出会い系で出会う

結納~儀式

こんにちは、トトロです。
準備も完了して、いよいよ儀式の開始です。

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まずは結納の贈呈。僕から、お父さん・お母さんにゴールドを渡します。
give

あ、そうそう。
言い忘れましたが、相談の結果お金(現金)は結婚式のときに渡すことにしましたので、今回はゴールドだけです。
give-2


その後、ご両親からお言葉をいただきます。
まあ「仲良く元気に、幸せに」みたいなことを言っていたようです。
give3

ちなみに上の写真の中央にいるのは、カメラマンをやってくれているピヨ子さんの親友(レックちゃん)です(^^)

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ここで机の上は、選手交代。
日本流の結納セットを、タイ流の儀式セットに交換です。
moriawase

載っているものを見てみると、ごはん・魚・肉・くだものなど。
要は、おそらく「食べ物に困らないように」というような意味なんでしょうね。


そして、いま僕が上納した(おいっ)ゴールド製品のうち、ひとつのネックレスをピヨ子さんにつけてあげます。
necklace

本来ゴールドはご両親に差し上げるものなのですが、形式上はご両親から(さっそく)ピヨ子さんがいただいたことになるのかな?
いずれにせよ、どうやらピヨ子さんはチャッカリ自分用を確保していたようです(笑)。


<続きます>

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2011-01-31(Mon)
 

結納~開始

こんにちは、トトロです。
婚約式の準備も整ってきました。

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着替えを終えたピヨ子さん、こんな感じです。タイの正統派の衣装ですね(^^)
(※この写真は試着のときなので、タスキが逆になってます…ブラも付けてますね(笑))
piyoko

一方の僕です。こちらは、北部の衣装だそうです。
totoro

会場の方は、お父さんの部下たちが帰って、親戚に入れ替わっています。
お父さん(丸印)、何やら仕切ってますね(^^;
guest

こちらは、ご老人席です。空気がマッタリしてます(^^;
guest2

まずは舞台(?)の前で、二人で記念撮影。
2shot

さあ、いよいよスタートです。


<続きます>

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2011-01-29(Sat)
 

結納~準備

こんにちは、トトロです。
婚約式のためのゴールドの買い出し(?)をしてから、僕らは実家へ向かいました。

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すると、お父さんから電話が。
『うちの職場の若いもん呼んで、もう宴会やってるから早く来い!って、そんな話聞いてないし(^^: そもそも時間だって、めっちゃフライングだし・・・さすがタイですね(^^;;;

実家に着くと、既に舞台(?)が出来ていました・・・このハートが中年になった僕としては、ちょっと恥ずかしいですね。
stage

そして、お父さんの職場の若い衆は宴会モード真っ最中です・・・既にカラオケ突入してるし(^^;。
staff

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とりあえず彼らに挨拶してから、僕とピヨ子さんは準備に入ります。
ピヨ子さんが美容師でもあるお母さんにヘアメイクして貰ってる間に、僕はセッティング。

まず僕が取り出したのは、こんな箱です。
box

この中身が何かというと、日本流の結納セットです(^_^)v
タイの方にも受けるように、ちょっと派手目のやつにしてみました。
yuino1

これをテーブルの上にセットすると、こんな感じ。なかなか良いですね。
yuino2

一方で、買ってきたゴールドも取り出して、台の上に載せます。
yuino3

両方で、こんな感じになります。意外と違和感ないですね(^^)
yuino4

さあ、そろそろ僕も着替えなければいけません。


<続きます>

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2011-01-27(Thu)
 

結納~買い出し

こんにちは、トトロです。

前回まででお話ししたように、婚約式はピヨ子さんの実家で行なうことになりました。
そして当日。婚約式本番の日を迎えました。

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チェンライ空港に到着して、まず向かったのは市内の金行(ゴールド屋さん)です。
そう、以前お話しした結納用のゴールドを買いに行くんですね。

