆるキラキラネーム(DQNネーム)とも違う、何ともいえない日本語を提案してきています(笑)。

それから悟飯くんですが、当然ながら兄になる自覚まったくなし(笑)。
たぶん赤ちゃんが産まれたら、ジェラシー全開になるんじゃないかなあ・・・と思っているんですけど、さてどうなることやら?

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1位:母の死

今年のドタバタ続きを締めくくるように(?)、先月には母が亡くなりました。
近親をなくすというのは、僕にとっては初めてのことでした。
 
ただ、もう80半ばという年齢でしたし、また寝ている間に苦しまずに息を引き取ったようなので、ある意味で理想的な旅立ちだったと言っていいでしょう。
 
母と第二子を会わせられなかったのは残念ですが、離婚したりして心配をかけた息子(僕)がよき伴侶を得て、男子の孫にも恵まれたところを見せられたのは、本当によかったと思っています。


不幸な話が第1位で恐縮ですが、これが偽りのないところですのでどうかご勘弁を。


さて、来年は一体どんなドタバタが待っているのやら。
どうか皆さま、良いお年をお迎えください。


では、また。


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2013-12-31(Tue)
 

2013我が家のニュース

こんにちは、トトロです。

月日が経つのは早いもので、もう年の瀬ですね。
・・・ということで、今年の我が家の5大ニュースを書いてみようと思います。

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5位:新生活ドタバタ

バンコクに引っ越してきた当初はホテルでの仮住まい&徒歩通勤だったのですが、今年になってからヤーイ叔母さんの家に引っ越し、そして自家用車(カムリ)も購入し…ということで本格的な新生活が始まりました。

引っ越しの方は比較的ラクだったんですが、問題はカムリくん。
以前お話ししたように、モーターショーでひっかかった営業に騙されてトヨタ本社にクレームしたり、やっと買ったと思ったらナンバーが来なかったり番号変更されたり・・・とエライ無駄な労力を使わされました(^^;

あ、ちなみに白ナンバー(正規ナンバー)は1か月ほど前にやっと付きました。
しかし10か月かかるって、ちょっと日本では考えられないですよね。

なお現在は後部座席に悟飯くんのチャイルドシートを付けてピヨ子さんが隣に座っているのですが、第二子が産まれたらもうひとつベビーシートが必要です。
これをどういう配置にしようか、いま悩んでいる最中なのです。

あとは来年の第二子出産に向けて、日本から持ってきたベビーベッド(悟飯くんが使っていた奴)を組み立てないといけませんね。

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4位:悟飯くん1歳

当たり前と言えばそれまでなんですが、お陰さまで悟飯くんが1歳になりました。
誕生日の後には歩けるようになり、いまや怪獣化まっしぐら(笑)。

おもちゃ箱をひっくり返して全部ぶちまけるのはお約束ですし、どうやらパパがいないとき(※悟飯くんは僕が好きだけど怖いのですw)には、もっと凄いことを色々やらかしているようです(^^;

意味のある言葉はまだ発しませんが(※聞いたところによると、うちのように両親が喋る言葉が違う家の子は、言葉が遅れがちだそうです)、僕やピヨ子さんの言うことはかなり理解しているようですし、またお辞儀やワイ(タイ風の合掌するあいさつ)をしたりヾ(*'-'*) バイバイ!!をしたり…と順調な成長ぶりです。

それから大好きなのが、iPad。
幼児向けアプリも入れているのでそれに夢中ですし、また写真を撮ったり見たりするのも大好き。
self.jpg
(悟飯くんが撮った自分の写真です^^;)

休日にはパパとiPadの取り合いになりますが・・・たいてい僕が負けます(笑)。


彼はまだ乳児のときにかかった病気の再発予防薬は飲んでいますが、それ以外はあまり病気も怪我もせず、聞き分けも決して悪い方ではないので、その意味では手がかからない子ですね。

お友だちと遊びながら日本語を覚えるために、来年2歳になったら日本人(の多い)幼稚園に入れようと思ってます。


・・・けどお前、食いかけでグチョグチョ、しかも床に落としたお菓子を、俺のクチに突っ込むのはやめてくれ(笑)。


<続きます>


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2013-12-29(Sun)
 

選択と吉報

こんにちは、トトロです。

第二子の誕生日を決めたところで、残り2つの話題です。

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次に先生に聞かれたのが、「第三子は産みます?」ということ。

基本的には「二人でいいかなあ‥」というのが僕とピヨ子さんの共通的な考えだったのですが、今後何が起こるか分かりませんし、また僕らの心境も変わるかもしれません。
特に、もしも第二子がオトコだったら「やっぱり女の子も欲しい!」とピヨ子さんが言い出す可能性も十分ありえます(笑)。


それで「なぜですか?」と聞いてみると、2つ理由があるとのこと。

最初の理由は、今のところピヨ子さんは血液型不適合妊娠への対応策として注射を打っているのですが、この先に打つクスリが高いということ・・・1本、約2万円ですΣ( ̄ロ ̄lll)
もし第三子も望むならば、これが2本分くらい余計にかかるそうです。まあしかし、そこはお金だけの問題なので僕的にはあまり気になりません。

