出会い系で出会う

帰省~ドタバタ元日

こんにちは、トトロです。

大晦日の夜も過ぎ、元日となりました。
しかし、こちらでは大晦日といっても特段のことはないのですね。日本人である僕としては、やっぱり「永平寺の鐘」の中継とか見たかったんですけどね(笑)。

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さて元日の朝ですが、いきなりピヨ子さんが飛び起きて「タイヘンだよ!」と言い出します。
どうしたのか?と思って聞いてみると、どうやら元旦には少年僧が練り歩いてきて、彼らに対してタムブン(喜捨)をするという習慣があるようなのですね。
 
あわててバタバタと支度するピヨ子さん。
何か袋を持ってきて「これ、持って!」と命令します(笑)。中身を見てみると、お米でした・・・へええ、って感じです。

外に出ると、少年僧の「本隊」はすでに行ってしまった後ですが、なぜか遅れてのんびり歩いている小グループがいます・・・さすがタイだ(笑)。
takuhatsu.jpg
(この写真はイメージです)

しかし、これも僕らにとってはラッキー。
無事に彼らの鉢にお米を入れることができ、何とか元旦の務めを果たせました。

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さて、そうこうしているうちに、空港へいく支度をしなきゃいけません。
僕の仕事の都合もあって、今日のうちにバンコクに帰らないといけないんですね。
 
荷造りをしていると、ピヨ子さんが笑いながらやってきました。
どうしたの?と聞くと、「パパがやっぱりFUJIに行きたいって言ってるのよ(笑)」とのこと。

どうやら到着した日にはBIG-Cでの買い物を優先して、その中にあるMKレストランで「妥協」したらしいんですね<お義父さん
けど、やっぱり日本食への渇望は抑えきれなくて(笑)、娘(ピヨ子さん)を通じて僕に頼んできたということのようです(^^;

ええ、もちろん行きましたとも!
fuji2.jpg

残念ながら、お父さんとピヨ子さんの好きなウニは無かったのですが(二人ともシブイもん好きですよね)、それでもアレコレ頼んでみんなだシェアしたので、義父母ともに大満足だったようです。


そんなこんなで、短いながらも実家でのんびりできた僕たちなのでした。


では、また。


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2013-01-31(Thu)
 

帰省~喜捨とラッキーと

こんにちは、トトロです。

帰省している間に、大みそかを迎えました。
 
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まずやることは、大掃除・・ではなくて、タムブン(喜捨)です。タイ人は何かにつけてお寺参りや、それに伴った喜捨をやりますね。これはとてもいいことだと個人的には思っています。

そこで、近所のお店で買ってきたのが「タムブンセット」。これはお坊さんに差し上げるものを、あらかじめパッケージにしたやつなんですね(右下のバケツ)。

kisha.jpg

これに加えて、僧衣(左上のオレンジのやつ)、調理済みの食事(左下)、さらにはお布施(中央の赤いドラえもん袋www)を用意しました。


ところが、お寺に行ってみるとお坊さんがいません。留守番していた少年僧に聞くと何かの用事で外出しているそうで、1時間後には帰ってくるそうなのです。

そこで余裕をみて2時間後に再訪してみると、まだ帰っていません。
まあ仕方ないな、また来ようと家に戻ってくつろいでいると・・何とお坊さんからピヨ子さんのケータイに電話がかかってきました!(笑)
 
・・うーん、さすが地元のお寺。ここらへんが田舎のいいところですよね(^^;
さっそく「三度目の正直」ではありませんが、喜捨をしてお祈りしてもらい、おみやげ(?)に手首に巻くオレンジ色のお守りを頂いてきました。
 
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ようやく肩の荷をおろして(笑)帰宅。そうすると、ピヨ子さんがゴソゴソと新聞を取り出してきて眺めています。
珍しいこともあるもんだなあ(笑)と思っていると、どうやら宝くじの当選番号を調べているようです(^^;

すると結果は大当たり\(^o^)/・・・とまではいきませんが、まあ「中当たり」くらいですかね。
それでも数万バーツ当てたようで、ピヨ子さん大喜び。

kuji_20130122093424.jpg

この満面の笑みをお見せできないのが残念です(笑)。


「やっぱりタムブンすると、いいことあるよね!」と、思わぬ1日早いお年玉にニンマリのピヨ子さんなのでした。


<続きます>


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2013-01-29(Tue)
 

帰省~集合!

こんにちは、トトロです。
 
ブタ君がバーベキューにされてその生涯をまっとうした頃(笑)、親戚が続々と集まってきました。
 
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ピヨ子さんの従姉妹の子供も2人。
両方とも女の子で、ひとりは1歳8か月・もうひとりは2歳なのですが、彼女たちが小さいのか、悟飯くんが大きいのか(たぶん両方でしょう)、背丈がそんなに変わらないこと。
しかし、かたや歩いて喋る子たち、かたや寝っころがってアーウー言ってる息子・・・という対比が、僕的には面白かったですね(^^;

一方で大人たちは、恒例のゲーム大会。
game_20130122093423.jpg

どうやら動物の絵のところに小銭を賭けて、くじを引いて当てっこする遊びのようです。
まぁ単純っちゃ単純なゲームなんですが、なぜか親戚一同これが大好きですねえ(^^) それに掛けているのは本当に小銭(最大で10バーツwww)なので、放って置いてますけどね。