タイに行かれたことがある方なら、この写真(イメージ)のような金行を見たことがあると思います。
kinko

中には金製品がズラ~ッと並んでいます。怖いですねえ(^^;
kinko2

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店内に入ると、ピヨ子さんは僕の存在を忘れ(笑)、一心不乱に選んでいます。
shop

そして重量が10バーツになったところで、有難いことに値引き交渉してくれています。
タイ人も、日本人みたいに「お願い!」ってときは手を合わせるんですね(^^;
shop2

けっきょく、定価(?)は10重量バーツで約210,000THBのところ、店員さんの当初提示は200,000THBぽっきり。そこをピヨ子さんの《あと一押し》で196,000THBになりました。


さあ、これを持って実家に行き、婚約式の準備開始です。


<続きます>

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2011-01-25(Tue)
 

歌手デビュー?

こんにちは、トトロです。

お互いに結婚を決め、ご両親のお許しを得てから、ピヨ子さんは日本語学校に通っています。
担任の先生と年齢が近いこともあり、また相性も良いようで、いまのところは順調に語学力も伸びているようです。

さて先日、日本での入籍手続きを終えました(^^)。現在はタイ側での入籍手続きのための作業をしています(※これについては、また後日詳しくお話しします)。

ピヨ子さんに電話して「入籍完了したよ(英語)。奥さん~♪(ここが日本語)」と言うと、ピヨ子さんは『イイデスネ~、シュジン!!』と・・・まだまだ日本語の道は遠いようです(笑)。

・・・やはり『オカエリナサイマセ、ゴシュジンサマ~♪』を教え込むべきでしょうか?(爆)

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また、ある日のこと。
ピヨ子さんがメールで何かファイルを送ってきました。

あれ?写真じゃないな。音声ファイルのようだぞ。なんだろう?、と思って開いてみると・・・・


【ピヨ子さんの日本語の歌】
↑クリックすると音が出ます


・・・アナタ、どこの幼稚園児ですか? もう二十◎歳でしょ!?(^^;



けど可愛いですね・・・って、すいませんノロケです。


それでは、また。

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2011-01-23(Sun)
 

会場はどうする?~ホテル選び

こんにちは、トトロです。
披露宴をホテルでやると決めたので、ホテル選びをしなければいけません。

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まず候補に挙がったのは、チェンライに来たときに僕がいつも泊まっているホテルです。
・・・いえいえ、ピヨ子さんは泊まってませんよ。公式には(^^;
 
このホテルは、市内にあるにもかからわらず緑豊かな雰囲気のいいところ。食事もまずまず美味しいし、スタッフも好感が持てます。
タイ人が好きなプールサイドでの宴会も可能なので、まずはここのスタッフに聞いてみました。
 
ところが、『結婚式に使う場所がありません』とのこと。
客室とプールそしてレストランしかなくて、会議場や宴会場にできる部屋がないんですね。

わざわざ他会場や実家で挙式をやるのも大変だし、お互いに残念ながら・・・ということで没になりました。

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それならば・・・ということで、僕はネットで探して&ピヨ子さんは友だちに評判を聞いて、いくつかのホテルをピックアップ。

実際に各ホテルを回ってスタッフと話をしてみるだけだなく、さらに良さそうなところでは実際に宿泊するか食事をするかして、確かめてみることにしました。(※特に実際に宿泊や食事をすることは大事だと思います)

 
まずはAホテル。
市内中心部にある観光客には有名なところだと思いますが、実際に入ってみると天井が低く圧迫感と暗い雰囲気があり、また老朽化しているためか客室は匂いが気になります。
ご飯も食べてみましたが、朝食だけなら何とか我慢できるかな・・・というレベル。お互い速攻で却下しました。


次にBホテル。
いわゆるリゾート型ホテルで、庭園はとても綺麗です。また建物は古いものの手入れもされており、クラシックな雰囲気も漂うホテルで、お互いに第一印象はとても良かったのです。
ところが、まずスタッフがひどい。ベルボーイはいつもデスクのところで座っておしゃべり、レストランでは呼んでも来ない。いくら《タイクオリティ》を多少は知ってるつもりの僕でも、ありえね~!というレベルです。
また、朝食がマズイ!品数が貧相!という致命的欠陥がありました・・・どれくらい酷かったかというと、翌日から外に食べにいったくらいです(^^; ということで却下。