もうひとつの理由は、「もし第三子を望まないならば、帝王切開をしたついで(?)に不妊手術をすることもできるから」ということです。
これには正直「へええ」と思いましたが、どうせ望まないならいっぺんにやっちゃった方がピヨ子さんにとって負担が少ないそうです。

しかしながら、前述のように僕らが今後どう思うか分からないので「とりあえずは第三子の可能性も残しておいてください」ということにしました。

それにしても、お国柄ですかねえ・・・結構ビックリしました。

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さて最後の話題ですが、これは選択ではありません。

悟飯くんを産んだときには緊急帝王切開だったので(悟飯くんが大きすぎたのでw)、ピヨ子さんのお腹にはかなりクッキリと傷跡が残ってるんですね。

これ見た先生が、「これくらいなら、次回産んだ後に傷跡部分の皮膚を取って、綺麗になるように縫ってあげるわよ」と言いました。

これを聞いてピヨ子さんは大喜び。
「またビキニが着れる~♪ だからハワイ行こうね!!」・・・クビ締めたろか、ホンマ(笑)。

しかし、やっぱり気にしてたんですねえ。
ここらへんは、母になったとはいえ、やっぱりオンナゴコロですね。


では、また。


※ここで一旦、ピヨ子さんの妊娠の話は区切りをつけますね。
 また適宜、ご報告していきます。


※注:「血液型不適合妊娠」そのものは、決して恐れることはありません。
第一子を妊娠した時にしっかりチェックをして、出産時に予防策を取れば、第二子以降も安心して産むことができます。
ピヨ子さんのケースは、この「第一子のときに対処をしなかった」ために、リスクが生じているということです。どうか誤解なきよう。


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2013-12-27(Fri)
 

誕生日決定!?

こんにちは、トトロです。

ピヨ子さんですが、6ヶ月を過ぎてだいぶお腹が大きくなってきました。
つい先週にも定期検査に行ってきたのですが、これも問題なし。このまま何事もなく経過するのを祈っています。

ところで、先生との会話で3つの話題が出ました。
面白い(?)ので、ご紹介しますね。

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まず1つ目は、出産日。日取りが選べるというのは、帝王切開ならではですよね。
胎児の成長度合いからみて、3月の中旬から4月の初めであれば(&先生の空いている日ならば)いつでもOK」とのこと。

ピヨ子さんは、「アタシかアナタの誕生日、または、どちらかの誕生曜日がいいなあ」と言い出しました。
ちなみに前者は、二人とも生まれ月は違うので日付のこと。
そして後者は、生まれた曜日というのがタイでは重視されるんですね。曜日によって「自分の色」とか「自分の守護仏」とかが決まるようです。
 
一方で僕が気にするのは、日本的な六曜(大安とか仏滅とか)。ここらへんが国際結婚の面白さですね(笑)。

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あれこれカレンダーを見ながら検討していて、僕がハッと気づいたのが「3月生まれだと、日本的には幼稚園とか小学校とかで大変なんじゃないかな?」ということです。ご存じのように日本では4月生まれから翌年3月生まれまでが同じ学年ですからね。
(ちなみにタイでは、3月生まれも4月生まれも同じ学年になります)

これについてピヨ子さんに聞いてみると「そんなの気にすることないよ! アタシたちの子供なんだから大丈夫!!」と、根拠があるようでないような(笑)確信に満ちたお答えです(^^;

けっきょくのところ、「4月まで持ち越すと胎児が大きくなりすぎるかもしれないから」ということで(悟飯くんのときに苦労しましたからね)、3月の某日を第一候補としました。
(え?いつだって?・・・それは生まれてからのお楽しみということで(^ ^;ゞ)

それにしても「帝王切開だと日を選べる」というのは知識としては知っていたものの、いざ選ぶとなると日本人的には奇妙な感覚になりますね(^^;


<続きます>

※注:「血液型不適合妊娠」そのものは、決して恐れることはありません。
第一子を妊娠した時にしっかりチェックをして、出産時に予防策を取れば、第二子以降も安心して産むことができます。
ピヨ子さんのケースは、この「第一子のときに対処をしなかった」ために、リスクが生じているということです。どうか誤解なきよう。


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2013-12-25(Wed)
 

検査結果は?

こんにちは、トトロです。

そうこうしているうちに、ピヨ子さんの検査の時期になりました。

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検査は大別して2種類(+オプション)があります。

ひとつは(たぶん)通常の妊娠検査。
尿を取って(何かをw)調べて、それから超音波で胎児の状態を見ます。

こちらについては毎回やるんですが、以前お話ししたように妊娠性糖尿病の疑いが一度出たくらいで、今のところは問題ないですね。

それから超音波では胎児の成長度合いなどを見ます。
こちらも順調で、外見上はまったく正常ですね。
 
あと、日本でもやったのですが、胎児の頭の大きさや身長を測ることで、おおよその出産タイミングが自動的に出てきます。
これは統計データに基づくらしいのですが、いつも誤差±1週間くらいで3月末とでますね。

あとは男か女かということですが、いつも先生とピヨ子さんと僕の3人で、超音波のときにオマタのあたり(笑)を注目してるわけです・・・で、どうなったって?
いやいや、それは産まれてからのお楽しみということで(^^;

