出会い系で出会う

ゾウ神様と観音様

こんにちは、トトロです。

タマゴ寺を出て、別のお寺に向かいます。

----------

こちらのお寺は、ガネーシャと観音様で有名です。

ガネーシャというのは、もともとインドのヒンズー教の神様で、ゾウの頭とニンゲンの体を持っています。
インドとタイは地続きですし、タイ人はゾウが大好きなので、いつの間にかタイ仏教に取り入れられたのでしょうね。
(ちなみにガネーシャは名前を姿を変えて、日本仏教にも入っているようです)

さてこのガネーシャ、タイ語ではピカネー(ト)と言うようです。
お寺はワット・サマーンラットナーラームというのですが、通称は「ガネーシャの寺」というらしいです。

ganesha2.jpg

ということで、入口でいきなりゾウ神様のお出迎えです。
上に乗っているのはシヴァ神ですかね?


そして奥へずずずいっと入っていくと、さらにデカいガネーシャが!!

ganesha3.jpg

しかし、どピンクというのが何とも言えない味わいですよね(^^;
可愛いというか、逆に不気味というか・・・いずれにせよ、夢に出てきたらちょっと嫌です。

----------

そして同じお寺の境内には、巨大な観音様もいます。
丸で囲んだところに悟飯くんを抱いたピヨ子さんがいるので、大きさが分かると思います。

ganesha4.jpg

ちなみに、このゾーンは中国系の神様がいろいろいましたね。
色彩もまさに中国風の派手な感じで、日本風のワビサビに慣れた僕としては逆に興味深かったです。


ところが「さあ今度こそ帰ろうか」というと、またもやピヨ子さんが・・・!?


<続きます>


 クリックしてくださると励みになります(^^)
    ↓↓↓        ↓↓↓

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(アジア人)へ  



2013-05-31(Fri)
 

タマゴのお寺(続)

こんにちは、トトロです。

タマゴ寺ことワット・サトーンにいよいよ入ります。

----------

休日ということもあり、中は大混雑!
何かのイベントなのでしょうか、タイ舞踊もやってたりします。

saton21.jpg


そして面白いのが、ふつうタイの寺院ではお供え用の花とローソクそして金箔(仏像に貼るのです)のセットは売っているのですが、ここでは灯明用の油まで売ってるんですね。

saton22.jpg

親切というべきか、商魂たくましいというべきか(^^;

----------

本堂に入ると、多くの方がたくさんのタマゴを奉納しに来ています。
それにしてもこれらのタマゴって、この後どうするんでしょう?

soton2.jpg


そしてその奥は、さらに大混雑(! ̄д ̄)

saton3.jpg


さすがに悟飯くんを連れてこの先には進めないので、僕一人が代表としてお参りに行ってきました。

saton4.jpg


どうやら奥に見えるオレンジの帽子?髪?の仏様が「ご本尊」らしいんですが、その他にもさまざまな仏様がいるのがこのお寺の特徴ですね。


ということで、タマゴ寺の参拝はおしまい。

この後は食事でもして帰るのかと思ったら「近くにもうひとつお寺があるから行こうよ!」とのこと・・・あーそうですか、はいはい(^^;


<続きます>


 クリックしてくださると励みになります(^^)
    ↓↓↓        ↓↓↓

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(アジア人)へ  




続きを読む>>

2013-05-29(Wed)
 

タマゴのお寺

こんにちは、トトロです。

今回は、ある週末にお出かけをしてきた・・というお話です。

----------

ある日のこと、ピヨ子さんが「今度の週末、ヤーイ叔母さんが友だちとお寺参りに行くから、一緒に行かない?だって」と行ってきました。

聞いてみると、どうやらチャチェンサオというバンコクの隣にある県にあるようです。
じゃあ、ドライブがてら行こうか!ということで、叔母さんの車と僕の車の2台で朝早く出かけました(お寺参りは午前中というのがタイの常識のようです)。

そして1時間ほどして着いたのが、ワット・サトーン。
日本人にはあまりなじみがないようですが、タイ人には絶大な人気があるお寺のようです。

soton1.jpg

----------

ここは「タマゴのお寺」として有名です。
なぜかというと、みんな参拝客がタマゴを奉納するからです。

saton11.jpg

なぜタマゴ?と思った僕は、ピヨ子さんに「ねえねえ理由を聞いてみてよ」とお願いします。

ところが、写真のタマゴ屋さん兼おみやげ屋さんも、お寺にいるスタッフ(ボランティアの世話人)も、「うーん、なぜだろう?」という始末(笑)。
「とにかく、昔からそういうことになっている」としか答えてくれません(^^;

----------

週が明けてから、会社のスタッフに聞いてみました。
(だって、もちろんピヨ子さんは調べてくれませんからwww)

すると彼がネットで調べてくれました。
それによると・・・

昔むかし、このあたりは貧しい農村だった。
村の人たちは信心深かったが、とにかくタムブン(喜捨)するお金がない。

しかし当時の住職が大のタマゴ好きだということを、誰かが聞きつけてきた。
そこで、村人たちは「何もありませんが、タマゴを持ってきたのでどうかこれでお祈りしてください」と頼むと、住職は大喜びで快諾。