最後に残ったのは、某上級ホテル。
事前の概算見積りだと他のところの1.5倍から2倍しちゃうのですが(^^;、実際に行ってみるとやっぱり格が違います。
スタッフの態度も申し分ないですし(英語も当たり前のように通じます)、なにより食事が美味しいです。これなら来賓の皆さん(特に日本側)にも満足いただけると思いました。

…ということで、このホテルに決めました。
まあ僕らにとっては一生に一度のことです(お前は二回目だろ!とツッコむのはご勘弁をw)。それにこじんまりとした披露宴にしたいので、そんなに金額的には開かないですしね。


・・・実は下見したときにも、ピヨ子さんの目の中に一番多くの星が飛んでたんですよねえ(^^;


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2011-01-21(Fri)
 

会場はどうする?~どこでやるか

こんにちは、トトロです。

結納金については決まったので、いよいよ結納(=婚約式)と披露宴の会場を決めねばなりません。

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いまのタイでは結納(婚約式)を省略して、結婚式&披露宴のときに一括してやってしまうことが多いようですが、僕たちの場合には二回に分けることにしました。
 
これには理由があって、ひとつには婚約式を終えないと(正式には(^^;)二人っきりでお泊りできない、つまりチェンライの外に旅行とかに行けないんですね。これにはピヨ子さんが大いに不満を漏らしていたのです。

もうひとつは、婚約式をやってしまうことによって、在留認定や配偶者ビザの申請のための《証拠》が手に入ることです。これらの手続きについては後日あらためて詳しくお話ししますが、要は”偽装結婚じゃないですよ”とお役人にアピールするためですね。

また、タイでは”婚約式=結婚したも同然”ということになるらしく、ご両親も本人も入籍や各種手続きを進めてOKということなので、披露宴の準備と並行して日タイ両国での入籍に始まる各種手続きを行なえるというメリットがあります。
 
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さて、お次は会場選びです。
 
ピヨ子さんいわく『どちらも実家でやっていいよ~』とのことですが、実家はチェンライ市内から小一時間かかる郡部にあり、宿泊施設がありません。
婚約式は身内だけなので問題ないのですが、披露宴には親も来る予定ですし、また日本からも来賓に来て欲しいので、これはちょっと困ります。

さらに決定的だったのが、『実家で披露宴をやると、知らない人や近所の人も来るし、最悪の場合は三日三晩くらい宴会が続くよ』というピヨ子さんの言葉でした。

(! ̄д ̄)えぇぇぇ! そういうもんなのっ!?

考えてみれば、これってアジアに限らず世界中でみられる古い風習ですし、また日本でも昔はそういう地方もあったようですので驚くことではないのですが、やっぱり当事者として三日三晩は耐えられません(^^;

・・・ということで、婚約式は実家で、披露宴はホテルでやることにしたのです。


<次回に続きます>


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2011-01-19(Wed)
 

心霊体験!?~真相(?)

こんにちは、トトロです。

心霊体験(?)のつづきです。

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しかし、どうにも不思議でなりません。
泥棒でもなく、幽霊でもなく、じゃあアレは一体なんだったんだろう?

そう思っていたところ、ちょうどピヨ子さんがチャットに入ってきました。
まだ仕事には間があるので、この話をしてみることに。

「ピヨ子さん、実はとても不思議なことがあったんだよ」

『なになに?どうしたの?』

「実はね、明け方に・・・布団を・・・誰も居なくて・・・両親は無事で・・・カクカクシカジカ」

『ふーん・・・ううううん』

てっきり怖がったり不思議がったりするかと思ったのですが、ピヨ子さん、意外なことを言いました。

『それ、きっとあたしだよ』

(! ̄д ̄)えぇぇぇ! あなたなんですかっ!?