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もうひとつは、血液型不適合妊娠(処置しなかったケース)のためのチェックです。

こちらはピヨ子さんの血液を取って詳細に調べるのですが、今のところは幸運なことに抗体が出来ていないかまたは基準値以下だそうです。
それを聞いて、みんな一安心。念のため抗体を抑える注射をしました。

まだまだ継続的にチェックはしなければいけないわけなんですが、このまま順調にいってくれと願うばかりです。。
なおオプションとしてダウン症の検査もしましたが、こちらも自然確率以下でした。


…ということで、あと3か月余り。
とにかく母子ともに無事に出産できることを。


<続きます>


※注:「血液型不適合妊娠」そのものは、決して恐れることはありません。
第一子を妊娠した時にしっかりチェックをして、出産時に予防策を取れば、第二子以降も安心して産むことができます。
ピヨ子さんのケースは、この「第一子のときに対処をしなかった」ために、リスクが生じているということです。どうか誤解なきよう。


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2013-12-23(Mon)
 

妊婦セミナー(続)

こんにちは、トトロです。

妊婦セミナーの話、続きです。

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さて講義が終わり、休憩時間を挿んで第2部です。

すると・・・ピヨ子さんが何やら変な恰好してます!!

seminar5.jpg

いや、これは別に悪いことをして正座させられてるわけじゃなくて(笑)、実は第2部って「ヨガ教室」だったんですね。
ここの病院、なかなかユニークですね。

seminar6.jpg

悟飯くんも「ママ、何してるの?」といった感じで、ママの顔を覗き込んでいます(笑)。

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ヨガといっても、参加者はみんなシロウト(?)だし、ましてや妊婦です。
むしろリラックス体操教室って雰囲気ですね。

seminar7.jpg

それにしても、母になるとおしりが大き・・・いやいや(笑)。


それからこれは、本当は夫婦で抱き合ってゆらゆらするんですね。

seminar8.jpg

ただ、うちの場合には悟飯くんがいるので、同じようなママさんとペアになってやりました。


そんなわけで、約半日のセミナーは終了。
病院と各協賛会社からのオミヤゲを貰って、帰りましたとさ。


<続きます>

※注:「血液型不適合妊娠」そのものは、決して恐れることはありません。
第一子を妊娠した時にしっかりチェックをして、出産時に予防策を取れば、第二子以降も安心して産むことができます。
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2013-12-21(Sat)
 

妊婦セミナー

こんにちは、トトロです。

ピヨ子さんがお世話になっている病院で「妊婦セミナー」がありました。

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そういや悟飯くんのときには、日本の病院で「両親学級」っていうのがあったんですよ。
これは1回あたり半日で計3回。かなり密度の濃い授業だったですね。

もちろん僕も付いて行って、通訳をやってました(^^;
けど、僕自身もはじめて親になるわけで、かなり参考になりましたね。

さて一方のタイではどうでしょうか。
 
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会場に行ってみると、かなりの大きさ。
実際に、最終的には7~8割くらいの席が埋まる盛況ぶりです。
 
seminar1.jpg

そしてロビーでは、妊婦用下着とかサプリとか色々なお店がブースを出しています。
ここらへんの商魂が、タイっぽいですね。

seminar2.jpg

ちなみに、休憩時間には飲み物と軽食が振る舞われます。
これで参加無料っていうんだから、なかなか太っ腹ですよね。

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さて第一部は講義。
ピヨ子さん、けっこう熱心に聞いてますね。

seminar4.jpg

さすがにタイ語の講義だとチンプンカンプンだし、悟飯くんが飽きてきたので、僕はここで退出。
すると、こんなグッズが置いてあるのを見つけました。

seminar3.jpg

どうやら抽選会の賞品らしいです・・・さすが抽選好きのタイですね(パーティーやセミナーなどで、抽選会があるのはお約束みたいです)。
まあ最後までいてもらおうとする工夫なのかもしれませんね。


ちなみに抽選会ですが、2等のときに「ピヨ・・・」と聞こえたので二人してオオっ!と思ったのですが、けっきょく「ピヨ・・・美さん!」と言われて夫婦そろってズッコケました(笑)。


<続きます>

※注:「血液型不適合妊娠」そのものは、決して恐れることはありません。
第一子を妊娠した時にしっかりチェックをして、出産時に予防策を取れば、第二子以降も安心して産むことができます。
ピヨ子さんのケースは、この「第一子のときに対処をしなかった」ために、リスクが生じているということです。どうか誤解なきよう。


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2013-12-19(Thu)
 

パッケージは?

