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披露宴の準備~挙式関係

こんにちは、トトロです。

披露宴の準備ですが、僕たちが始めたのは結納(婚約式)の日取りと場所を決めた直後からでした。
これにはいくつか理由があって、ひとつには過去の経験上(すいません、バツイチなんで^^;)から予想以上時間がかかると知っていたこと、もうひとつには(以前にお話ししたように)披露宴関係を早く片付けてピヨ子さんとの入籍や来日のための手続きを進めたいから、というのがあったのです。

しかし、前回リストをお見せしたように、決めたり手配しなければならない項目は多岐に亘ります。
また日本にいる僕が中心となってタイでの準備をしなければいけないので、大変です・・・結局のところ、まるでプロジェクトのようにExcelで一覧表(進捗チェック&予算管理表)を作って管理していました(笑)。

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さて、まずは比較的簡単な挙式関係の項目です。

挙式会場については、ホテル側が儀式ができるようにセッティングしてくれます。
また、来賓のためにコーヒーやお茶などの飲み物と、お菓子などのスナックを用意しておくことにしました。特にタイ側の来賓はホテルに泊まるわけではなく当日やってくるので、一休みのためにも必要ですよね(^^)
 
祭具とでもいうのでしょうか? 挙式に使う種々のものについてはピヨ子さんの実家や親戚のうちにあるそうなので、全部お任せしました。
実は、ある日本ではなかなか見られない行事もやるので、そのための準備もあるのですが、これについてはまた後日ということで、内緒にしておきますね(^^;
 
それから導師(儀式進行役)については結納のときと同じ長老に、披露宴の司会については『仕切りが好き(ピヨ子さん談)』な叔父さんにお願いすることにしました。
 
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これで挙式関係はおしまい。

手配は簡単だったのですが、実は一番大変だったのは、僕自身がタイ式の挙式の流れややるべきことについて理解することでした(笑)

この時点では結納前だったので、《ノリ》すら全く分からなかったので・・・いやはや、ピヨ子さん、説明お疲れ様でした(^^;


<続きます>

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2011-02-28(Mon)
 

披露宴の準備~項目一覧

こんにちは、トトロです。

挙式・披露宴では様々なものを用意しなければなりません。
 
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まずホテル側で用意してくれるもの/用意をお願いしたものです。
以下で※印は、いわば《婚礼パック》に含まれているものやホテルそのものサービスになります。
 
◎控室・挙式会場(屋内)および披露宴会場(屋外)一式※

◎控室での飲み物とスナック(ビュッフェスタイル)

◎披露宴のお食事&ソフトドリンク(ビュッフェスタイル)

◎タイ北部音楽の生バンド
 
◎ウェディングケーキ&氷の彫刻※
 
◎フラワー・デコレーション&フラワー・スタンド
  
◎新郎新婦用の花輪(首飾り)

◎芳名帳※
 
◎写真スタンド※

◎AV機器各種(プロジェクタ、マイクなど)※

◎新郎新婦用の部屋(※当日1泊のみ無料、前後は自己負担)

◎日本からの来賓用の部屋
 
◎空港送迎(※もともとのホテルサービス)

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次に、僕たちで用意するものは、以下のとおりです。

●招待状(タイ人用/日本人用)

●新郎新婦の衣装一式

●挙式用の祭具一式および導師

●披露宴用の司会者

●披露宴用のアルコール類

●ピヨ子さんの実家からの送迎バス(地元来賓用)
 
●引き出物(タイ人用および日本人用)と"Thank You"カード

●結婚指輪

●その他(内容はしばらくの間ナイショ(^^;)

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いやあ、いま書き出しても目眩がします(笑)。
次回以降、これらについてお話ししていきましょう。


<続きます>

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2011-02-26(Sat)
 

披露宴の準備~人数は?(続)

こんにちは、トトロです。

披露宴の来賓リストを、ピヨ子さんのお父さんが勝手に30人増やしちゃったところからです。

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たしかにタイ人社会で、しかも自分の住んでる郡にある職場の支店長という立場では、部下をまったく呼ばないというのも角が立つのでしょう。それはある程度は理解できます。
 