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そして夜になると、恒例カラオケ大会!!

karaoke_20130122093456.jpg


タイでは普通らしいのですが、日本人の僕からするとかなりの大音量です(^^;
それでも従姉妹の子供は爆睡してますし、悟飯くんも親戚夫婦に抱かれてゴキゲンです・・・うーん、慣れっておそろしい(笑)。
gohan_20130122093456.jpg

もちろん(?)僕も乞われて歌いましたが、この日マイクを準・独占したのはお義母さんとピヨ子さんの母子コンビ。
悟飯くんの世話も忘れて(忘れたふりして?)、歌いまくってました(^^;


そんなこんなで、相変わらずの年の瀬なのでした。


<続きます>


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2013-01-27(Sun)
 

帰省~ブタくんの末路

こんにちは、トトロです。
 
今回からは年末にチェンライへ帰省したときのお話を。

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出発当日は、叔母さんがチェンライに届けて欲しいものを僕らに託すついでに空港まで送ってくれることになりました。
・・・それにしても、僕の仕事の都合で4日間だけの帰省なのに、ものすごい量の荷物です。もちろん、これはお土産が大半です(笑)。

ちなみにタイへ引っ越すときに成田で買いこんだ「東京ばな奈」が期限切れになっていたのは「黙っておこう」ということになりました(笑)・・ま、ちょっと過ぎただけなんで(〃⌒∇⌒)ゞ


到着したのは午後3時すぎ。
おじいちゃん・おばあちゃん(義父母)は、半年ぶりに会う孫の悟飯くんにデレデレです(^^)
この日は市内のBig C(日本でいうジャスコとかヨーカドーみたいなとこ)で買い物と食事(みんなが好きなMKのタイスキ)をして、実家に帰りました。

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さて翌日。
ピヨ子さんが「うちの祭壇(日本でいうと野外にある神棚みたいなもの)を見てごらん。面白いから」というので、どれどれ?と見に行きました。

すると・・・(! ̄д ̄)えぇぇぇ!
saidan.jpg

何か下の方に、見慣れないお供え物が・・・
saidan2.jpg

近寄って見てみると・・・ブタくんの頭が2つ。
話に聞いたことはありますが、これにはちょっとビックリしましたねえ(^^;


そしてこのブタくん、午後になって親戚が集まってくると・・・
buta.jpg

あわれにも?それとも有難くも?、解体されて焼かれる運命でした。
・・・ま、美味しかったからいいんですけどね。


<続きます>


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2013-01-25(Fri)
 

「宮本から君へ」&「星を継ぐもの」

こんにちは、トトロです。

今日は久しぶりに読書の話題を。
 
タイに来てからも、日本から持ってきた「リアル」本、または電子化した本をいろいろと読んでいます。
その中で印象に残ったのを2つ3つ紹介しますね。

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まずは「宮本から君へ」。


(全12巻/復刻版は全4巻らしい)

アマゾンの紹介文によると「世の中VS俺、連戦連敗。1992年度小学館漫画賞受賞、今こそ読まれるべき“バブル期の日本で最も嫌われたマンガ”がここに復刻! どこに行っても犬に吠えられる熱血営業マン・宮本浩、七転八倒の記録-」とのことです。

ここで「バブル期の日本で最も嫌われたマンガ」というのが面白いですね。
あの頃のオシャレとかクールな感じとは正反対に、どこまでも泥臭く、どこまでも熱血な主人公。そんな彼が僕は当時から大好きでした。

電子化したのをきっかけに20年近くぶりに全巻とおしで読んでみたのですが、やっぱり大好きですね(^^)
なおリンクしたのは、最近出た(なんと!)復刻版です。

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次は「星を継ぐもの」(小説版)。



SFの名作のひとつと言われている作品ですが、迂闊にも(?)まだ読んだことがなかったのです。
いちおう本作でも話は完結していますが、実際には3部作(「星を継ぐもの」「ガニメデの優しい巨人」「巨人たちの星」)になっており、これらを読みとおすとさらに世界が広がります。
(※その後、さらなる続編として「内なる宇宙」というのが出されたそうです。これは未読なのですが、近いうちに読んでみたいと思います)

いわゆるファースト・コンタクトものですが、本作はそれだけではなく様々な要素を盛り込んでおり、非常に楽しめます。
SF好きの方には、ぜひ!とお勧めしたい作品です。

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そして最後は「星を継ぐもの」(マンガ版)です。


(全4巻)

基本的には上記の3部作を忠実にダイジェストしていますが、いくつかストーリーを改変しているところがあります。

この手の改変って「あーあ、やっちゃったな」と思うことも多いのですが、本作については原作の複雑なところをスッキリさせつつ、「もうひとつの解」を上手く提示しているなあという印象でした。

ちょっと古臭く感じる絵柄が(失礼!)逆にこのSFにはピッタリで、同じ話を2度楽しめたなあ(^^)と思いました。


これらの本、皆さまも機会があればぜひ手に取ってみてください。


では、また。





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2013-01-23(Wed)
 