こんにちは、トトロです。

僕たちの方針が決まったところで、次はどう産むかが問題になります。

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前回お話ししたように、場所はもう今お世話になっている病院で決まりです。

また、ピヨ子さんは悟飯くんを産むときに帝王切開しちゃってるので、第二子以降は自動的に帝王切開となります。
(※聞きかじりですが、自然分娩だとその圧力に耐えかねて、切った(縫った)ところがヤバイ場合があるみたいですね)

そうすると、あとはどんなプラン(パッケージ)でお願いするか、ですね。
タイの場合には、パッケージが決まっていて、そこからどれを選択するか?という場合が多いようなんですよ。

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さて、この病院ではパッケージが3種類あります。

・シルバー(自然分娩) 3日間 47,000バーツ
・ゴールド(帝王切開) 4日間 65,000バーツ
・プラチナ(帝王切開) 4日間 80,500バーツ

なぜ帝王切開が2種類あるのに自然分娩が1種類しかないかというと、タイでは(特に中流以上)帝王切開を選ぶ人が多いからなんですね。

理由としては「自然分娩と比較すると痛くないorちょっとラク」、「生まれてくる日をあるていど選べる(仕事や家族の都合の考慮、縁起のいい日のチョイス)」などが挙げられているようです・・・ここらへん、いかにもタイっぽいですよね(^^)

また、日本と比べて入院期間が短いですよね。
たしかピヨ子さんのときは、(もしも自然分娩のままだったら)1週間だったと記憶しています。
まあこれは(聞いた話ですが)ママをゆっくり休ませるという意味合いもあるようなんですが、タイだとたいていお爺ちゃんお婆ちゃんとか親戚がケアしてくれますからね。ここらへんもお国柄が出ているのかもしれません。

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さて、そうするゴールドとプラチナどちらにするか?という2択になります。
そこで両者を比べてみました。

そうすると、以下のようなことが分かりました。
 ・プラチナの方が部屋が広い(スイートタイプになる)
 ・プラチナだと、4D検査と超音波検査1回ずつ付く
  (4Dって何か分かりませんがw、精密な超音波らしいっす)
 ・プラチナだと、アルバム、フォトフレーム、足のスタンプをくれる

まあ、要は部屋が豪華&ちょっとオマケ付きってことです<プラチナ(^^;
ということで、現実的な線でゴールドにする方向に。

しかしピヨ子さん、やっぱりプラチナに未練がある模様。
理由を聞いたら、「だって大きい部屋だったら、みんなでパーティできるじゃん♪」

・・・って、やるんかいっ!

こういうところは、相変わらずのピヨ子さんなのでした(笑)。


<続きます>

※注:「血液型不適合妊娠」そのものは、決して恐れることはありません。
第一子を妊娠した時にしっかりチェックをして、出産時に予防策を取れば、第二子以降も安心して産むことができます。
ピヨ子さんのケースは、この「第一子のときに対処をしなかった」ために、リスクが生じているということです。どうか誤解なきよう。


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2013-12-17(Tue)
 

方針決定

こんにちは、トトロです。

さて、仕事については放っておいて(笑)、何は無くともピヨ子さんです。
そういうわけで、再び病院に行きました。

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主治医とじっくり話ができたのですが、要は以下のようなことでした。

・残念ながら血液型不適合妊娠(処置をしていないケース)が確定したと言って
 いいだろう。
 しかし、このようなケースは、ままあること。そして、私たちには経験がある。

・流産や黄疸さらには溶血のリスクはあるが(※この最後の溶血ってことになると
 かなりヤバイ訳なんですが…)、今のところ超音波でみた限り、胎児は正常かつ
 元気。

・奥さん(ピヨ子さん)についても、つわりは酷いっちゃあ酷いけど、まあ普通と
 いえる範囲。また、他の検査結果でも今のところ問題ない。

・これらからいって、母体に危険がおよぶ可能性も(残念ながら、もちろん)ゼロ
 ではないが、今のところ確率は低いとみた。

・したがって、慎重に経過観察や検査さらには予防措置を順次とっていく。
 すでに一度クスリを予防のために注射しているが、今後もしかるべきタイミング
 で投与していく。

・赤ちゃんに黄疸が出た場合については、光線療法が有効であり、かつ当院は経験
 が豊富である。

・溶血については、必要に応じて早め早めに血液内科とも連携する。また当院には 
 NICU(新生児用のICU=集中治療室)もある。

・母体優先の方針は了解した。念頭に置きつつ随時リスクを開示し相談する。
 
・日本の病院に行く必要性は感じない。確かにミスだったかもしれないが、必要な
 情報はもう入手したし、奥さん(ピヨ子さん)と病院とのコミュニケーションの
 ためにはタイ語が通じる方がいい。
 (それに旦那さん(=僕)とは英語で会話できるわけだし)

・何か起こった場合の費用も心配するほどではない。もしものときでも、これまで
 説明した想定範囲の状況ならば、日本円で数十万円レベル。

・セカンドオピニオンは歓迎。資料をコピーしてあげるので、そちらの希望に応じ
 どこかの大病院で受けてきてくれて構わない。

長くなりましたが、こういうことでした。

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これを聞いて、僕もピヨ子さんもすっかり先生と病院を信用しました。

なぜかというと、(1)話が論理的であること、(2)リスクと対応方法についてキチンと説明してくれていること、(3)万が一の場合の態勢(血液内科やNICU)も整っていること、(4)金額を明確に提示したりセカンドオピニオンを歓迎していること(つまり自信の表れ、と捉えました)・・・などが理由です。

また、確かにピヨ子さんにとっては、とっさのときの会話や、症状を伝える細かいニュアンスが伝わるのはタイ語ですもんね。これまた納得です。
 
さらにいうと、この先生の人柄もいいんですよね。
何となく滲み出てくる「安心感」みたいなものを、僕もピヨ子さんも(失礼な言い方かもしれませんが)気に入ったわけです。
 
 
・・・ということで、基本的にはこちらの病院でお世話になることにしたのです。


<続きます>


※注:「血液型不適合妊娠」そのものは、決して恐れることはありません。
第一子を妊娠した時にしっかりチェックをして、出産時に予防策を取れば、第二子以降も安心して産むことができます。
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2013-12-15(Sun)
 

なんでだろ?