これがキッカケで、この寺ではタマゴをみんな奉納するようになったそうな。
めでたし、めでたし。


・・・だそうです。

なにか「日本昔ばなし」にもありそうな話ですね(^^)


けど、なぜ地元の商店やスタッフが知らないのか・・・ここらへんがタイっぽくて味わいがありますね(^^;


<続きます>


 クリックしてくださると励みになります(^^)
    ↓↓↓        ↓↓↓

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(アジア人)へ  
  


2013-05-27(Mon)
 

閉店セール

こんにちは、トトロです。

今日はある休日にお買い物に行ったときの話です。

----------

比較的近くにロビンソンデパートがあるので行ってみよう、ということになりました。
ところが駐車場からして大混雑!

なんじゃこりゃ?と思ったのですが、店内に入ってみて分かりました。
そう、閉店セールだったのです。

そこでまず家電売り場へ。
こちらでは、既に棚が空いちゃってるところもあるくらいの売れ行きです。書いてある価格を見ると確かに安い! 半値や7割引きになってるものもあります。

これを見て目が輝いたのがピヨ子さん(笑)。
前から欲しがっていたノートPCを物色すると、なかなかの掘り出し物がありました。
東芝のB5サイズのダイナブックなのですが、windows7とMS-Word/Excelが付いて11,600バーツ。後から調べてみると日本では4~5万するらしいので、なかなかお買い得ですね。

ちなみに色は3色・・・ピヨ子さんはどれを選んだでしょうか?
notepc0.jpg
(正解は文末に)


それから同じく東芝の空気清浄機も安かったので(ビラによると約4割引)8,700バーツで購入。
僕は愛煙家なので、書斎に置くことにしたのです。

----------

さらにベビー用品売り場で、悟飯くんのベビーカーを。
バギータイプっていうんですか?簡単に折りたためるやつですね。これは2,000バーツくらい。

「CAMERA」というブランドなんですが、どうやらこちらではメジャーらしいです。
ただ、ロゴが明らかにピジョンを意識しているのがいとをかし(^^;

camera.jpg
(こちらがCAMARA)

pigeon.gif
(こっちがピジョン)

ちなみにピジョンはこちらでも有名で、ちょっと他社より高いけどやっぱり日本のものということで評価が高いようです。
まだまだ日本ブランド、健在ですね(^^)

----------

さてピヨ子さんがノートPCを買ったわけですが、もちろん彼女にそんなお金はないので(笑)僕が代わりにお買い上げ。
ただしヴィトンの財布を誕生日プレゼントとして買ったわけですから、これは僕に月々1,000バーツの「ローン」で払うという約束です。
さっそく家に帰ってからローン支払い表を作成し、冷蔵庫に貼っています(笑)。

そしてクイズの正解ですが・・・
notepc.jpg

ピヨ子さんが選んだのは、ブラウンでした。
てっきりオレンジを選ぶと思っていたので、これは僕にも意外でしたね。


・・というわけで、思わぬ閉店セールで色々買い込んだ僕啦なのでした。


では、また。


 クリックしてくださると励みになります(^^)
    ↓↓↓        ↓↓↓
 
にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(アジア人)へ  




2013-05-25(Sat)
 

ローカル万歳!

こんにちは、トトロです。

今日は、ご存じのように住宅街にある叔母さんちに引っ越したわけですが・・というお話です。

----------

この住宅街は、MRT(地下鉄)の駅からはかなり奥に入ったところにあります。
うちのあるソイは、おそらく「中流」の人が住むエリアなんでしょうね。各戸に停めてあるクルマで何となくわかります。
自動車を2台保有している家もありますが、タウンハウスは駐車場が狭いので大抵は路駐です(笑)。

まあそうは言ってもローカルなエリア。
日本人の駐在さんが住むスクンビットエリアとは趣はかなり異なります。

家から5分ほど歩いたところ、それから車で5分ほどのところにタラート(市場)があるのですが、とにかく安い!
たとえば、以前住んでいたホテル近くにあったスーパーでは「1パックいくら」だった果物が、こちらでは「1Kgいくら」になります(^^)

----------

それから歩いて5分ほどのところにマッサージ屋さんがあるのですが、こちらも安いですね。
1時間で150バーツ、2時間で250バーツです。

前の住まいは、いわゆる「ガイジン通り」にあったので、たしか1時間300バーツくらいじゃなかったかな?
言葉がタイ語オンリーなのはツライところですが、「ここが痛い(凝ってる)」っていうのは指させば分かりますし、「痛い」とか「弱く」とかの単語は覚えたので問題ないです。

----------

さらに安くてビックリしたのが床屋さん。

こちらでは洗髪はないし、刈るのはバリカンが主体なのですが(ハサミは仕上げにちょこっと使う程度)、ちゃんと髭もそってくれた上で、何と70バーツ!!