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ピヨ子さんもピー信仰(精霊・妖怪・オバケ信仰)のあるタイ人です。
てっきり『それは怖いね。お祓いしようよ』とでも言うのかと思ったら、それが自分だって言うんだからビックリです(^^;

よく話を聞いてみると《ピー》の中には良い精霊(?)や守護霊みたいなものがあるようですね。それから日本流にいうと《生霊》もそれに含まれるようです(※ここらへん、間違ってたらすみません(^^: なにせお互い母国語じゃない英語でしゃべってますので・・・)。
 
ピヨ子さんいわく、『あたし、昨晩はあなたの夢を見たんだよ。だから、きっとあたしのピーがあなたのところに行って、布団をはいでいて風邪をひきそうだったから掛け直したんだと思うよ』とのことです。

へえええええ、としか言いようがないですね(^^;

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僕は以前からタイ人には超能力(いわゆる《女の勘》のスーパーサイヤ人バージョン)があると思ってます。
これについては、いずれおいおいお話しすることにしますが、まさか霊能力まであったとは・・・。

いやあ、ピヨ子さんと一緒になったら、悪いことはできませんね。
もし、しようものなら・・・・・・・・・想像するだけで怖いですね(笑)


それでは、また。


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2011-01-17(Mon)
 

心霊体験!?~できごと

こんにちは、トトロです。
先日、日本の役所に行って入籍手続きをしてきました\(^o^)/
現在はタイでの手続きのための準備をしている最中です(これについては、また後日)。

今日は、このあいだ体験した《怪談》を・・・

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ある日の明け方のことです。
うつぶせで眠っていた僕は、誰かが布団を掛け直してくれる気配を感じました。
 
「ああ、きっとオヤジかオフクロがしてくれてるんだろう・・・僕は寝相悪いから、いつもだしな」

そう思って再びまどろみに入りかけた瞬間、背筋が寒くなりました。
 
僕、ここ10年ほど独り暮らしじゃん( ̄□ ̄;)!!  

じゃあ、布団を掛け直してくれたのは誰???

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怖くて目が開けられません。
もちろん、うつぶせの状態から振り向くなんてもっての外です。

数分後やっと意を決して起き上がりましたが、誰もいません。
こわごわと家の中を捜索してみましたが、玄関のカギはかかっているし、どの部屋にも誰もいません。

とりあえず泥棒とかでは無いようです。
・・・当たり前ですよね。わざわざ僕の部屋に入って布団を掛け直してくれる泥棒はいないでしょう(笑)。

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次に心配になったのは、両親のことです。
僕の両親は二人ともかなりの高齢だし、しかも母親は約1年ほど前に倒れてしまい今も入院中なのです。

ほら、言うじゃないですか?
肉親が亡くなるときって、《あいさつ》に来るって・・・(汗)

その後はマンジリともできず朝を迎えた僕は、あわてて父親に電話しました。

『おお、トトロか? 朝からどうした~?』・・・親父の声は、いたって普通です。

あわてて適当な用件をでっち上げて会話をしてから、電話を切りました。
どうやら、両親には別状ないようです。


じゃあ、あれは何だったんだろう?


<続きます>


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2011-01-15(Sat)
 

結納金っていくら?~雑感と相場

こんにちは、トトロです。
先週の土曜日はタイの「こどもの日」だったようですね。ピヨ子さんは、お父さんの職場で催された子供向けイベントを覗いていたそうですが、帰ってくると『お菓子もらってきた~♪』・・・あのう、あなた何歳でしたっけ?

結納金関係の話、これで最終回です(たぶん・・・(^^;)。

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正直いって僕自身は、ピヨ子さんのご両親は僕に対し《将来的な期待》をしているのではないかと思っています。
 
タイでの(お父さんの職場の)定年が何歳なのか知りませんが、お父さんはもう50台半ばです。いずれは引退することになるでしょうし、そうなればお母さんがやっているお店の収入だけでは足りなくなるかもしれません。
また、ピヨ子さんに聞いたところ『貯金?アタシも両親もないよ~』とアッケラカンと語ってましたので(^^;、何か物入りのときには頼ってくるかもしれません。

しかし、これはある意味で《健全》な期待ですし、たとえ日本人と結婚したとしても相手側のご両親の経済的面倒をみなければならなくなることもあるのは同じことです。
 
ちょっと話が結納金そのものから逸れてしまいましたが、正式に婚約・結婚をする前にこのような話をすることも重要だと思いましたので、書いてみました。はい。

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さて、話を結納金に戻しましょう。

僕が見聞した情報に基づいた場合ですが、結納金の《相場》は大体以下のようになるようです。

◎地方の農村部(比較的「下流」層):現金5~10万バーツ+ゴールド5バーツ

◎地方の農村部(その地域の中流):現金10~15万バーツ+ゴールド5~10バーツ

◎地方都市など(その地域の中流):現金20万バーツ+ゴールド10バーツ

◎バンコク周辺(その地域の中流):現金30万バーツ+ゴールド15バーツ

◎バンコク周辺(それ以上の階層):現金50万バーツより+ゴールド20バーツより
 
なお家によっては、現金やゴールド以外に何か耐久消費財を要望されることもあるようです・・・いわば《物納》ですね(笑)。
また実際には、その家の階層や経済状況などによって様々なようですので、あくまでも上記は参考値として捉えてくださるようお願いします。
 
----------
 
また上記は、普通のタイ人(というと変な言い方ですが(^^;)の場合です。
中華系タイ人の場合でアッパーミドルやハイクラスになると、100万バーツ(!!)とか言われちゃうこともあるようです。また芸能人とかだと1000万バーツとかっていうこともあるみたいですね(汗)。

ただし中華系の場合には、旦那になる人の甲斐性を確かめることが目的の場合もあるようで、知り合いに聞いたところによると「結婚式(婚約式)に来た人にお披露目した後で、全額返してくれた」ということもあるみたいです。

まあ、最初からそれを当てにするのもアレですので(^^;、もし読者の方でこれからタイ人と婚約・結婚するという場合には、よーく本人や家族と話し合ってくださいね。

日本では「お金の話を細かくするのは、はしたない」というような雰囲気になってしまう場合もあるようですが、タイ人との間ではそのあたりはオープンにぶっちゃけ話をした方がいいようです。


では、また。


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2011-01-13(Thu)
 

結納金っていくら?~関連Q&A

こんにちは、トトロです。
結納金の話の続きです。あ、そういえば、前の奥さん(日本人です)と結婚したときには、結納金が50万円+婚約指輪と結婚指輪のセットが50万円の、合計100万円だったと思います。こうしてみると、あまりタイの場合と変わりませんね・・・ただしタイでの貨幣価値と《結納返し》がないことが違いますけど(^^;

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僕がピヨ子さんとご両親に質問したのは、こんなことでした。

Q: 結納の現金20万バーツとゴールド10バーツは了解したが、他に希望は
   ないのか? たとえば自動車とか家とか・・・
A: いま家も持っているし、自動車もある(※お父さんは職場の車を自由に
   使える身分です。また叔母さんの物だけど、近所の親戚とシェアしてる
   車も1台あるのです)。だから、他には何もいらない。(両親)

Q: 仕送りをする必要があるのか?
A: いらない。もし必要になったらアタシが稼いで送る。(ピヨ子) 
   (すぐに日本で仕事できるんかい!というツッコミは自粛^^;)

Q: その他に財務的な問題があるか? 借金とか・・・
A: 両親は自宅の建築費が残り20万バーツ、自分には貸与奨学金(高校・
   大学の授業料)の返済が残り20万バーツあるけど、少なくとも両親は
   ちゃんと払ってるから大丈夫。(ピヨ子) 

ということなんで、これまた安心したわけです。

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いや、別にお金が惜しいわけじゃないんですよ(^^;

ただタイ人の場合には、前述したように《ガイジン》である僕ら日本人に対して何がしかの期待や要求をすることも多いですし、また僕の性格として《後出しじゃんけん》が嫌いなんですよ。それに、もし要望があったとしたら、そのための財務計画も立てなきゃなりませんので、いきなり「コレコレをくれ」とか言われても困りますしね(^^;
 