こんにちは、トトロです。

なぜかナンバー1&2の態度が軟化したところからですね。

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自分の席に首をひねりながら(笑)戻りつつ、「なんで態度が変わったんだろう?」といろいろ考えてみました。

そうすると、可能性としては以下のようなものが挙げられました。

(1)ナンバー2が「血液型不適合妊娠について調べた」と言ってたので、もしかしたらピヨ子さんのケースの重大さをちゃんと理解した。
⇒まあ、これは逆に普通の血液型不適合妊娠を調べちゃうと「逃げだろ」って再び思われる可能性もあるんですがwww
あ、そうそう。ナンバー2が「お前、逃げじゃないか」と口走った件については、「きっと励ましのつもりでおっしゃっていただいたんだと思いますが・・」と前置きしつつ、キッチリとナンバー1にも伝えておきましたw

(2)実はナンバー1が「コミュ障」で、言いたいことは別にあった。
⇒どうも彼、そういう傾向があるんですよ。言うことがコロコロ変わったりとか、根回しやキッチリした説明しなかったりとか。
だから彼の真意は別のところにあったのかもしれません・・・知ったこっちゃないけどwww

(3)僕との会談の前にCEOと定例電話会議していたので、その場で僕のことを話したらCEOに怒られた。
⇒「こいつプライベートにかまけて仕事しません。切っていいっすか?」→『いやオマエ、それは幾らなんでも重大事だろ。やばいよ、それ』…みたいな?(笑)

(4)僕の元ボスと話をしたら「いやあ、トトロ君ってばキレると何しでかすか分からないよ」と言われた。
⇒はい、怒ると手が付けられないです(笑)。いや、暴力とかそういう意味じゃなくて(^^;

(5)やっぱり人手不足だからwww


・・・みなさん、どれだと思います?(笑)


なお、いまだに会社の理不尽な仕打ちは続いているんですが、これ以上こちらの話をすると本論から外れまくってしまうので、またいずれ。

----------

いずれにしても首がつながったのは確かなんで、帰宅してからピヨ子さんに話したりうちの親父に電話したりすると、みんな一様にホッとした様子。
ピヨ子さんなんか、実家に電話して報告してます(笑)。

そりゃそうですよね(^^;


さあ、こっちは片付きました(とりあえず)
そもそも&いちばん大事な問題はピヨ子さん(&赤ちゃん)自身なので、病院にいっ

て先生と話をしなければ。


<続きます>


※注:「血液型不適合妊娠」そのものは、決して恐れることはありません。
第一子を妊娠した時にしっかりチェックをして、出産時に予防策を取れば、第二子以降も安心して産むことができます。
ピヨ子さんのケースは、この「第一子のときに対処をしなかった」ために、リスクが生じているということです。どうか誤解なきよう。


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2013-12-13(Fri)
 

対決!?

こんにちは、トトロです。

ナンバー1&2の対応に(゚Д゚)ハァ?となったところからですね。

----------

実を言うと、僕はかなり短気です。
古い友人に言わせると、昔は「瞬間湯沸かし器」どころか「ニトログリセリン」だったようです・・・つまり、蛇口をひねってお湯が出てくる時間すらかからず、ショックを与えた瞬間に爆発するってわけですね(笑)。

もとい。

そんなわけで、これらの対応にはメチャクチャムカつきました。
カッとなりやすい僕としては「俺は知らないよ。家庭のせいで仕事できないなら辞めますって自分から言ってね」としか読めなくて、もう落ち込むわ腹立てるわで大変な騒ぎですwww
 
ピヨ子さんには「家族のことを考えて耐えてちょうだい。その間に別の仕事を探せばいいじゃない」と言われ、同じことを義父母にも言われる始末(笑)。
また僕の親父には「そういう奴はいずれ失脚する(最後は人間性がすべて)。だから臥薪嘗胆だよ」と諭されてしまいました(^ ^;ゞ

まあ、言われてみればそうですよね・・・
独身だったりしたころと違って、今や妻子持ちましてや外国にいるわけですからね。
それにマンション売っちゃったから、日本に帰っても家ないし(笑)。

----------

そんなこんなで、悶々とした日々(笑)を過ごした数日後。
やっとナンバー1が出張から帰ってきたので、ナンバー2も交えて話をすることになりました。
 
ここでも割り込みで来た他者の話(しかも、ぶっちゃけ緊急でも重要でもないもの)を優先したり、さらには僕が真剣に話してるのにPCのメール見ながら聞くという素晴らしい対応をしていただいたわけなんですが(笑)。
 
それはさておき。
話は意外な(?)展開になりました。
 
要は、ナンバー1いわく「ちょうど増員をしようと思っていたところなんで、課長クラスをもう1人つける。よって、トトロ君はそのまま現場総責任者として残ってくれればいいし、また、もしもがあったときには彼女が代替できる」というではないですか。

メールでの突き放したような話はどこにやら。
むしろポカーンとしてしまう僕。ところが、ここれナンバー1がポロリと「人がいないからねぇ…」と漏らしました。


そうか人手不足だから俺を切れないのかw・・・いやあ、それは何よりですwww


<続きます>


※注:「血液型不適合妊娠」そのものは、決して恐れることはありません。
第一子を妊娠した時にしっかりチェックをして、出産時に予防策を取れば、第二子以降も安心して産むことができます。
ピヨ子さんのケースは、この「第一子のときに対処をしなかった」ために、リスクが生じているということです。どうか誤解なきよう。



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2013-12-11(Wed)
 

はぁ!?