前進!悟飯くん

こんにちは、トトロです。
 
これは予約投稿なんですが、予定通りならば昨日まで日本に数日間行ってきてたはずです。
しかしやっぱり日本の冬は寒いですね(予告w)。

さて、クルマ騒動もひと段落したので、ひさびさに悟飯くんの話を。

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早いもので、悟飯くんは7か月になりました。
この年齢にしては非常に大きく、ピヨ子さんが買い物とかで連れて歩いていると「何か月?」じゃなくて「何歳?」って聞かれるほどです(^^;
 
たしかに、この間の正月にチェンライへ里帰りしたときに親戚の子2人が来ていたのですが、この子たちは2歳前後なのに、身長はあまり悟飯くんと変わらなかったですね。
それなのに、かたや歩いて喋っている、かたや転がってアーウー言ってるだけ・・というのが面白いわけなんですが。
 
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さて、その悟飯くん。
最近は2つの大きな変化がありました。

ひとつは、離乳食をだいぶ食べられるようになったこと。

日本で買ってきた顆粒タイプのもの(お湯に溶いてペースト状にして食べる)や、ママ(ピヨ子さん)が作ったスープやおかゆなどですね。
最初のうちは1口2口でおしまい(それ以上食べさせようとすると、ベェ~って吐き出しちゃうw)だったのですが、最近だと1食分ペロリといけるようになりました。

それから、果物を食べる・・というか「かじる」のが好きになりましたね。
もちろんママかパパの監視つきですが、マンゴー(ちょっと固いやつ)とかスイカとかを嬉しそうにアムアムしています。
まあ、スイカの場合にはあっという間にグチョグチョに破壊(?)してしまうわけなんですが(^^;

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そしてもうひとつは、「前進」できるようになったこと。

最初のうちは、何というか・・・映画やドラマで撃たれたり斬られたりした人の断末魔のように(笑)片手を前方に向けて必死に差し出している感じだったのです。
そして斜めに回転して進む、というトリッキーな動きでしたねえ。まあ、これはこれで見ていて面白いんですが(^^;

そして最近になると、腕のチカラを使って文字どおり「ほふく前進」するようになりました。
悟飯くんは足のチカラも強く、抱き上げていると自分で立とうとスクワット(?)するほどなんですが、どうもまだ前進するときの足の使い方(=ハイハイの仕方)は分からないようで、水泳のようにジタバタしてるだけです(^^;

しかし、そのうちに足の使い方もわかるようになり、本格的なハイハイに移行するのでしょうね。
そうなったら親としては非常に嬉しいわけですが、一方でどこに行くか分からないので目が離せなくなるだろうという不安(?)も少々。


いずれにせよ、元気に成長している悟飯くんなのでした。


以上、親バカ報告でした。

 
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2013-01-21(Mon)
 

バトルの顛末

こんにちは、トトロです。

トヨタモーターに抗議のメールを出したところからですね。

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そしたら翌日、オフィスにいる僕のところにピヨ子さんから電話がかかってきました。

「トヨタモーターから電話してきてくれたよ! ディーラーに言ってキャンセルしてくれるって!!」
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ すげえ。さすが親玉(笑)。

ただし先方が言うには「相手側は書類を巧妙に整えていてスキがない(※ということは全て「確信犯」だったのですね)。したがって、手付の1万バーツさえ諦めてくれれば当社の責任において丸く収める」ということでした。

ええ、呑みましたよ。その条件。
僕もピヨ子さんも縁起担ぎの方なので「この問題を早く解決したい。こういう不吉なことは早く終りにしたい」と思ってましたから。

1万バーツは確かに痛いですが、「タイに関する授業料」と思うことにしました。

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さて一方、仕切り直しの商談の方です。

こちらの営業は、兄ちゃんの友だち(元同僚)ということで、信用できます。
また仕事ぶりもテキパキしていて、自分が分からないことやこちらが知りたいことがあるとすぐに電話して確認してくれます。

タイプについてはさんざん悩んだのですが、けっきょくは無難にノーマルモデルにしました。
カーナビについてはポン付け(ダッシュボードの上に装着するタイプ)で良い奴がありそうなので、そちらを探すことに。

そしてオプションについても、任意保険、ウィンドフィルム等と無難な線。
あとは自費追加で、バックカメラ(こちらはカーナビ連動ではなくて元々クルマに付いているDVD画面に出ます)、フロアマット、トランクマットを付けました。

その後、僕のワークパーミット(労働許可証)が出てから、ローン会社(トヨタ系でした)と契約。
外国人の僕の場合にはタイ人の保証人が2人必要なのですが、これについては叔母さんとその友だち(商売をやってて信用があるようです)が引き受けてくれました。
いやあ、ありがたい。

ということで、このブログを書いている時点では、あとは納車を待つばかりということになったのです。

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ところが!(まただw)

トヨタ・クソッタレもといトヨタ・クルンタイからまた連絡がありました。
「そちらの手元にある発注書がこちらのキャンセル処理のために必要なので、返してください」とのこと。
そこで「正式にキャンセルを承った。今後いかなる要求も連絡もしない」と一筆書くなら返す、と返答したのですね。

しかし、やってきた営業が持ってきた文章はというと、こちらからトヨタ・クルンタイ宛てに「どうかキャンセルしてください。手付も要りません」というお願いの文章のかたちになっているではないですか。

なんじゃこりゃ~!!(▼O▼メ)

もちろん、こんなもの呑めるわけもサインするわけもありません‥ってか、どういう神経してるんでしょうね、こいつら?
おそらく自分たちのミスを認めるとボスが怖いので、正当化したいんでしょうがねえ。


当然ながら営業を追い帰しましたが・・・つくづく疲れますね。はぁぁぁ。


<いったん完。続報があればまた書きます>


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2013-01-19(Sat)
 

ディーラーとバトル

こんにちは、トトロです。

カムリ購入で疑惑を感じた僕らが、兄ちゃんのことを思い出したところからですね。

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さっそくピヨ子さんが兄ちゃんの元いたディーラー(これまで出てきたディーラーとは別の資本系列です)の営業とメカニックに電話で話を聞くと、色々なことが分かりました。
たとえば・・・

・タイのトヨタでは、日本のように後付で換装できるカムリ用のナビはない
・バックカメラの値段が2倍くらいになってる
・手付の領収書を出さないのはおかしい
・任意保険はカムリクラスなら当然(うちなら)付ける
・金利そのものも高い

‥エトセトラ、エトセトラ。

いやあ、それを聞いて愕然とするやら憤然とするやら。
そういうわけで、元のディーラーへの注文をキャンセルすべく再び店に乗り込んだのです。

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ところが。

対応したのは当の営業と、スーパーバイザ。(マーネジャーは不在だったのです)。
こちらはまだ何もサインしていないにも関わらず、注文はキャンセルできないし、ナビの件も誤解なので勘弁してくれ・・・あとはマーネジャーが来ないと分からない、とノラリクラリ。

話していても無駄なので帰ってきたのですが、後からかかってきたマネージャーからの電話も以下同文。
「もう一度われわれにチャンスをください」とヌケヌケと言いやがる相手に対し、「こちらはもうオタク自体を信用していないので嫌だ」との対応。
しかしこいつも「キャンセルはできない」の一点張り。

うーん、困った。

しかも帰宅してから気づいたのですが、営業が書いた手書きのメモ(当初エキスポでの商談+領収がわりのサインが入ってます)が無くなってます( ̄□ ̄;)!!
どうやら、上記の交渉中にコッソリ抜き取ったらしいのです。

もうこれで僕とピヨ子さんは怒り心頭です。

あ、ちなみに大事なことを忘れていました。

このディーラーは、トヨタ・クルンタイです。
ええ、実名出しますとも。文句あるならかかってこいや!です(^^;

まあ日本人が住むエリアではないので(かなり中心から東北に離れています)読者の皆さまが関わることは少ないかと思いますが、決してこのディーラーと付き合ってはいけません。


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どうやって懲らしめてやろうかと考えているところに、兄ちゃんから「トヨタモーターに抗議するといいよ」とのアドバイスが。
トヨタモーターというのは、タイで車を作ってディーラーに卸している会社、つまりトヨタ自動車のタイ法人そのものですね。

うむ、これは良いことを聞いた。・・・というわけで、さっそくメールしましたとも。
要旨はこういうことです。

モーターエキスポをきっかけにカムリを買うことにしましたが、対応したディーラーが全く信用なりません。
具体的に言うと・・・(中略。ええ、一から十まで書きましたとも)・・・ということです。
このような状況が貴社の管理監督下にある展示会をきっかけに発生したというのは、誠に信じがたくまた大変遺憾なことです。
しかしながら、我々としては依然カムリを購入したいと切望しています。

ついては、貴社のお力添えを賜りたく、よろしくお願いする次第です。


いわずもがなですが、上記だと赤字のところがポイントです(^^;
要は「オメーが親玉の展示会で引っかけられたんじゃボケ! けどカムリは買う気まだあるぞ。だからどうにかせんかい!」ってことですね(笑)。


さあ、そしてどうなったかというと・・・


<続きます>


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2013-01-17(Thu)
 

決めたはいいけれど・・・

こんにちは、トトロです。
 
購入するクルマを(ほぼ)カムリに決めて、後日あらためて営業と話をすることになったところからです。

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その日は自家用車で来た営業。僕らを乗せて支店に向かいます。
自分の支店にはハイブリッド(HV)だけしかないので、他の支店も回ってくれてノーマル車と2つとも試乗させてくれるというのです。
うーん、親切だなあ(^^)
 
ピヨ子さんは試乗したHVトップモデルの豪華装備にウットリ。そりゃそうだ、これどう考えてもタイの経営者か駐在の幹部様が乗るような装備だもん(^^;
そういうわけでピヨ子さんは「これにしようよ♪」と気軽に言いやがりますが(笑)、何せHVとノーマル(こちらも一応トップ)では35万バーツ(約100万円)も差があります。

一方で、僕が気に入ったのはナビですね。
残念ながら日本語はないのですが、英語表示+音声には切り替えられるし、しかも何と渋滞情報まで出ます!
いやあ、タイのナビも進化してるんですね。

しかし残念ながら、ノーマルモデルにはナビは付いていません。そこで営業に「ナビは後付けできるの?」と聞くと、もちろんOKとのこと。
これと他に頼んだバックカメラは自腹で追加になりますが、他にはモーターエキスポ特典ということで色々なオプションをたくさんつけてくれるとのこと(※タイでは通常、値引きが無い代わりにオプションが付くのです)。

また僕の欲しい色(黒です)の在庫はあるので、書類が整いしだい納車できるとのこと。
それじゃあこれでいいじゃん!と思って、手付の1万バーツを払ってその日は帰ってきました。

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ところが。

翌日ピヨ子さんが叔母さんにこのことを話していると「何か変だ!」ということになったのです。
何が変かというと・・・・

・通常このクラスの車を買うと任意保険が付いてくるはず
・手付金の領収書がない(手書きのメモだった)
・正式な発注書の控えもない(そもそも発注書にサインしてない)
・金利計算が間違っている

‥エトセトラ、エトセトラ。

いやあ、これは僕も迂闊でしたね。
すっかり日本のディーラーのノリで「相手が間違うわけない」ましてや「嘘をつくわけない」と思ってましたので。

僕も話を聞いて「これはアヤシイ」と思ったのです。

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そして二人とも、ここまですっかり忘れていたことがあったのです。
それは何かと言うと・・・

ピヨ子さんの兄ちゃんが元トヨタ系ディーラーに勤めていたということです(爆)

いやあ、二人ともモーターエキスポの熱気に中てられちゃったんですかね。
ふつうならクルマだけ見てきて、買うのはそちらに頼むべきですよね。ましてやコネ社会のタイではなおさらです。

そこで信頼できる元同僚を紹介して貰ったのですが、兄ちゃん怒ること怒ること(^^;
「何で二人して忘れてたんだ!」と説教されました(爆)

まさか15も年下の「義兄」に説教されるとは・・・(〃⌒∇⌒)ゞ


<続きます>


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2013-01-15(Tue)
 

続々:モーターエキスポ

こんにちは、トトロです。
 
モーターエキスポのクルマ行脚、続きです。

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次に来たのはホンダのコーナー。
ここは、もしかしたら一番混雑していたかもしれません。どうやら、ブリオという小型車の人気がすごいようですね。

こちらでの目当てはCR-Vとアコード。
前者は非常によくできた車で、MU-7ほど大きくない割にはトランクも広く、とても使い勝手がよさそうです。

honda.jpg

しかし内装が・・・うーん、なんちゅうかシンプル過ぎるというか(言っちゃ悪いけど)貧相なんですよね。
これで150万バーツというのはどうなのかなあ?と、ちょっと考え込んでしまいました。
でも「とりあえず候補」と頭に刻み込んで、次はアコードへ。

アコードは確かによいのですが、内装のチープさが(CR-Vよりも)気になります。
さらにピヨ子さんの叔母さんが「そういやアコードは、来年に新型が出るらしいよ」と衝撃的な一言Σ( ̄ロ ̄lll)

日本ならば値引きが期待できるのですが、ここタイではなぜか最終モデルでも値引きはない(らしい)です。
うーん・・・と考え込みつつ、本田のコーナーを後にしました。
 
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最後に訪れたのはトヨタ。
こちらでは、フォーチュナーとカムリが候補です。

まずフォーチュナーですが、これは前回お話ししたMU-7と同様に大きすぎます。
うーん。。。やっぱダメかと思いつつ次へ。

そしてカムリです。
これはタイでのフラッグシップ車。トヨタの扱いも気合が入ってます。

toyota.jpg
 
見てみると、さすがによく出来ています。
新型なのでデザインもカッコイイし、内装もアコードに比べるとはるかに出来がいいです。

ただ問題なのは、ノーマル車はさておき、ハイブリッドタイプだとトランクに何やら装置が入っているので、奥行きが15cmほど狭くなっちゃってるところですかね。

まあそれはさておき、さすがにイイカンジなので、たまたま案内についてくれた営業と話をすることにしました。
するとお値段的にも(車格と比較して)まずまずですし、展示会特典ということで色々サービスしてくれるそうです。ほおほお。

ということでカムリを第一候補にすることにしました。

そして後日、この営業と改めて店舗で話をすることになったのですが、ここからが「アウェイ」を感じる様々な事件が待ち構えていたのでした・・・・・


<続きます>


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2013-01-13(Sun)
 

続:モーターエキスポ

こんにちは、トトロです。

さて、いよいよ自分たちのためのクルマ候補を見に行きます。
そうはいっても色々なクルマが展示されているので、どうしてもアチコチに目が行きます。
 
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まず目についたのはボルボ。
特にRVタイプの「XC60」というやつに、僕もピヨ子さんも一目惚れ(?)。
カッコイイし、実用的なんですよ。

volvo.jpg

しかし・・・やっぱり高いんですよねえ。
なんと300万バーツします(約800万円!!)。

ピヨ子さんは「これだって支払えるよ、大丈夫!」根拠のない確信を持っていますが(笑)、支払うのは僕です。
泣く泣くその場を後にします。


次にフォルクスワーゲンが出ていたので、ちょいと寄り道。
以前にもお話ししましたが、日本で10年ほど乗っていたので愛着があるのですよ。

しかし肝心の車は、ゴルフとワンボックス型のミニバンのみ。
ゴルフだとトランクが小さいし、ミニバンだと大きすぎ・・・ということで残念ながら見送り。
(※補記:その後、何とピックアップトラックが出たようです。これにはビックリ。)


その後、アウディやベンツも見たのですが・・・いいものはやっぱりいいですね。
ただしお値段も非常によろしいので(笑)、冷やかしだけで終わりました(^^;

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夢を追うのは諦めて(笑)、現実的に日本車のコーナーへ。
こちらは、どのメーカーも大混雑です。

まずはISUZUのMU-7というRV車を見ます。
これは以前に何度か同乗させてもらったことがあるのですが、非常に印象がよかったのですね。

isuzu.jpg

ところが実際に運転席に座ってみると・・・デカッ!!
いやあ、こんな大きい車を(チェンライならともかく)いきなりバンコクで運転する自信はないっす。

これは子供がもっと大きくなってからかなあ・・・・
二人目も欲しいと思っているので、彼らが育ってからだといいかもしれません。

とにかく、今の段階では色んな意味で大きすぎますね。


<続きます>


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2013-01-11(Fri)
 

モーターエキスポ

こんにちは、トトロです。
 
買うクルマについて検討していたら、運よく(?)モーターエキスポが開催中であることが分かりました。
そこでさっそく行ってみました。

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モーターエキスポという名前ですが、まあモーターショーと同じでしょうね。
ここタイでは、単なる展示会ではなくて、その場で商談・購入予約もできるというのが大きな特徴です。
 
expo1.jpg

さっそく中に入ると、会場は巨大です。
また来場者も非常に多く、かなりの混雑ですね。

expo5.jpg

特にこういう女性がいたりすると、カメラ小僧が群がるのは万国共通だったりして(笑)。
 
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そして面白いのは、乗用車だけ展示しているわけじゃないってところです。

expo2.jpg

おなじみトゥクトゥク。


expo3.jpg

こちらは未来型でしょうか。EVのようです。


expo4.jpg

さらに、こんな農業用のトラクター(?)まで展示してます。
ここらへんがお国柄ですね(^^)


おっと、こうしちゃいられない。
ちゃんと自分たちの買う候補を見て回らねば・・・・・


<続きます>


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2013-01-09(Wed)
 

続:クルマどうする?

こんにちは、トトロです。

タイで買うクルマをどうするか?という話の続きです。
 
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じゃあどんな車だったらいいの?とピヨ子さんに聞いてみると・・・「アタシにとっての夢はカムリだったの♪」とのお答えでした。

前回もお話ししたように、タイでは「クルマの格=その人のクラス」という信仰(?)がまだまだ根強いらしく、その中でトヨタのカムリ(またはホンダのアコード)というのは言わば「庶民にとっての成功(富)の象徴」らしいのですね。
そういえば日本でも昭和の時代(だったかな?)に「いつかはクラウン」というCMがありましたが、こちらではクラウンはないのでカムリ(またはアコード)がそのポジションにあるようです。

なるほどねえ・・と僕が言うと、調子に乗ったピヨ子さん「もちろんベンツかBMWでもいいけどね(^^)」と言いやがります。
誰か、こいつのクビを締めに来てください。いやマジで(笑)。

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そこでアレコレ検討した結果、候補は以下のようになりました。

 ・カムリ(トヨタ)
 ・アコード(ホンダ)
 ・CR-V(ホンダ)
 ・フォーチュナー(トヨタ)
 ・MU-7(いすゞ)

CR-Vは、長さ的にはカローラクラスなのにゆったり乗れて荷物も多く載せられそうでファミリーにはいいんじゃないかということです。

そしてフォーチュナーとMU-7というのは、日本でいうハリアー(トヨタ)やパジェロ(三菱)を思い浮かべていただければいいかと思います。CR-Vよりも一回り大きなRVで、三列目シートを使えば7人乗れるのです。
また、これらはタイでは税制上ピックアップトラック扱いになるらしく、比較的値段が安いというのも魅力なのです。

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じゃあぼちぼちとクルマを見学しにディーラー周りをしようかな、と思っていたところ、ピヨ子さんが情報を持ってきました。

「いまバンコクでモーターエキスポをやっているらしいよ! 今度の週末行こうよ!」


・・・またいきなり急展開ですね。ええ、すっかり慣れましたが(笑)。


<続きます>


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2013-01-07(Mon)
 

クルマどうする?

こんにちは、トトロです。
 
さて、今日は「どうする?」シリーズ(なのか?w)。クルマのお話です。
 
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我が家にとってクルマは必需品です。
もともと僕が日本にいたときにも仕事や買い物などでクルマを多用していました。僕はお酒を飲まないので、いつでもクルマに乗れますしね。
  
ここバンコクでは、BTS(高架電車)やMRT(地下鉄)がありますしタクシーも多いので、通常であれば必要ないのかもしれません。
しかし、僕の仕事柄お客さんを訪問しなければならないですし(郊外にあることもあります)、また悟飯くんを連れての買い物や食事などを考えるとやはりクルマは必要です。後者については、こちらに来て本当に思い知りましたね。

それに僕は「駐在」ではないので、会社がクルマを用意してくれるわけではありません。
・・ということで、自分で買うしかないのです。
 
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じゃあどれにしようか?と、ネットでタイの自動車会社のサイトを見てアレコレ考えます。こういう時間って楽しいですよね(^^)。

それにしても話はそれますが、タイでは白~グレイ・シルバー系~黒というモノトーンでの展開が多いですね。一方で赤とか青とかの色は設定されているクルマが少ないです。
それからベージュみたいな色が必ずといっていいほどありますが、タイ人ってこういう色が好きなのかな? それとも汚れが目立たないから?(^^; ・・・いずれにせよ、こういうあたりにもお国柄を感じますね。

もとい。
 
僕は日本ではフォルクスワーゲン(VW)のゴルフそれからジエッタ(ゴルフベースのセダン)に乗っていたので、同じような車がいいなあ、と思っていました。
ところがタイだとVWのディーラーって少ないんですね。しかもゴルフで200万バーツ(540万円くらい)しますΣ( ̄ロ ̄lll) いや、さすがに無理(笑)。
 
そこでアレコレ見てみると・・・おや、意外と(失礼)最近のカローラとかシビックセダン(日本にはないですがHONDAのカローラサイズの車です)っていいんですね。
なかなかカッコイイですし、装備も充実している割には値段も手ごろ。何よりもサイズが元の車と同じくらいです。

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しかしピヨ子さん、これには猛反対。
「だってカローラって(タイの)タクシーだよ! アナタは会社でエライ人なんだから、そんなクルマに乗っちゃだめ!!」と言うではありませんか。

どうも僕の役職に誤解が多少あるようですが(笑)、彼女の言うことにも一理あります。
ご存じの方も多いでしょうが、ここタイでは「クルマの格=その人のクラス」といった信仰(?)がまだまだ根強いようなのですね。
 
うーん、それじゃあプリウスはどうかな?
なかなか良いイメージもあるし、トップモデルだとルーフの太陽電池を使って駐車中も換気をしてくれるから快適だし(※これはマジで上手いアイデアだと思いました。暑いタイならではですね)・・・と言うと、

「だってプリウスって、やっぱり(日本の)タクシーじゃない! ダメっ!!」


・・・そうきたか(笑)


<続きます>


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2013-01-05(Sat)
 

銀行口座開設と携帯ポストペイド化

こんにちは、トトロです。

タイでは日本と違ってお休みは元日だけ。翌日から仕事なので、あまり余韻に浸れないですね(^^;

さて先月の話になりますが、ワークパーミット(労働許可証)が取れたので、銀行口座の開設と携帯電話のポストペイド化をしてきました。
 
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最初に余談ですが、タイではBビザ(ビジネスビザ)を取った上にさらにワークパーミットを取らないと正式には就業できないのです。これは「駐在」も「現採」も同じです。
どうしてこのように二重制度(にしか見えない)になっているのかは分かりませんが・・・ややこしいものですね。
 
なおワークパーミット取得とBビザのマルチ化については、会社で使っているエージェントさんがやってくれたので、あまり分かりません。すいません。
僕としては、指定された日に労働局のオフィスに行って、エージェントさんに言われるがままに「顔見せ(本人確認)」と書類へのサインをしただけなんで・・・(^^;

それからタイでは「90日申請(報告?)」といって、居住している外国人は90日ごとに書類を出さなきゃならないのです・・・これまた面倒臭いですね。
うちの会社のリエコさん(仮名)いわく「罰金を取って警察のおこづかいにするためにやってるとしか思えないわ!」とのこと。ううむ、タイならさもありなん(笑)。

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もとい。

銀行口座ですが、これはパスポートとワークパーミット(そして最初に預ける少々のお金)を持っていけば、すぐに開設できます。
 
うちの会社の場合は給与振込口座がSCB(サイアムコマーシャル銀行)に決まっているので、オフィスのすぐ近くにある支店に行ってきました。
会社名を聞かれたので言うと「ああ、◎◎の方ですか」と向こうも名前を知っていたようで、おかげで手続きはスムースに進みました。
 
こちらの銀行で面白いのは、キャッシュカードがデビットカードを兼ねているということですね。
もしかしたら単なるキャッシュカードもあるのかもしれませんが、外国人の僕の場合には問答無用(?)で「ゴールドとシルバー、どっちにします?」という究極の二択だけ提示されました(^^;
 
しかし思ったより早くワークパーミットも出たので、おかげで12月分の給料は無事に受け取れました。

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次に携帯電話のポストペイド化(=後払い化)です。

ご存じの方も多いかも知れませんが、タイの携帯って基本はプリペイドなんですよ。
セブンイレブンやネットで通話料を先にチャージしておいて、残高が少なくなったらまた補充・・・ということをする人が多いです。

これまで僕もプリペイドだったのですが、会社の人事に聞くとポストペイドじゃないと経費として支払ってくれないそうなので、あわてて(笑)手続きに行ったというわけです。
これはある意味当然ですね。なぜかというと、タイでは自分の残高を簡単に他の人に譲ることができるので、ちゃんとポストペイドで明細を確認しないと危なくてしょうがないでしょうから(笑)。
 
そんなわけで、週末を利用してピヨ子さんといっしょにAIS(タイの携帯会社)のオフィスへ。
ここでもパスポートとワークパーミットを出せば簡単に手続きしてくれますし、またポストペイド専用のお得なプランも選択できるので、ありがたい限りです。
 