しかもバリカンでガーッとやっちゃう分、回転が速いので、混んでるように見えてもすぐに順番が来るのがいいですね(^^)

なお、待ってる小中学生が店においてあるマンガを読んでたり、子供が終わるころにママが迎えに来たりするのは日本と同じ光景です。

この床屋さんの近くには本屋とオモチャ屋とコンビニがあるので、これらを覗いてから(ただし本や雑誌はタイ語しかないので本屋さんではDVDとCDのみ眺めてますw)家にブラブラ歩いて帰るのが習慣になりました。

----------

一方で、あまり安くないのがクリーニング屋さん。
この床屋さんからさらに5分ほど歩いたところにあるのですが、たしかズボンが100バーツくらいしました。
まあ、タイではドライクリーニングすること自体が珍しいらしいので、これは仕方ないかもしれませんね。
 
なお家からすぐ近くにある民家の1Fでは、オバチャンがちょっとした食料品や飲み物などを置いて商売しているので、もし急に何か必要になったときにはそこで賄えます。
カミサンいわく「あそこのオバチャンが作るソムタムは、ちょっと高いけど美味しいんだよ」とのこと。これまた便利ですよね。


・・ということで、ローカルでの暮らしもなかなか良いものですね。


では、また。


 クリックしてくださると励みになります(^^)
    ↓↓↓        ↓↓↓

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(アジア人)へ  

 

2013-05-23(Thu)
 

バレンタイン

こんにちは、トトロです。

今日は、かなり時季外れですがバレンタインのお話を。

----------

僕らにとってバレンタインデーとは「女の子からチョコが貰える(かもしれないw)日」ということになってますよね。
中学生や高校生のころは、勝手に成功妄想や被害妄想を繰り返さなければいけない24時間だったわけですが(笑)・・・それはさておき。

しかし「実は世界各国では、バレンタインっていうのは結構ちがう」というのは、皆さまもご存じかと思います。

そしてここタイでは、どうやら「男女どちらからプレゼントしてもいいけども、どちらかというと男性⇒女性」という傾向が強いようです。
また、プレゼントはチョコではなく(これは日本独特らしいですね)、花束とかが主流らしいですね。

----------

当日はたまたま取引先に出かけたのですが、1Fのロビーで他から合流する同僚を待っていると、何とメッセンジャーボーイが受付に花束を持ってきました!!

どうやら、このビルに入っている会社に勤めている彼女への(彼氏からの)プレゼントらしいです。
話には聞いたことがあったのえですが、まさか本当にやっているとは・・・日本人的には、あげる方ももらう方もちょっと照れちゃいますよね(*^^*)

ちなみに自分のオフィスに帰ってきたときも、花束を抱えたバイタクの運ちゃんがエレベータに乗ってきたので(なるほど、こういう使い方もあるのか)、きっとバンコクのあちこちでこういう光景が見られたのでしょうね。

----------

さて、仕事を終えて帰宅。
「今日はBig-Cに買い物に行かなきゃいけないんだから、8時までに帰ってきてよね!」とピヨ子さんに言われていたのです。
まあ色気はないけど、夫婦なんてこんなもんでしょ(^^;

・・・ところが。

カバンを置いて出かけようとすると、ピヨ子さんがなぜかエレベータのボタンを「上」に押します(※当時はまだホテルに仮住まいでした)。

(○'_'○)ん?なんじゃ?と思っていると、着いたのはプール階。
そしてピヨ子さんはずんずん進んでいきます。

dinner1.jpg

何とバレンタイン・ディナーを予約してました♪

どうやらサプライズだったようです。

----------

実はピヨ子さんの誕生日のときに、ホテルのスタッフと結託して(笑)ケーキと花束をいきなり届けたことがあったのです。
どうやら、その「おかえし」に、今回のサプライズを企画したようです。

いやあ、こういうのは嬉しいですね。

ただ問題は、料理の出方が遅く僕が仕事続きで疲れていたので途中何度か落ちたことと、そして支払いが当然のように僕に回ってきたことです(笑)。


ま、気持ちだけありがたく受け取りましょうかね^^


では、また。



 クリックしてくださると励みになります(^^)
    ↓↓↓        ↓↓↓

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(アジア人)へ  




2013-05-21(Tue)
 

バンコクのラジオ

こんにちは、トトロです。

今日はクルマの中で聞いているものについてです。

----------

ご存じのようにバンコクの渋滞は凄いです。
この間なんか、ペッブリー通りにある顧客からアソークまで何と1時間半かかりました(´Д` )  
そして最低燃費記録(2.2km/l)を樹立しました・・・って、どんなスーパーカーやねん(笑)。

そんなわけで、カーステでも聞いてなきゃやってられないんですわ。

ラジオでよく聞くのが、J-Channnel。
これはタイで唯一(たぶん)の日本語放送があるチャンネルで、日本やタイのニュースを日本語で流してくれたり、日本の音楽もよくかかります。

ただ、出力が弱いのか、ちょっと電波の悪いところとか遠くに行ってしまうと雑音がひどかったり他局の放送が混じって聞こえてきたりするのが難点ですかね。


しかしバンコクを中心としたタイの様々な情報を提供してくれたりするので、欠かせないチャンネルであることはたしかです。

----------

他に聞くのが、英語放送。
日本でいうとAFN(旧FEN)みたいなノリですかね?