こんにちは、トトロです。

日本への一時または長期の帰国も可能性に入れなければ・・・と思ったところからですね。

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こうなると仕事への影響もありうるわけで、さっそく上司に報告と相談をすることにしました。

事が事ですので、メールでは「至急お話ししたいことがあるので、時間をください」とだけ知らせておくにとどめておき、オフィスに行きました。

すると残念ながら、ボス(タイのトップ)は出張で不在。
そこでナンバー2に話をすることにしました(※二人とも日本人です)。

----------

ここで僕が報告したことは、おおむね以下のとおりです。

・ピヨ子さんが「血液型不適合妊娠」であり、かつ悟飯くんのときに適切な
 処置を受けていなかったことが分かった。

・この場合には、かくかくしかじかのリスクがあり、「最悪の最悪」の場合、
 胎児はおろかピヨ子さん自身も危うくなる可能性がある。
 
・今後はとりあえず検査と処置を繰り返すしかないが、何か起こった場合は、
 (1)僕も半日~数日休む、(2)ピヨ子さん(たち)を連れて日本に一時帰国
 する、(3)日本に長期帰国する、ということが想定される。

・このため、現在の業務に影響を及ぼす可能性がある。また、(3)の場合には
 自主退職も考えている。
 通常業務はさておいて、顧客対応案件のうちX社については特に迷惑をかけ
 るおそれがある。

・したがって、後者についてはちょうど今月末で一区切りつくので、来月から
 は僕の代わりの責任者に交替するか、または少なくとも誰かバックアップ役
 を立ててほしい。

・・・どうでしょうか?

僕としては(手前味噌ですが)十分に論理的というか、筋の通った話だと思っているのですが。
 
----------
 
ところが。
 
ナンバー2いわく「トトロ君、それって『逃げ』じゃないの?」

・・・・・(゚Д゚)ハァ?


さらに翌日きたボスからのメール(どうやらナンバー2がご注進したようです)では、「大なり小なりみんなプライベートの問題は抱えている。それなりの役職の人にはそれを乗り越えることを会社は期待してる。私もプライベートの時間はほとんどないが、メリハリをつけることが重要。(中略:うんたらかんたら、お説教)本件については、私ではなくアナタが判断する問題」

・・・・・(゚Д゚)ハァ?

いやあ、この人たち何なんでしょうね。


別にX社の件から逃げたいなんて言ってないし(そもそもピヨ子さんや胎児に何もなければ続ける気は満々ですし)、また「メリハリ」というならば、まさしく今がそのときじゃないんですかねえ?

それに「お前が決めろ」っていうのも、筋が違います。
こちらとしては状況や想定リスクを報告した上でお伺いを立てているわけなんで、それを決めるのがナンバー1や2の仕事なんじゃないですかねえ?


もう呆れるやら、ブチ切れるやら。


<続きます>


※注:「血液型不適合妊娠」そのものは、決して恐れることはありません。
これまでブログで書いていたように、第一子を妊娠した時にしっかりチェックをして、出産時に予防策を取れば、第二子以降も安心して産むことができます。
ピヨ子さんのケースは、この「第一子のときに対処をしなかった」ために、リスクが生じているということです。どうか誤解なきよう。



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2013-12-09(Mon)
 

どうしたもんか?

こんにちは、トトロです。

さて、夫婦そろって愕然としつつ泣きながら方針を決めたところからです。

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もちろんこれらのリスクは「確率論」であり、必ず起こるという性質のものではありません。
また、たとえば流産や黄疸だって普通の妊娠においても起こりうるものです。

ただし、やっぱり血液型不適合妊娠(うちのように対処してないやつね)においては、その確率は上がります。
また、万が一の場合のリスク‥というか「起こりえる事象」がピヨ子さんの場合には通常よりも深刻になっちゃうわけですよね。

‥ということで、当事者であるピヨ子さんはもちろんのこと、僕もヘトヘトになっちゃいました。

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実を言うと、この一連のドタバタは8月末から始まったんですね。

そして、ご記憶の方もいらっしゃるかと思いますが、僕は7月末から8月頭にかけて入院していました。

このせいで、8月はまだ体調がよくなかったのですよ。
定時から定時まで仕事をするのが精いっぱい、場合によっては遅刻や早退もさせてもらっていたくらいです。

それに加えて今回の騒動ですからね・・・いやはや、重なるときは重なるもんですね。

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もとい。

こうなると調べなければいけないのは、日本でケアしてもらうのがいいのか、タイでOKなのかということです。
これは単に医療水準の問題だけではなく、ぶっちゃけていうと費用の問題もあります。