しかし一方で、日本人の(思考をする)僕としては、面白くありません。
事実上いきなり相談もなしに30人の増員をするというのは、日本的考え方からすればマナー違反です。ましてや費用は僕負担です。一言あってしかれるべきだ、と思うのは当然でしょう。
ましてや、当初の約束は40人です。余りにも違いすぎます・・・だから、あれほど何回も人数について聞いたじゃないか!と思ってしまいますよね。
 
・・・などということを正直にピヨ子さんに話したら、彼女の顔色が変わりました。

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正確には電話(SKYPE)で音声通話してたので顔色までは見えないのですが(笑)、まさに《顔色が変わった》という感じでしたね。

やっぱり、ピヨ子さん的にも『これはマズイんじゃないかなあ』とか思っていたのでしょう。
彼女はオロオロしはじめるばかりか、『あたしの友達を減らすから・・・』などと言い出す始末です・・・こういうところは親孝行ですね(^^; 
 
しかし、彼女を責めるのはまったくお門違いですし、また彼女の友達を減らすなどというのも僕の本意でもありません。
また、上記のようにお父さんの《面目》というものも保ってあげないと・・・どうせ、もう職場の人に言っちゃったに決まってますから(笑)。

結局のところ、色々と相談したりピヨ子さんに根回ししてもらったりして、お父さんの職場の方々のうち、上位15名を追加ということになりました。つまり半分ですね。
先日お話しした結納(婚約式)のときに職場の若い人達が来ていたというのは、披露宴に呼ぶ代わりという面があったようです。

また、ルールとして《お父さんやお母さん関係の来賓に欠員が出ても補充はNG(※ピヨ子さんの友達関係は補充OK)》、《忘れていた来賓を追加したいときには事前相談必須》というのを追加しました。

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いやあ、それにしても参りました。
実を言うと、ある程度の追加はあるんだろう・・・と覚悟はしていたのですが、まさか30人とは思ってもいませんでした(^^;
 
追加ルールにしても厳しすぎるかな?とも思わないでもないんですが、良い意味でピヨ子さんに《日本人的(=僕的な)思考法やルール》を学んでもらうにはいい機会だろう…と、あえて宣言しました。
ついつい披露宴はハレの舞台だから・・・と甘くなりがちだとは思いますが、やっぱり異文化同士だからこそ《筋を通す》ことは大事なんじゃないかなあ、と僕は思います。

以上、ちょっと偉そうだったらすみません(^^;


<続きます>

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2011-02-24(Thu)
 

披露宴の準備~人数は?

こんにちは、トトロです。

一週間ほど前に、チェンライにて無事に挙式・披露宴を執り行うことができました(・・・の筈です。これは予約投稿なので(^^;)。
日本側・タイ側の来賓の皆様、ホテルやスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

さて、この模様についてはまた後日お話しすることとして、今回からは時計の針を戻して、この挙式・披露宴のための準備についてお話しします。

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既に式場となるホテルは決めたので、次はおおよその人数を決めねばなりません。
そうでないと、見積もりが出ませんからね(^^;

しかしタイでの披露宴というのは、ちょっとした家庭でも100人くらいになっちゃうとも聞いています。
それほどケチケチするつもりはないのですが、僕としては縁の薄い方に来られるのもちょっとな・・・という意識もあります。 

そこでピヨ子さんとご両親に聞いてみることにしました。
すると、彼らは『身内と、ごく親しい人たちだけでいい。30~40人くらいだ』というではありませんか。

この答えには、正直いってちょっと意外に思いました。
「もしかしたら、僕が全額費用を負担することになってるので(※これは事前にピヨ子さんと話していました)、ご両親は遠慮しているのではないか?」と思ったんですね。

そこで「グレンチャイ(=遠慮している)のではないですか?」とその時も後日も何度か聞いたのですが、ご両親は『それでいい』と繰り返すばかり。
ここまで繰り返し訪ねても同じ答えならば本当なんだろうな・・・と思い、タイ側来賓は約40人、これに日本側の約10人を加えて、おおむね50人での披露宴という設定にしたのです。
 
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ところが後日。
ピヨ子さんに「そちらの来賓のリストできた?」と聞いたら、『パパがまとめたよ。えーと・・・だいたい70人だね』

(! ̄д ̄)えぇぇぇ! それって当初の倍近いんですけど!!