それから、ルークトゥン(日本でいう民謡や演歌みたいなもの。けっこう似てます)をよく流すチャンネルも、たまに気分転換に聞いています。


そして運転するようになってから偶然見つけたのが、「クラシックチャンネル」と勝手に命名した局です。
このチャンネルでは、クラシック、ジャズ、イージーリスニングなどをずっと流していて、リラックスできていいんですよ。

ところが、ある日とつぜん放送が入らなくなりました。
他の局はいつもどおり聞けるので、ラジオの故障ではなさそうです。

もしかして閉局?・・・と思っていたのですが、2,3か月していきなり放送再開!!
やれ嬉しや、と思っていたら、また1,2週間して放送停止。

・・・うーん、何なんでしょうね?

ここらへんがタイらしいといえばそうなんですが(笑)。


では、また。


 クリックしてくださると励みになります(^^)
    ↓↓↓        ↓↓↓

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(アジア人)へ  
 



2013-05-19(Sun)
 

メガネ作り

こんにちは、トトロです。

いつぞや「メガネの度が合わなくなってきた」という話をしましたが、その続きです。

----------

実は上記の話をした後で、タイに来る前に日本でレンズを一度交換しました。
これが今も普段使いでかけているメガネなのですが、だんだん度がまたもや怪しくなってきました。

日常生活で使う分には見え具合が柔らかくて好きなのですが、クルマを運転するとき、特に夜間の運転のときに見えづらくなってきたのですね。

タイは日本よりも街灯が少なくて夜が暗いですし、またバイクの飛び出しなども多いですから、これだとちょっと困るのですよ。

まあ、これは糖尿病の症状がよくなってくるにつれて元々の近眼が復活(?)してきた証拠ですから、ある意味うれしいことではあるんですがねえ・・・(^^;

---------

そこで周囲に聞いてみたところ、何と日系のメガネ屋さんがバンコクにもあることが分かりました。

ひとつは「東京メガネ」というお店で、スクンビットにあります。
そしてもう一つは「メガネのパリ・ミキ」。CMでお馴染みですね。こちらは伊勢丹をはじめとして数店舗あるようです。

けっきょくのところ、あるタイ人に強く勧められたのでパリ・ミキに行ってみることに。
調べてみると、日本人の光学士さん(度を合わせてくれる人ですね)が常駐しているのは伊勢丹店らしいので、そちらを訪れました。

parismiki.jpg

----------

さて店内は、まさしく日本のパリ・ミキ!!
そしてタイ人のスタッフに話しかけて、日本人の担当者を呼んでもらいました。

まずは糖尿である事情も話した上で、スペア 兼 夜の運転用のが欲しいと伝えます。
そして検眼をしてから度合わせに入りますが・・・なかなか僕の場合はこれが難しいのですよ。

まずは元々がド近眼&ド乱視であるだけじゃなく、左右の視力がかなり違います。
その上、数年前からは老眼も併発(っていうのか?)してるので、これも考慮していかねばなりません。

そして、もちろん(?)作るのは遠近両用なので、「遠」と「近」のバランスも重要です。
これについては、実際にそういう度のやつを何度かためしてみる必要があります。

けっきょく小一時間かけて、やっと度が決定。

-----------

次にレンズのメーカーと種類を選ぶのですが、店員さんいわく「いろいろメーカーさんで特性はあるのですが、はっきりいってどれも大同小異です。また値段も似たり寄ったりですから、長年使っているメーカーがいいですよ」とのことで、ずっと使っていたHOYAに決定。

そして種類については、厚さと見え方で値段が変わります。
フレームがセルでちょっと太いので、そんなに圧縮率は要らないということで、厚みは決定。
見え方については、日本人らしく(笑)中庸のところを選びました。


ちなみにお値段は、約4万円ちょいでした(! ̄д ̄)
これでも多少の割引があったんですけどね・・・あまり日本と変わらないですね。
(※遠近両用レンズで、あるていど以上の品質だと、これぐらいしちゃうんですよ)

他の地場系だといくらぐらいなのかなあ?
劇的に安いなら、試してみたい気もするんですが、ご存じの方がいらっしゃいましたら教えてくださいませ。


しかしながら、やっぱりこういう微妙なニュアンスが大事なことでは、日本語が通じるというのはありがたいですね。


ということで、夜間の運転も安心してできるようになったのでした。


では、また。


 クリックしてくださると励みになります(^^)
    ↓↓↓        ↓↓↓

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(アジア人)へ  




2013-05-17(Fri)
 

本ってどれくらい読むの?