ご存じの方も多いでしょうが、タイではややこしい病気になると、医療費がダーンと跳ね上がるんですね。
しかも日本のような高額医療補助制度などはありません。

したがって、この時点では日本への一時帰国(治療帰国)または長期帰国(引っ越し)も場合によっては決断しなければ・・・と腹をくくりました。

日本語ましてや医療用語の出来ないピヨ子さんと、そもそもまだ話せない(笑)‥だけでなく誰かが世話をしなければならない悟飯くんがいるので、どちらにしても一家そろってということになります。


そうすると、問題になるのは僕の仕事ですね。
もちろん家族の方が大事なことは言うまでもないんですが、やはり職業人ましてや日本人である僕としては、会社や取引先への影響はなるべく避けたいところです。


というわけで、こりゃあ会社に言わなきゃ‥ということになったのです。


<続きます>



※注:「血液型不適合妊娠」そのものは、決して恐れることはありません。
これまでブログで書いていたように、第一子を妊娠した時にしっかりチェックをして、出産時に予防策を取れば、第二子以降も安心して産むことができます。
ピヨ子さんのケースは、この「第一子のときに対処をしなかった」ために、リスクが生じているということです。
どうか誤解なきよう。



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2013-12-07(Sat)
 

もっと驚愕

こんにちは、トトロです。

血液型不適合妊娠(しかも処置してないケース)、いろいろなことが分かってきたわけですが・・・

なおこれらの情報は、ネットだけでなく、友人のつてで経験者や医療専門家にも話を伺いました。
本当に皆さん、ありがとうございます。


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さて、ここからが問題です。

・次にありうるのが、赤ちゃんにもっと強い拒否反応が出ること。
 この場合には、赤ちゃんの血液をRHマイナスのものに交換する。

・・・ええええっ!? 違う血液型に交換ってできるの?

とビックリしたのですが、どうやら胎児や新生児というのはまだそういうものが「固定」されていないので、可能なそうなんですね。

しかもやり方としては「産める場合には早めに産んで交換、もっと酷い場合には母体の中にいるままで血液交換」だそうです。

これまたビックリ仰天ですよね。
しかし、いくら医療が進歩しているとはいえ、これはこれでメチャクチャ心配です。

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さらに・・・

・これらとは別途、抗体が母体に悪影響を与えてしまい、このため母体が危険になることもある
 母体にマジで影響が出てしまった場合には、最悪のケースで致死率は3割


・・・うげげげげげげっ!


そればっかりは困ります。
僕はもちろん(笑)、悟飯くんにはママが必要ですからね。

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また、ピヨ子さんのように特別に特別を重ねたケース(つまり、血液型不適合妊娠、かつ、適切な処置をしなかった場合)には、とにかく何度も検査をしつつ、状況に応じて臨機応変に対応しなければいけないということが分かりました。
 
臨機応変とは、ピヨ子さん(または胎児)にクスリを投与するとか、上記の胎児輸血をするということもありますが、ぶっちゃけ言って最悪の場合には赤ちゃんをあきらめる‥ということも含まれます。

そしてピヨ子さんとこれについて話し合いました。

彼女ははもちろん、僕も一緒に泣きながら「出来るかぎりのことはする。ただし万が一の場合には、悟飯くんのためにも母体優先」という方針を決めたのです。


<続きます>


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2013-12-05(Thu)
 

【続報】 バンコク情勢その2

こんにちは、トトロです。

バンコク情勢についてのアップデートです。

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お陰さまで、我が家の近辺やオフィス近辺は、まったく平穏そのものです。
また、日本人学校も再開したようですし、今日は某取引先も通常営業に戻りました。

しかしながら、2年に一度開かれる日本人会による大盆踊り大会(14日)は中止になりました。
バンコクの中心地であるサイアム地区(毎度封鎖でおなじみの近所)にあるMBKの裏にある国立競技場で開かれる予定だったし、また多くの家族連れが来るイベントですから、まあ致し方ないでしょうね。

それから日本の実家から送られた郵便が着きません。
いつもならとっくに配達されている頃なんですが、これもデモの影響では?と思ってます。
・・・ってか、僕が日本に向けて発つ前に着いてくれないと困るんですが(笑)。

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ところで「戦闘地域(?)」は、えらいことになってますね。

警察は催涙ガスと放水だけでなく、ゴム弾も使い始めたようです(※これ、当たりどころが悪ければ病院送りになるレベルの威力です)。
これに対してデモ隊は、放火(もしかしたら火炎瓶)もしたりしてるようで、今朝のニュースでは文字どおり戦闘の後といった雰囲気の映像が出ていました。
 
またデモ隊側は「新しい枠組みでの議会や政府を作れ」と言っているようですが、これはいくらなんでも無理筋でしょう。
予想通りインラック首相は拒否しましたし、黄色組が期待していた軍隊も今のところ動きはないです。

つまりは、なんというか「落としどころ」が互いに見つからない感じですね。
通常ならば現政権側が妥協して解散・総選挙というのが妥当なんでしょうけども、そうすると再び与党が勝つ確率が高いので、それを黄色組が受けるとは思えないですし・・・