もうひとつ安心したことは、ピヨ子さんにせよご両親にせよ、自分たちの財務についてしっかりと把握をしていることです。
日本人的には当たり前のことかもしれませんが、これが出来ない東南アジア人というのは意外と多いものです。また、ちゃんと自分(たち)の経済状況を把握しているということは、ピヨ子さんも(日本人的に言って)やりくり上手な奥さんになれるポテンシャルがあるということですしね(^^)
 

<すいません、まだ続きます(^^;>
 
 
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2011-01-11(Tue)
 

結納金っていくら?~なぜホッとしたか

こんにちは、トトロです。
結納金の話の続きを書きますね・・・ちなみにインドでは、タイや日本とは逆で新婦側から新郎側に結納(この場合には持参金というべきですかね?)を贈るそうなんですが、インド人とタイ人が結婚したらどうなるんでしょうね?(^^;

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僕とピヨ子さんの場合、ご両親から言われた結納は現金20万バーツ+ゴールド10バーツ(合計で約120万円)ということでしたが、これって高いのでしょうか?それとも安いのでしょうか?
 
タイに詳しい友人(彼の奥さんもタイ人です)に尋ねてみたところ、「ごく普通だよ。標準的じゃないかな」との答えでした。また、彼は各地域や階層別(語弊があったら失礼^^;)の結納の目安についても教えてくれたのです。

それを聞いて、僕はホッとしたのです。

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タイ関係の話でよく聞くのは、夜の仕事をしている女の子との結婚です。
まあ、これはこれで《あり》かなあとも思うのですが、問題は結納やそれに引き続く様々な要求(たとえば、実家への仕送り、家、自動車・・・)が多いことでしょう。

もちろん(?)すべての夜の女の子がそうではないでしょうし、また、経済的に恵まれている日本人にある程度の支援を期待するのも分かります。
 
しかし、物には限度があります。
僕たちだって、一部の例外を除けば日本では普通の仕事をしている普通の人であることがほとんどでしょう。またタイでは税金の関係で(だと思います)車が日本よりも高いのです。

聞いた話では、バーの女の子に入れあげて数十万バーツの結納金(これでも半金!)を持ち逃げされた人とか、家の建築費や自宅でやる商売の開店費用を負担したのに音信不通にされた人など、日本的な感覚でいえば騙されたとしかいいようがない被害例もあるようです(^^;
 
----------
 
おっと、話がそれましたね。
夜の女の子についてはちょっと脇に置いておきましょうかね。ピヨ子さんとは無縁の世界ですし。
 
しかし普通の職業であっても、タイ人女性が日本人を含む《ガイジン》と結婚するときには、家族はある程度の経済的な期待をするのも事実であるようです。


そこで、僕はピヨ子さん、そしてご両親に質問してみたのです。


<もうちょっと続きます>


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2011-01-09(Sun)
 

結納金っていくら?~我が家の場合

こんにちは、トトロです。
そろそろ結婚関係の体験記を書きはじめようと思います。僕たちのプライバシーに関わるようなこと以外はすべて正直に書いていきますので、他の方の参考になれば幸いです(^^)

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タイでは結納金の習慣があります。
日本でも新郎側から新婦側に結納を送りますが、まあ似たようなものだと考えればいいでしょう。
 
ただ日本ではずいぶん簡略化されたものの、タイでは《結納の額≒新婦側の家の格》みたいな意識がまだまだ強いので、ちょっと僕らの感覚からすると値が張るように思われる場合もあるかもしれません(これは僕が万事簡素な儀式になっている東京人だからかもしれませんが)。

タイの場合には、結納は《現金+ゴールド(金製品)》です。
これは中国/台湾以西のアジア諸国では、いまだにゴールド信仰とでもいうべきものがあるからなんでしょうね。身に着けられて、政府に何かあっても目減りしない財産だからという側面もあるのかもしれません。

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さて、ピヨ子さんの家はタイの田舎では典型的な《中流》だと思います。
お父さんは公的サービス業のいわば支店長ですし、お母さんは主婦をしながら家でお店をやってます。ピヨ子さんもお兄さんも大卒ですし、彼らのいる郡では《中の上》と言っていいかもしれませんね。
 
そんな家庭の両親から、僕が言われた結納の額は、現金20万バーツ+ゴールド10バーツでした。
ちなみにゴールドの単位である《バーツ》とは、重さのことなんですね・・・ああ、ややこしい(^^; 現在1バーツの重さのゴールドは、値段にして(ああ、やっぱりややこしい)2万バーツ程度ですので、結局のところは合計で40万バーツくらいのお金になります。1バーツ=3円として、日本円で約120万円ですね。
 

ちなみにお兄さんも去年結婚したのですが、奥さんの実家がなかなかの家だそうで(結婚式に議員さんが来るレベルだそうです)、現金35万バーツ+ゴールド15バーツだったそうです。これはタイ人にしては、ちょっと大変な金額ですね。

ピヨ子さんいわく『実は奥さんと二人でコツコツ貯めたんだよ』とのこと。なるほど(^^)


<次回に続きます>

 
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2011-01-07(Fri)
 

インターネット万歳!

こんにちは、トトロです。
この休みにはタイに行ってピヨ子さんとプチハネムーンを過ごしてきたのですが、やっぱり日本は寒いですね。

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ピヨ子さんと知り合ってからは、チャットとインターネット電話が大いに力を発揮しました。

僕が主に使っているチャット用ソフトはWindows Live Messengerです。タイ人は旧名称でMSNと呼ぶ人が多いかもしれません。
これでピヨ子さんと毎日のようにチャットしてました。彼女は高校では英語学科、大学では観光学科だったせいか英語は問題ないんで、非常にラクでしたね。

基本的には文字チャットでしたが、場合によってはビデオチャットも可能なので、お互いの顔をみながら話せるのも魅力です。

またこのソフトでは、画像を共有したり手書きの絵を送ったりできるので(※どうやら最新バージョンでは後者の機能が無くなったみたいです。残念!)コミュニケーションの補助に使うこともできました。

あ、ちなみに何故かフィリピーノの場合にはYahoo! Messengerを使う人が多いですね。
また日本版のやつだと「友だちリスト」が共有できないので、米国などのバージョンを使う必要があるみたいです・・・ご参考まで。

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もうひとつ欠かせないのがインターネット電話です。
これについてはSKYPEを使っています。やっぱり音質が最高にいいですね。

僕は友人から聞いて「タイへの通話が固定電話でもケータイでも無制限」というパッケージに入っています。これが月額1000円未満だと思います。
他の方に聞いたところ現在このプランは新規募集を停止しているようですので、僕はタイミング的にラッキーでしたね(^^)

SKYPEでの通話も、ほぼ毎日していますね。
基本的には僕からかけるのですが、ピヨ子さんから用事があるとか雑談をしたいというときには、僕のケータイを「ワン切り」するルールになっています。

たまに外出先などではケータイからピヨ子さんに掛けることもあるのですが、もしSKYPEがなかったら毎日の電話代だけで恐ろしいことになりますね・・・いやあ、本当に有難い世の中になりました。


またSKYPEについては、今後ピヨ子さんが日本に来てからも威力を発揮するでしょう。
おそらく毎日のようにお母さんや友だちなどに電話すると思いますので、これまた便利ですね・・・ピヨ子さんは『お母さんの顔を見て話したいからiPhoneを買って!』と言ってますが、それって2台買えってことですよね?(^^;
今のところは「だって君の実家には3Gが来てないから意味ないじゃん」といって宥めていますが・・・。



・・・まあ、いずれにしても、色々とインターネットの恩恵に預かっている僕たちなのです(^^)


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2011-01-05(Wed)
 

ああ、勘違い

こんにちは、トトロです。

うちのピヨ子さんですが、以前からマンガやテレビを通じて日本に興味を持っていたようです。
いまは来日して生活するために日本語学校に通っているんですが、それ以前でも「ファイト・オー!」とか変な言葉だけ知ってたりしました(^^)

しかしそこはタイ人のこと。日本についての認識が、ちょっとズレていますね。

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たとえば、ある日のこと。

『トトロ、あたし日本に行くの怖いよ~』

「んん?何で?」

『だって、あなたのいる東京には、ヤクザがたくさんいるんでしょ?』

「まあ、いないわけじゃないけど、普通は関係ないよ」

『だって、あたしみたいな可愛い子は(自分で言うな!)ヤクザに捕まって香港に売られちゃうって、友だちが言ってたよ!』

・・・えーと、それ何て都市伝説ですか?(^^;

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また、ある日のこと。

『あたし、日本のこと勉強したよ!』

「おー、すごいねえ。どんなことかな?」

『キモノは既婚の人が着て、ユカタは未婚の人が着るんでしょ?』

・・・惜しいなあ。それトメソデとフリソデだぞ。

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またまた、ある日のこと。

「こんばんは! 何してましたか?」

『テレビで「おしん」見てたよ!(いまタイでは第二次「おしん」ブームなのです)』

その後、おしんの話をしますが、どうにも会話が噛み合いません。

「・・・ねえ、もしかして「おしん」って現代の話だと思ってる?」

『ええええっ!? ちがうの?』

「いや、あれって約100年前の話なんだけど」

『・・・・・・どおりで、何かちょっと違うと思ってた(^^;』


ちょっとじゃないだろ!というツッコミはさておき、きっと僕らもタイや他の国について同じような誤解をしてるのでしょうね。

ただ、ピヨ子さんのボケっぷりは予想の斜め上をいくので、話していて楽しいです(^^)


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2011-01-03(Mon)
 

はじめまして。

皆さん、はじめまして(&あけましておめでとうございます^^)。

このたび僕のタイ嫁(予定)とのアレコレについてのブログを立ち上げることになりました。
二人でチカラを合わせてドタバタしていきたいと思いますので(笑)、どうかよろしくお願いします。

‥ということで、まずは登場人物紹介です。

-----------

「トトロ」‥僕(ダンナ)
東京生まれ育ちで、今も東京に住む、現在40代でバツイチ。
タイに魅かれたそもそもは夜遊びです‥すんません(^^; が、今では立派に更生しております。
読書・サッカー・友達との会話などが大好きです。


「ピヨ子」‥嫁(予定:笑)
タイ王国は北部チェンライ県出身・在住。僕より二十歳年下です(^^)v
日本に惹かれたそもそもはマンガ・アニメです。
歌をうたうことと、オオボケそれからつまらないジョークが特技。

totoroandpiyoko



僕らは昨年ひょんなきっかけで出会い、先月婚約しました。今年にはチェンライで挙式・披露宴の予定です。
 

今後このブログでは、これまでの僕(たち)の経験や、リアルタイムでの様々なことを書きつづっていこうと思います。


では、改めてどうかよろしくお願いしますm(_ _)m


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2011-01-01(Sat)
 
プロフィール

トトロ

Author:トトロ
東京出身の×1オヤジだったが、縁あってピヨ子さんと2011年に結婚。読書・スポーツ・会話などが趣味。特技はツッコミ。2012年からバンコクに移住。2014年にまさかの日本帰国w
 
ピヨ子:
タイ・チェンライ出身の奥さん。2011年に来日したと思ったら、たった1年半でタイに舞い戻り、さらに2年後には再び日本に来るはめに(笑)。歌をうたうことやスマホでドラマやアニメを見ることなどが趣味。特技はオオボケ。

悟飯:
僕らの息子。2012年誕生。現時点の趣味は戦隊ごっこ(パパ痛い‥)。特技は拗ねて五体投地すること。チャームポイントは片エクボ。

ブルマ:
僕らの娘。2014年誕生。現時点の趣味はテレビに合わせてのダンス。特技は超音波大音量ギャン泣き。チャームポイントはギョロ目。

twitter> http://twitter.com/totoro_yomethai

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