どうやら原因は、お父さんにあったようです。

当初は呼ばないと言っていた職場の部下たちを(お父さんは、いわば《支店長》なのです)勝手に呼ぶことに決めたばかりか、あろうことか支店の全員=30人をリストアップしちゃったのです(^^;  


<続きます>


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2011-02-22(Tue)
 

タイの奨学金

こんにちは、トトロです。
今日は、タイの奨学金についてのお話です。

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タイでは、多くの人が奨学金(というか、実態は教育ローンに近いもの)を利用するようです。
ご多分に漏れず、ピヨ子さんもこれを利用しています。
 
彼女は某国立大学の出身なのですが、この学校の場合、学費が半期で11,000バーツです。
これに加え、タイならではの制度で食費(補助)が月に2,500バーツ出ます。これがユニークですよね(^^)
これらを合計すると、4年間で208,000バーツとなります。
 
さらにピヨ子さんは私立高校に行っていたので、これまた同様の制度を利用していました。学費は9,600バーツ、食費は上記同様なので、3年間で147,600バーツになります。

これらを加えると、合計355,600バーツですね。
邦貨換算すると高校・大学で約100万円、大学だけでも60万円近くします。僕ら日本人からするとそれほどでもない額ですが、タイ人にとってはかなりの負担ですね。
 
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では返済はどのようにするのでしょうか?
 
日本での貸与奨学金の場合には、例えば《10年で返却》といったかたちで期限が定められていることが多いようですが、タイでは特に期限はなく言わば自由返済なのだそうです。
 
その代り、利息がだんだん溜まってきます。そう、タイでは利息を取るんですね。
しかも利率が年々上がっていくそうですΣ( ̄ロ ̄lll) 。ピヨ子さんの場合、当初は年1.5%なのですが、それが徐々に上がっていき、最終的には13.0%(!!)にもなってしまうそうです。
 
じゃあ返せなかったら(返さなかったら)どうなるのか?
彼女に聞いてみたところ、(1)督促状(本人と保証人=親に)、(2)差し押さえ、(3)公職への勤務・採用停止(公務員や軍・警察、教師、医師・看護婦などの職に就けなくなるそうです)、そして最終的には(4)刑務所送りだそうです。

( ̄▽ ̄;)ウッ・・・って感じですね(^^;
それにしても刑務所ってどうなんでしょ? 日本のそれみたいに内部で働いて返済するんですかねえ?

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ところでピヨ子さんの残高ですが、これを書いている時点で24万バーツ弱だそうです。
もちろんこの事実は結婚前から知っていたのですが、元々の総額を知ったのはつい最近でした。
 
「えらいねー、じゃあもう11万バーツも返したんだね!」

『とは言っても、大半はパパとママが払ったんだけどね』

「ふーん。そんなら、ピヨ子さんは社会人になってから、いくら返したの?」

『8,000バーツくらいかな。てへっ(^ ^;ゞ』


・・・いや、《てへっ》じゃねーし!!(-_-メ)

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まあピヨ子さんの返済はさておき(^^;、タイではいわゆる庶民~中流層はかなりの割合でこの制度を使っているようですので、皆さんのご参考になれば幸いです。

それでは、また。


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2011-02-20(Sun)
 

ロイクラトン~クラトン&おまけ

こんにちは、トトロです。

最後のシメとして、クラトンを流します。文字通りのロイクラトンですね。

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クラトンは、バナナの葉っぱの上に花などを載せて飾り付け、それにロウソクを立てます。
下の画像はイメージですが、こんなものが典型的だと思います。
ただし、もっとカラフルなものとか、大家族用(?)の大型なものなど、いろいろなバリエーションがあるようですね。
kraton
 
クラトンは家庭で作ることも多いようですが、今回はホテル側で用意してくれたものを使います。
kraton1

気に入ったものを選んで火を点けて、川に流します。
kraton2

これで一連のイベントは、おしまい。
翌日からはピヨ子さんと一緒にバンコクに結婚指輪を買いに行ったのですが(※指輪などについてはまた後日)、風邪がぶりかえして再度ダウン。病院のご厄介になってしまったのですが、何とか任務は果たしました(^^;