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前述したように近日中に日本に行くんですが、今回は一人なんで後に残るピヨ子さんと悟飯くんも心配ですね。
まあ僕らの住む地区には政府や各党関係の施設もないですし、また週末から義父母も遊びに来ているので、大丈夫だとは思いますが。

それから、今回はいわば「準・弾丸」みたいな日程なんで、最初は「自分のクルマで空港に行って停めっぱなしにしておこうかな」と思っていたのです。
しかし、こういう状況だと何があるのか分からないので、やっぱタクシーで行くのがいいかもしれませんね。


・・・ということで、なかなか落ち着いて仕事できない今週なのです。


では、また。

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2013-12-03(Tue)
 

【号外】 バンコク情勢

こんにちは、トトロです。

さてピヨ子さんの血液型不適合妊娠の話の途中ですが、ここでバンコクの情勢について。

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タイのデモ(というか、もう「騒乱」に近いですね)については、日本でもかなり報道されているようですね。

これを書いているのは12/2の午後なんですが、いまのところは通常の生活にはあまり支障はでていません。

デモ隊(今回は黄色組ですね)やそれに対抗している赤組の集会場所や官庁街に近寄らない限りは、特に問題ないようです。
 
実際に昨晩は家族で買い物をしてからご飯を食べにいったのですが、僕らが住んでいる地区ではスーパーもレストランも普段とまったく変わりませんでした。

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ただ、今日は日本人学校が臨時休校になったり、また僕の取引先も本社オフィスを閉鎖して自宅待機または自宅勤務にしたり…と、徐々に影響が出てきました。

昨晩の映像を見たのですが、デモ隊は火炎瓶を使っていたり近くに放火?していたりしているように見えますし、これに対抗して警察も放水や催涙弾で「応戦」していたようです。

さらに黄色組と赤組が衝突して死傷者が出たり・・・と、段々きな臭くなってきたのは事実です。

また先ほど流れた情報によると、ゴム弾も警察は使い始めたとか、首相府への突入を黄色組が計画しているとか・・・ここらへんも心配ですね。
 
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私事になりますが、数日中に僕は日本に再度行くので、あとは以前のように黄色組が空港を占拠しないことを祈るばかりです。

なお週末から義父母がバンコクの我が家に来ているので、僕の留守中でもピヨ子さん&悟飯くんは大丈夫でしょう。
そもそも地区的に、直接の影響は受けないでしょうしね。


そんなわけで、バンコクの最新情勢でした。
では、また。


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2013-12-02(Mon)
 

驚愕の事実

こんにちは、トトロです。

親子そろって血液型の検査にいったところからですね。

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その結果はというと・・・・・

 ・トトロ  RHプラス
 ・ピヨ子 RHマイナス
 ・悟飯  RHプラス

orz…日本の病院が間違っていたことが確定ですね。
しかも、やっぱりピヨ子さんと悟飯くんのRH型は食い違っています。

つまり先生がいったような抗体が発生していること、ひいては第二子/ピヨ子さんにリスクがあることがハッキリしてしまいました。

残っている可能性としては、第二子がRHマイナスであるということですが(※この場合にはマイナスとマイナスなので抗体は作用しません)、これは赤ちゃんがまだ小さすぎるのでまだ分かる段階ではありません。

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そこで僕はネットでこれ(血液型不適合妊娠)について調べたり、また日本の友人・知人に問い合わせることにしました。


すると以下のようなことが分かりました。
(多くの医療関係者や経験者に助けてもらいました。この場を借りて厚く御礼申し上げます)

・血液型不適合妊娠そのものは「よくある」ことであるが、大抵の場合には第一子を出産した
 あとにクスリを投与すればOKだし、第二子以降もこの処置を繰り返せば問題ない。

・しかし、今回のケースは「適切な処置をしていなかった」わけなので、リスクがある。

・一番多いのは赤ちゃんに黄疸が出ること。これについては、新生児の黄疸というのは珍しく
 ないので、これは処置がしやすい。


・・・ふむふむ、ここまではそんなに心配しなくてよさそうですね。


ところが、ここからが問題だったのです。



<続きます>



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2013-12-01(Sun)
 
プロフィール

トトロ

Author:トトロ
東京出身の×1オヤジだったが、縁あってピヨ子さんと2011年に結婚。読書・スポーツ・会話などが趣味。特技はツッコミ。2012年からバンコクに移住。2014年にまさかの日本帰国w
 
ピヨ子:
タイ・チェンライ出身の奥さん。2011年に来日したと思ったら、たった1年半でタイに舞い戻り、さらに2年後には再び日本に来るはめに(笑)。歌をうたうことやスマホでドラマやアニメを見ることなどが趣味。特技はオオボケ。

悟飯:
僕らの息子。2012年誕生。現時点の趣味は戦隊ごっこ(パパ痛い‥)。特技は拗ねて五体投地すること。チャームポイントは片エクボ。

ブルマ:
僕らの娘。2014年誕生。現時点の趣味はテレビに合わせてのダンス。特技は超音波大音量ギャン泣き。チャームポイントはギョロ目。

twitter> http://twitter.com/totoro_yomethai

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