ただし・・・・・書類が全部タイ語です(! ̄д ̄)
ということで、ピヨ子さんの手助けなしには手続きできなかった(または、非常に苦労した)ことでしょう。

なお、支払方式については、とりあえず請求書を会社に送ってもらうかたちにしました。
この請求書を持ってAISの支店や銀行、セブンイレブンなどに行けば支払えるそうです。また銀行引き落としも選べるそうですが、会社の事務の子いわく「間違いも多いから確認してから支払う方がいいですよ」とのこと(;´-`)>゛
うーん、さすが(?)タイですね。


それはさておき、とにもかくにも一歩ずつ生活環境が整ってきていています。


では、また。


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2013-01-03(Thu)
 

糖尿@バンコク病院

あけましておめでとうございます、トトロです。

このブログを始めて満二年になりました。
これだけ続けられているのも、読者の皆さまのおかげです。どうか今後ともご贔屓に願えれば幸いです。

それにしても、1年前とはガラリと状況が変わりましたねえ。
 ・夫婦ふたり ⇒ 悟飯くん誕生
 ・東京住まい ⇒ バンコク移住
 ・フリーランス⇒「現採」会社員
と、よくもまあここまで変化があったもんだと、自分でもビックリしている次第です。
 
さて、前回の耳鼻科に引き続いて、ある週末にはバンコク病院の糖尿科(たぶん本当は内分泌科とかいうんだと思いますが^^;)に行ってきました。

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この日もまずJMS(ジャパン・メディカル・サービス)の受付に行ったのですが、なぜか今回は電動カートでのお送りはなし。
うーん、ここらへんの基準がよく分からないのがタイですね(^^; ただ、JMSから糖尿科はすぐ近くですし、前回耳鼻科に行ったときに場所を覚えてたので問題ないのですが。
 
しばし待ったのちに、ドクターの部屋へ。
まずは日本の先生からもらってきた手紙や毎日血糖値を測って記録しているノートを見せながら、病状と経過を説明します。また、ドクターからは色々と質問をされました。
 
その上で、僕から「日本で貰ってきた薬(インシュリン)は4ヶ月分くらいあるのだけど、注射針があと2ヶ月半分くらいしかありません。経過がいいので(自分としては)このままこの薬を使いたいんですが、同じ規格の針はバンコクで手に入りますか?」と質問しました。

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するとドクター、「このタイプの針ならありますけど・・・必要ないですよ」と意外なことを言うではありませんか。
 
どういうことかと聞くと、「あなたの経過はとてもいいし、そもそも使用しているインシュリンの量も実は(他の患者さんに比べて)とても少ないのです。それから食生活も改善しているようですし、血糖値の推移もとてもいい。だから飲み薬に切り替えられると思うのですよ」とのこと。

いやあ、これは嬉しかったですねえ。
 
念のために(前回の日本での検査から1ヶ月経ってるので)検査してから最終判断しましょうということで、採血と採尿をして結果を待ちます。

すると、ヘモグロビンA1Cと呼ぶ糖尿病の良し悪しを測る値が7.6%と出ました。
糖尿が発覚したときの値は13.5%、前回の検査では9.6%だったので、またしても改善しています。ちなみに正常値は7%未満(※日本での基準)なので、かなり近づいてきたことになります。
 
この結果を見て、ドクターも満足げ。もちろん、僕は大喜びです。
またドクターいわく「タイでの基準だと6%未満だけど、そこまで無理に落とす必要はないです。だいたい6.5%くらいを目標にしましょう」とのこと。

結論として、「飲み薬に変えて1ヶ月様子を見る。その間、血糖値の自己測定は続ける(ただし週に3度でよい)」ということになりました。
 
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しかし、会計を見て僕はビックリ。
・・・何と10830バーツでした(! ̄д ̄)

うーん、まあ確かに日本(の3割負担)でも1回あたり8000~10000円くらいしていたので、その意味では(10割負担に統一したときには)同レベルということになるのですが、それでも結構な額です。

会社の保険で3000バーツは戻ってきますが、残り7000バーツは自己負担。
うううむ、こりゃもっと体調を改善して、クスリ代や検査代を減らせるようにしないとなあ・・・(;´-`)>゛


まあしかし、お金のことを抜きにすれば、とっても嬉しかったのもまた確かなのです。
けど、頼んでおいた診断書を病院が渡し忘れたというタイならではの小事件もあったのですが(笑)。


では、また。


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2013-01-01(Tue)
 
プロフィール

トトロ

Author:トトロ
東京出身の×1オヤジだったが、縁あってピヨ子さんと2011年に結婚。読書・スポーツ・会話などが趣味。特技はツッコミ。2012年からバンコクに移住。2014年にまさかの日本帰国w
 
ピヨ子:
タイ・チェンライ出身の奥さん。2011年に来日したと思ったら、たった1年半でタイに舞い戻り、さらに2年後には再び日本に来るはめに(笑)。歌をうたうことやスマホでドラマやアニメを見ることなどが趣味。特技はオオボケ。

悟飯:
僕らの息子。2012年誕生。現時点の趣味は戦隊ごっこ(パパ痛い‥)。特技は拗ねて五体投地すること。チャームポイントは片エクボ。

ブルマ:
僕らの娘。2014年誕生。現時点の趣味はテレビに合わせてのダンス。特技は超音波大音量ギャン泣き。チャームポイントはギョロ目。

twitter> http://twitter.com/totoro_yomethai

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