こんにちは、トトロです。

今日はタイの読書事情についてのお話です。

----------

こないだ、「バンコクが本の首都に」というニュースを見ました。
要は、『世界に読書を広めようと、ユネスコによって2001年に制定されたもので、毎年ユネスコ、国際図書館連盟(IFLA)、国際出版連合(IPA)、国際図書館連盟(IFLA)の4機関が世界中から1都市を選出している』ということだそうで、これはなかなか良いことですね。

またこの記事では、『市民に少なくとも年間1人当たり10~15冊の読書をしてもらうことを目指すとしている』とあったんですね。

ここでふと「じゃあタイ人って今どれくらい読書してるんだろう?」という疑問が湧いてきたわけです。

----------

そこで調べてみると、こんなランキングを見つけました。
BBCでも報道した、週当たりの各国の読書量(時間)だそうです。

順位国名時間
インド10.7
タイ 9.4
中国8.0
フィリピン7.6
エジプト7.5
チェコ7.4
ロシア7.1
スウェーデン/フランス6.9
 
12香港6.7
 
22ドイツ・米国5.7
 
28台湾5.0
29日本4.1
30韓国3.1


・・・いや、これ絶対ちがうだろ(笑)。

正直いってインドやエジプトのことって全然知らないんですが、タイ・中国・フィリピンが2~4位になってて、台湾・日本・韓国が(30か国中)下3つって絶対ありえねーから!!

もしかしたら、割り算の分母と分子を間違えた(=ランキングが上下逆)なんじゃね?って思うほどです(^^;

----------

そこで、いろいろと調べてみましたが、なかなかいい資料がないのですね。
とりあえず自分なりにまとめてみると・・・

・タイでは、年間5冊くらいしか本を読まないらしい
 (中には「いや実は8行だ」という恐ろしい話も(^^;)

・一方で日本は40冊くらい(マレーシアやシンガポールも同レベル)

・フランスで20冊

・韓国は10冊くらい、中国は5冊くらい


ふむふむ。これだと何となくうなづけますね。

ちなみにベトナムでは何と60冊!・・うーん、これは凄い!!

----------

タイでは識字率が世界でもかなり高い方に入ります。
ASEANではトップクラスですし、日本ともそんなに差はありません。

したがって「字が読めないから本を読まない(読めない)」ということではなさそうですね。
やっぱりこれは習慣なのでしょうか?

聞いた話ですが「タイにはあまり面白い本が無い」ということも聞きますし、また本屋さんの数が少ないというのは実感として感じますが、これは「ニワトリとタマゴ」のような気もしますし・・・

うーん、なぜなんだろう?
どなたか、ご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひお教えくださいませ。


では、また。


 クリックしてくださると励みになります(^^)
    ↓↓↓        ↓↓↓

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(アジア人)へ  



2013-05-15(Wed)
 

チェンライの奇跡:後日譚

こんにちは、トトロです。

今日は、前回イトコの娘が起こした奇跡の後日譚です。

----------

娘のお告げにしたがって宝くじを買い、7万バーツを獲得したイトコ家。
平均収入が低い(その分物価も低いですが)チェンライでは、数か月分の収入に匹敵します。

そしてこういう話には目がないタイ人のこと。
この「予言」については、あっというまに村中に広がりました・・・・・っていうか、絶対にイトコ自身が言いふらしたに違いありません(笑)。

----------

これを聞いて一番くやしがったのが、バンコクの叔母さん。

僕らの大家さんであるヤーイ叔母さんじゃない方の、もうひとりの叔母さんですね。
ちなみに二人とも、ピヨ子さんのお母さんやイトコのお母さん(故人)とは実のきょうだいになります。
あとは、先日亡くなった叔父さんもきょうだいですね。

この叔母さん(名前はウムさんにしましょう)、子供たちが夏休みなのでチェンライに長期帰省してたんですね。
あ、ちなみに、タイでは3月から5月くらいが「夏休み」になります。約3ヶ月ってすごいですよねえ。

もとい。

ウム叔母さんは、けっこうお金にガメツイ人です(笑)。
旦那さんは手広く商売をやってて結構な収入があるのですが、財布のひもをしっかり締めて蓄財に励んでます。
ちなみにピヨ子さんが大学時代にバンコクで長期バイトしたときにウム叔母さんちに下宿したそうですが、あまりにも食事が貧相なので、ヤーイ叔母さんちに避難したとかしないとか(笑)。

このニュースを聞いたウム叔母さん、イトコを祝福するのかと思いきや「何でアタシにも数字を教えてくれなかったのよ!」と八つ当たりしたそうです(^^;
・・・うーん、やっぱこういう性格じゃないとお金は貯まらないのかなあ?(笑)

----------

一方で、他の純真な(笑)村人たちも大騒ぎ。

「また番号を口走ってないか?」とイトコ夫婦に聞くのはもちろん、すごい人になると貢ぎ物を持参して娘に面会に来て「〇〇ちゃん、また数字を思いついたかな~? おばちゃんに教えてよぉ♪」とか言う人もいるそうです(! ̄д ̄)

baby
(生後半年の預言者ちゃん。いまは2歳なのでかなり大きくなりましたが、改めて見てみると神々しい顔立ちに見えませんか?(笑))


しかし、もしも再び当選番号を当てたら、マジですごいことですよね。
その場合には、本や映画などで見た日本の新興宗教ノウハウを総動員してプロデュースし、僕が事務総長の座に君臨してやろうと手ぐすね引いて待ってるんですが(笑)。


では、また。


 クリックしてくださると励みになります(^^)
    ↓↓↓        ↓↓↓

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(アジア人)へ  




2013-05-13(Mon)
 

チェンライの奇跡?