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最後に《おまけ》として、素晴らしいコムローイの映像をお届けします。
これはチェンライではないようですが、いつかこんな幻想的な風景も見てみたいと思っています。


それでは、また。


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2011-02-18(Fri)
 

ロイクラトン~コムローイ

こんにちは、トトロです。
僕らも席を立って、コムローイとロイクラトンをやりに行きます。

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コムローイとは、タイ北部でロイクラトンのときに上げる《熱気球》です。
調べてみると台湾などでも同じようなものがあるようなので、チャイニーズ文化または東南アジア文化なのでしょうね。
意味としては《悪いものを逃がす》という説と《願い事を天に届ける》という説がありますが・・・まあ、いずれにしても縁起物ですね(^^;

 
リムコック川の脇にいくと、コムローイを渡してくれます。
komroi1
 
これをまずはスタンバイして、火を点けます。点火はスタッフがやってくれました。
komroi2

すると、次第に自然と浮力がついてきます。
komroi3

さあ、空へ飛ばしましょう。
komroi4

あっという間に空に飛んでいきました。予想よりもずっと早いスピードです。
この写真ではよく分からないかもしれませんが(ごめんなさい!)、とても綺麗な夜空でしたよ。
komroi5


では、次はクラトンを流しましょう。


<続きます>


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2011-02-16(Wed)
 

ロイクラトン~ショー

ハッピー・バレンタイン! トトロです。
ロイクラトンパーティでは、食事をしながらショーが始まります。

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ショーは、タイ特に北部の音楽や踊りが中心です。
このあたりは、僕たち外国人向けなのか、それともタイ人のお客さんも好きなのかは分かりません(^^;
show1

こちらのダンスではガトゥーイ(レディボーイとも。いわゆるオカマちゃんです)がセンターで主役を張っています。
このような芸能関係では、ガトゥーイは多いですね。独特の雰囲気があります。
show2
 
しかし僕としては、やっぱり100%の女性の方がいいです(^^)
このダンサーはステージから下りてきて踊っていたので、僕らのテーブルのすぐ近くで見れました。
ピヨ子さんとはタイプがぜんぜん違うのですが、いやはや美人ですね・・・というのは彼女には内緒です(笑)
show3

この他にも、ミュージックバンドや歌謡ショーなどあったのですが、省略しますね(^^;

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そうこうしているうちに、会場のあちこちで気球みたいなものを飛ばしている人が増えてきました。
布や紙でできている円筒形の底にロウソクや固形燃料がついており、これを燃やすと内部の空気が温められて熱気球と同じ原理で空に飛ぶようです。
komroi


これが、タイ北部名物の《コムローイ》です。
実は今回のロイクラトンでは、僕はこれを楽しみにしていたのです。


<続きます>


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2011-02-14(Mon)
 

ロイクラトン~パーティ

こんにちは、トトロです。
いよいよパーティ会場に潜入(?)します。

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パーティ会場は、さすがに豪華な雰囲気です。ピヨ子さん、大喜び(^^)
party0
 
基本的にはビュッフェ&ショーなのですが、僕ら外国人向け(?)なのでしょうか。
わざと庶民的な屋台っぽい《店》も置いてあります。
yatai

こちらは本格的なビュッフェです。
タイ料理はもちろん、西洋料理や《スシ》《サシミ》もありました。
party2

こちらが僕らのテーブル。
テーブルは指定席になっているので、ゆっくり料理を選べます。
party3

僕らは披露宴を予約した特権(?)で、ステージの真ん前の席を取ってもらいました(^^)
おっと、そろそろショーが始まるようです。


<続きます>


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2011-02-12(Sat)
 