こんにちは、トトロです。

さて今日は、ちょっとした奇跡?超常現象?が起こったというお話です。

----------

チェンライには、ピヨ子さんの親戚が多数住んでいます。
そのうち、母方の従兄弟一家が今日の主人公です。

これまでも何度かブログに出演(?)してますが、この従兄弟は母方の村で農業&猟師をしています。
実はピヨ子さんと付き合っているころ、チェンライに行くと毎回のように「運転手」をしてくれた縁もあり、彼とはけっこう仲が良いのですよ(^^)

さて、ここ最近は不猟続きに加え農業も不作。
それにいろいろと物入りだったようで(タイ人ってあまり後先を考えずに使っちゃいますよね^^;)、とうとう彼の持っている現金は200バーツだけになっちゃったそうです。

まだ次の収入までは間があります。
しかし、家族(奥さんと約2歳の娘がいます)は食べさせねばならない・・・どうしたものか、と日々アタマを悩ませていたそうです。

---------

すると、ある日のとこ。
突然、娘が「パパ!あのね・・・」と話しかけてきたそうです。

なんだろう?と思って聞いてみると、「あのね、4と5と8だよ。4・5・8!!」と脈絡もなく数字を連呼したそうです。

最初は何のことか分からなかったのですが、もしや…!?と思い、なけなしの200バーツのうち140バーツを使って、末尾が「458」の宝くじを買ったそうです。


すると、これが7万バーツの大当たり\(^o^)/


日本円にすると20万円ちょいですが、彼の一家にしてみれば数か月分の収入に匹敵します。
もうみんな、ビックリするやら感心するやら。

----------

それにしても、幼い子供って、こういうふうに「神がかり」というべきか「超能力」というべきか、こういうチカラを発揮することってあるようですね。

パパとママがお金の工面で相談してても、おそらく意味はまだ分からないでしょう。
しかし、「何か困っている」ということは2歳でも感じられるはず・・・そこで「両親を助けたい」という想いが発現したのではないか、とピヨ子さんと語り合ったことでした。


いやあ、それにしても親孝行な子だわ。
・・・悟飯くんも喋れるようになったら、やってくんないかな?(笑)


では、また。


 クリックしてくださると励みになります(^^)
    ↓↓↓        ↓↓↓

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(アジア人)へ  



2013-05-11(Sat)
 

続:お義父さんの退職

こんにちは、トトロです。

お義父さんが男らしく退職した・・・というところからですね。

----------

退職したとはいえ、まだ引退には早いお義父さん。
というか、老後が安泰なほど貯金はありませんし、むしろローンも残っています(^^;

お義母さんは自宅で小商売をしているとはいえ、これだけでは足りません
・・・ということで、ご飯を食べていくためには何か新しい仕事をしなければなりません。

じゃあ、どうするか?というのが今日のお話です。

----------

ところがお義父さん、生真面目な勤め人にありがちなことなんですが、商売がド下手なんですね(笑)。

以前に一度退職したときも、ガソリンスタンドをやったりとか色々なことを試してみたそうなんですが・・・ことごとく失敗(^^;

ピヨ子さんいわく「だから昔は、アタシも私立中高に行けたし、家には(中古だけど)ボルボもあったんだよ!」とのこと。

うううううむ(苦笑)。

また商売するのかなあ・・・不安だなあ・・・(;´-`)>゛

----------

ところがピヨ子さん経由で聞いてみたところ、今回は農業をやるようです。

実は去年あたりに田畑も買い増していたんですね。まさか本人たちもこういうことになるとは思っていなかったでしょうが、これは「ひょうたんからこま」って奴かもしれません。

ただ歳のいった夫婦ふたりでは大変でしょうし、そもそも義父母とも農業をやっていたわけではありません。
親族の誰かか、村の人にある程度の手伝いをお願いすることになるでしょう。もちろん、その分の報酬は支払わねばならないのですが、それでもそこそこの収入にはなるようです。

----------

ところが・・・が、続きますが。

今年は水不足で、現在作付けしている分については収穫がはかばかしくないようです。
どうしてもお天気しだいということがありますから、これは致し方ないかもしれませんね。

ただ、これがあってもなくても、ピヨ子さんも僕も彼らのことを心配しているのは確かです。
仕送りをするのは簡単ですが、ある意味で失礼にあたるかもしれませんし、また生産的ではないような気もします。

そこで、どうやったら彼らをサポートできるか、ピヨ子さんと二人で考えている最中なのです。
たとえば、僕らが田畑を買って(※僕は外国人なので買えませんが、たとえば悟飯くん名義なら買えます)、彼らに託すというアイデアも出てきています。
こうすれば継続的収入が得られますし、いつかは悟飯くんのものになるわけですしね。

そんなこんなで、アレコレ頭を悩ませている今日この頃なのでした。


では、また。


 クリックしてくださると励みになります(^^)
    ↓↓↓        ↓↓↓

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(アジア人)へ  



2013-05-09(Thu)
 

お義父さんの退職

こんにちは、トトロです。

今日はピヨ子さんのお父さんが退職した、というお話です。

----------

以前にもお話ししましたが、お義父さんは地元の公的サービス機関に勤めています。
一度は退職したものの縁あって三顧の礼をもって再度支店長に迎えられた、というなかなか人徳のある人なんですね。

もともと聞いていたプランでは、定年退職後に数年嘱託で残り、その後は家でお義母さんと一緒に小商売でもやろうかということだったのですが、それを待たずに先日退職しました。

どういうことかというと・・・

実はピヨ子さんに今年になってから話は聞いていたのですが、どうやら中央の幹部から「裏金ファンド(?)を作るから、お前の支店も協力しろ。もちろん相応の分け前はやる」と圧力をかけられていたそうなんですね。
 
これだけだと「ああ、タイではそういうこともあるだろうな」という話になってしまうのですが、まずそもそもお義父さんはそういうことが大嫌い。
彼の支店でも就職のあっせんとかちょっとした便宜をはかることにたいしてのお礼(つーか賄賂ですね)というのが一般化していたのですが、彼自身はそういうことは一切しなかったそうです。

ただ、支店全体でプールするような「謝礼金」があるそうで(※どういうものかはよく分かりませんが)、その配分だけは受け取っていたそうです。
その理由は「ボス(支店長)である自分が受け取らないと、みんな遠慮して受け取れなくなっちゃうから」ということだそうで・・・いやはや、何とも面白い(?)文化ですね。

----------

ところが今回の裏金騒動は、ちょっと訳が違います。

要求されている「拠出金」の額が大きすぎて、これを出してしまうと支店の経営自体が傾きかねないほどだったそうです。
また、通常どおりならば適当なところで折り合えるらしいのですが、今回の幹部からの要求は非常に強硬で断るに断れない。しかも、どうやら「断った場合にはお前の支店に意地悪(というか嫌がらせ)するぞ」とも言われていたようです。

そこで悩んだ末にお義父さんがとった方策は・・・そう、自主退職(辞任)です。
 
幹部とのやり取りの末の結論なのか、それとも純粋に自分自身での結論なのかは分かりませんが、支店を守りつつ自分の矜持も貫きとおすにはこれしかなかったのでしょうね。

そういえば1月ころに「ママ(お義母さん)と喧嘩したので家出する。もしかしたらバンコクに行くかもしれない」とピヨ子さんに電話してきたのも、これが影響していたのかもしれません。
(けっきょく家出した先は、徒歩10分のところにあるお婆ちゃん(=実の母親)宅というのも可愛いですがwww)

---------

いずれにしても、僕はこの話を聞いて、ますますお義父さんを好きになりました・・・というか、ますます尊敬するようになった、と言った方がいいかもしれません。
前回の件にせよ、今回の件にせよ、なかなか出来ることではないですからね。


僕はこういう義父を持って、本当に誇りに思います。


ですが・・・というところで、お話は次回へ(笑)。


<続きます>


 クリックしてくださると励みになります(^^)
    ↓↓↓        ↓↓↓

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(アジア人)へ  




2013-05-07(Tue)
 

ワット・サケット(続)

こんにちは、トトロです。
さてワット・サケットの内部に入ったところからですね。

実はこれ、ピヨ子さんの誕生日プレゼントを買いに行ったのと同じ日のことなんです・・・これが後で意味を持つことになるんですが・・・

----------

堂内に入ってさらに内階段を上ると、屋上に出ます。
ここに鐘のようなかたちをした尖塔があり(左に見える大きなのがそうです)、お祈りしながら3度この周りを回るのが作法のようです。

okujo.jpg


そして、興味深かったのがこの写真。

writing.jpg

まずは、タムブン(喜捨)するお金を、このロープにホッチキスで止めるというところ。
いや、なんつーか、日本人的にはお金をホッチキスで!?と思っちゃったりするわけなんですが。

それから、この赤い布には寄せ書きをするらしいです。
寄せ書きでいっぱいになったら、尖塔に巻きつけるんだそうですが、あえて日本のものに例えれば絵馬みたいなもんなんですかね?