ロイクラトン~市内へ

こんにちは、トトロです。

今日からは僕とピヨ子さんのロイクラトン体験をお話しします。
時系列的には、結納(婚約式)の直後のことになります。

ちなみにロイクラトンとは、日本流にいえば《灯篭流し》とでもいうのでしょうね。タイ政府観光庁の紹介によれば、”陰暦12月の満月の夜に、農民の収穫に恩恵深い水の精霊に感謝を捧げ、また罪や汚れを水に流し、魂を清めるお祭りロイ(=流す)クラトン(=灯篭)。バナナの葉や紙で作った灯篭をロウソクや線香や花で美しく飾り、満月を映す水面に流します”とのことです。

タイでは、4月に行なわれるソンクラーン(タイ正月/水かけ祭り)と並んでの2大イベントです。

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実家での結納を終えて、翌日にチェンライ市内のホテルへ向かいます。
このホテルで挙式・披露宴をやるので、今日はそのための打合せや市内のショップめぐりをしなければなりません(※これについては、また後日お話ししますね)。

まだまだ風邪が治らないので、それ以外は静養することにしました。
こちらは、部屋に入って景色の良さにご機嫌のピヨ子さんです。
room

僕は、渡し忘れていた日本からのお土産を渡します。
リクエストされていた《SHISEIDO》の化粧品(タイ人女性は《SHISEIDO》好きですよね~)とか、日本語勉強用(?)のドラえもんの漫画本とかです。
omiyage

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ゆっくり静養して、翌朝になりました。
リムコック川の日の出は、とても綺麗です(^^)
sunrise

朝食を食べてから、今日は婚姻手続サポートのための打合せへ。
(※これについても、詳しくは後日お話しします)
Bfast

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さて、夜になりました。
今日はホテルでのロイクラトン・パーティです。

kaijo

チケットは何と一人900バーツもするのですが、まあ婚約成立祝いってことで奮発しました(^^)
はてさて、どんなパーティなんでしょうね?
  
<続きます>

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2011-02-10(Thu)
 

結納~幾らかかったか

こんにちは、トトロです。
さて結納ですが、合計で幾らかかったのでしょうか。

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まず結納品であるゴールド(金製品)ですが、10重量バーツで199,600バーツでした。
以前の記事で書いたように、お店の《定価》は210,000バーツだったのですが、ピヨ子さんが粘ってくれた御陰で5%ほど安くなりました(^_^)v
 
次に会場費ですが、これは実家でやったのでゼロですね。
ただし、装飾用のお花が5,000バーツかかりました。

それから宴会費用。
これにはドリンク(ビール、ウィスキー、ジュース、水、氷)と食事(材料を仕入れて実家でお母さんや叔母さんたちが作りました)が含まれますが、15,000バーツかかっています。
どうやら、これだとドリンクが少々足りなかったようです。やはりお父さんが突発的に職場の人を20人ほど追加したのが影響していますね(^^;
ちなみに来賓数は、延べで50人以上ですね。たぶん60~70人くらいだと思います。

儀式関係では、後ろの弾幕(垂れ幕)が200バーツ(意外と安いですね)、金製品やお菓子などを置く台が数個で500バーツ、そして長老へのお礼金が500バーツでした。
これらの合計が1,200バーツほどになりますが、これはピヨ子さんの実家側で払ってくれました。あと、宴会中にドリンクが足りなくなった分も実家が負担してくれました。

衣装代については、ピヨ子さんのも僕のも、実家が衣装レンタルを営んでいるので、その中から選びました。よって無料でした(^^)
もし外のお店でレンタルするなら2,000~3,000バーツかかったと思います。
 
最後に、僕が日本から持参した結納セットがありますね。
もちろんこれはタイでは必須ではないのですが(笑)、ご参考までに言うと1万円でした。

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これらをまとめると、僕が払ったのは約22万バーツ(+日本式結納セット)、ピヨ子さんの実家が使ったのがおそらく2,500~3,000バーツくらいですかね。 
22万バーツを日本円に直すと、このときのレートで60万円くらいです。

なお以前に書いたように、僕らの場合には結納金(現金)は結婚式のときに・・・と決めていましたので、もしこれを今回一緒に差し上げていたら約42万バーツ(120万円くらい)ということになります。


以上、あくまでも一例ですが、ご参考まで。


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2011-02-08(Tue)
 

結納~宴会

こんにちは、トトロです。
記念撮影が終わって、いよいよ宴会突入です・・・というか、来賓たちは昼間からずっと飲み食いしてるわけですが(笑)。

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まずは僕らの挨拶です。
僕は挨拶文を話すほどタイ語ができないので、英語で喋ってピヨ子さんに訳して貰いました。
aisatsu

そして、カラオケを歌わされます(^^;
なぜか隣でピヨ子さん、Vサインしていますね(笑)。
karaoke

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これでやっと解放されて、僕らはテーブルへ。
table
 
ピヨ子さんは美味しそうに食事してますが、僕は全然食欲がなくてフルーツぐらいしか食べられません。
taberu

結局のところ、この後で中座させてもらい、部屋でダウンしちゃいました。
どうやらかなりの熱が出ていたようです・・・やっぱり緊張と疲れもあったのでしょうね。 
後からピヨ子さんも来て看病してくれました。いやあ、有難い。

なお、翌日になって聞いたら、やっぱり宴会は朝方まで続いたようです。
熱が出てラッキーだったかもしれません(笑)。


そんなわけで、何とか無事に婚約式を終えた僕たちだったのです。


<あと一回だけ続きます>


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2011-02-06(Sun)
 

結納~来賓たち

こんにちは、トトロです。
儀式が終わり、この後は来賓たちが僕らのところにやってきます。

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まずは、ご両親が僕らの腕にサーイシンを巻きに来てくれます。
papa

お父さんに続いてお母さんです。
mama
 
この後は文字どおり続々・・・なので写真はこんな感じで(笑)。
サーイシンを巻くついでに、お金(お札)を結び付けてくれる方もいました。
zokuzoku

司会者が『では、お次は〇〇さん』とかいって仕切ってますが、その間に長老がまたお経を唱えていたりするので、まるで生きながら焼香されているような気分です(おいおい^^;)
shikai

そして一通り終わると、今度は記念撮影です・・・疲れます。マジで。
kinen

実は、この頃から僕は具合が悪くなってきていました。
どうやら熱があるようですが、ここで倒れるわけにはいきません。
何度も汗を拭きながら、笑顔でこたえていました。


<続きます>


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2011-02-04(Fri)
 

結納~儀式(続き)

こんにちは、トトロです。
婚約式のうち、いわば「結納の部」を終え、いよいよ「婚約の部」となります。

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町の長老(在家の「導師」ですかね?)が出てきて、コップの中に水と花が入ったものを取り出します。
senrei

そして水の入ったコップから、花を使って僕らの手を清めてくれます。
senrei-2


洗礼?お浄め?が終わったら、お経を唱えます。
お経の節回しは日本と非常によく似ていて、まるで法事みたいです(^^;
okyo

読経に続いて、長老が僕らの手首に白い糸(サーイシン)を結んでくれます。
タイ人は何かというとこのサーイシンを幸運や願い事のために巻くようですが、やはり婚約や結婚は別格のようです・・・まあ素材は一緒なんですが(^^;
saisin

最後に、用意されていたお椀から、レンゲを使ってお互いにゴハンを食べさせます。
tabesase


これで一連の儀式は終了ですが、この後に来賓が僕らの席にやってくるそうです。


<続きます>

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2011-02-02(Wed)
 
プロフィール

トトロ

Author:トトロ
東京出身の×1オヤジだったが、縁あってピヨ子さんと2011年に結婚。読書・スポーツ・会話などが趣味。特技はツッコミ。2012年からバンコクに移住。2014年にまさかの日本帰国w
 
ピヨ子:
タイ・チェンライ出身の奥さん。2011年に来日したと思ったら、たった1年半でタイに舞い戻り、さらに2年後には再び日本に来るはめに(笑)。歌をうたうことやスマホでドラマやアニメを見ることなどが趣味。特技はオオボケ。

悟飯:
僕らの息子。2012年誕生。現時点の趣味は戦隊ごっこ(パパ痛い‥)。特技は拗ねて五体投地すること。チャームポイントは片エクボ。

ブルマ:
僕らの娘。2014年誕生。現時点の趣味はテレビに合わせてのダンス。特技は超音波大音量ギャン泣き。チャームポイントはギョロ目。

twitter> http://twitter.com/totoro_yomethai

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