----------

堂内に戻ってから、おみくじを引きます。
ピヨ子さん、かなり真剣なおももちなんですが・・・

omikuji.jpg


どうやら「大吉」が出たようで、そのため僕をパラゴンまで引っ張っていったというのが真相のようです。
そしてホトケサマのご加護もあり、誕生日プレゼントをゲットしたということですね。

emi.jpg


この満面の笑みを見せられないのが残念です(^^;
やっぱり神仏にお祈りにいくとイイコトがあるんですねえ・・・少なくともピヨ子さんには(笑)。


では、また。


 クリックしてくださると励みになります(^^)
    ↓↓↓        ↓↓↓

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(アジア人)へ  



2013-05-05(Sun)
 

ワット・サケット

こんにちは、トトロです。

日本ではゴールデンウィーク真っ最中ですね。
ああ、うらやましい・・・って、僕らもソンクラーン休暇を取ったばっかりですが(笑)。

さて今日は、バンコク都内のお寺に行ってきたときのお話を。

----------

行ってきたのは、ワット・サケット。
英語だとゴールデン・マウンテン・テンプルと言うようです。


写真のとおり山というか丘の上に建っているお寺で、かなり高いですね。

saket.jpg


ふもとの駐車場に車を停めて、階段をエッチラオッチラ登っていきます。
ピヨ子さんは悟飯くんを抱いての登坂(一番手前)、僕は贅肉と運動不足との闘いとなります(^^;

steps.jpg


途中にこんなミニチュアが置いてあったので、ここで記念撮影して帰ろうかと思ったほどです(笑)
え?だめ?やっぱり頂上まで行くの?(´・ω・`)

mini.jpg


まあ実際にはさほどのことはなかったのですが、到着すると・・・待ち構えていたのは売店です(笑)。
この観光地の売店って、どの国のどの場所でも似たような雰囲気がありますよね。

shop_20130429075007.jpg


ここから内部に入って、たくさんある仏様にごあいさつ。
誕生日ごとの仏様なんかもあって、なかなか面白かったです。


<続きます>


 クリックしてくださると励みになります(^^)
    ↓↓↓        ↓↓↓

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(アジア人)へ  



2013-05-03(Fri)
 

タノンとソイ

こんにちは、トトロです。

以前に「バンコクの渋滞」というお話をしたのですが、今日はその続編(?)です。

----------

この記事で、以下のようなことを書きました。

ところがタイ特にバンコクの道路というのは、「魚の骨」の構造なんですね。
タノンと呼ばれる大通りはさておき、ソイと呼ばれる路地に入ると、その奥は行き止まりになっていることが多く、このため元や別の大通りに出られないんですよ。

なぜこういう構造になっているかというのには「もともと運河の街だったころの名残り」という説と「田畑のあぜ道の構造の名残り」という説があるようですが(※詳しい方がいらっしゃったらお教えいただけるとありがたいです)、いずれにせよ不便なこと極まりないです。


すると、某SNSでこの件を取り上げてくれた方がいらっしゃいました。

----------

彼自身が聞いた話によると「田んぼの畦道の名残なので、奥まで貫通する必要がなかった。そして、モータリゼーションの際、他の国なら都市計画が行われるところ、バンコクでは行われなかった」ということだそうです。
やはり畦道説も広く流布しているのですね。

一方で僕が調べてみたところ、「タイ・バンコクにおける街路空間の特性に関する調査・分析」という論文を見つけました。
こちらでは「水路説」をとっていますね。


そして、さらに興味深い情報を提供してくれた方がいました。
彼によると・・・

・政府はかつてタノン(大通り)は整備してもソイ(脇道)には手を出さなかった
・そこで人が家を建てると、タノンから家まで自分でソイを作った
・この繰り返しでソイは奥へと延びて行ったが、自分に必要のあるところまでしか
 道は(当然)引かないので、行き止まりのソイばかりになった
・これは運河を使っていた頃、自分に必要のあるところまで水路を掘った習慣が
 踏襲されたのではないか

ということだそうです。なるほど。


前述の論文によると、「運河が埋め立てられた=水路の構造をそのまま踏襲したのが48%、その後に新しく形成されたのが33%」ということだそうです。
これからしても、特に後者については上記の説を裏付けていることになるのかもしれませんね。

----------

ということで、思わぬ発見があったのでした。
取り上げていただいたTさん、情報提供してくれたAさん、ありがとうございました。


では、また。


 クリックしてくださると励みになります(^^)
    ↓↓↓        ↓↓↓

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(アジア人)へ  

  

2013-05-01(Wed)
 
プロフィール

トトロ

Author:トトロ
東京出身の×1オヤジだったが、縁あってピヨ子さんと2011年に結婚。読書・スポーツ・会話などが趣味。特技はツッコミ。2012年からバンコクに移住。2014年にまさかの日本帰国w
 
ピヨ子:
タイ・チェンライ出身の奥さん。2011年に来日したと思ったら、たった1年半でタイに舞い戻り、さらに2年後には再び日本に来るはめに(笑)。歌をうたうことやスマホでドラマやアニメを見ることなどが趣味。特技はオオボケ。

悟飯:
僕らの息子。2012年誕生。現時点の趣味は戦隊ごっこ(パパ痛い‥)。特技は拗ねて五体投地すること。チャームポイントは片エクボ。

ブルマ:
僕らの娘。2014年誕生。現時点の趣味はテレビに合わせてのダンス。特技は超音波大音量ギャン泣き。チャームポイントはギョロ目。

twitter> http://twitter.com/totoro_yomethai

メールは下のフォームからお願いします。

Amazonお勧め!
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: