出会い系で出会う

ネクスト・ゴール!

こんにちは、トトロです。

先日お話ししたように予定どおりならば、今ごろは家族と再合流して休暇に入っているところです。
・・・というか、そうなってくれなきゃ困る!(笑)

さて、今日はちょっと趣向を変えて、映画の話を。

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サッカー日本代表は今でこそワールドカップの常連となりましたが、世界の中には強いチームも弱いチームもあるわけです。

以前にも、2002年に日本で開催されたワールドカップ決勝の日に合わせて「もうひとつの決勝戦」すなわち世界最下位決定戦がありました。


(クリックするとリンクが開きます)

これは当時の世界ランク202位のブータンと203位のモントセラトによる試合で、「アザ―・ファイナル」という名前で映画にもなっています。

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そしてつい最近になって見たのが、これよりも遥かに感動的な映画でした。
ドキュメンタリー映画である「ネクスト・ゴール!」です。


(クリックするとリンクが開きます)


「主人公」であるチームは、米領サモア代表(※サモアとは別の国です)。
米領サモアという国は、東京の八王子市ほどの面積しかなく、そして同市の1/9くらいの6万5千人(当時)ほどしか人口のいない国。当然ながら(?)サッカーは弱いし、もちろん代表チームの選手は全員アマチュアです。

過去にワールドカップ予選でオーストラリア相手に31対0という大敗を喫しており、これはいまだにW杯予選における世界記録です。

そんな米領サモア代表。
主な登場人物の一人目は、この記録的大敗の試合時のゴールキーパー。未だに寝ていると夢でうなされるほど、心に傷を持っています。

次に、「第三の性」つまり心は女性である選手。
この国では自然に受け入れられているようですが(ちょっとタイに似ていますね)、やはりコンプレックスというか、戦う「男子代表」選手と、女性の心の合間で揺れています。

最後に、米国から派遣されたオランダ人の監督。
彼の娘もサッカーをやっていたのですが、練習の行き帰りの途中で交通事故にあい18歳の若さで亡くなっています。このため、夫婦ともにまだその傷を負っています。

他にもいろいろな個性やバックグランドを持ったチームが、ワールドカップ予選に挑むわけです。
(っていうか、よくもこんなにドラマ性のあるメンバーやチームだったものですね)

・・・そんなわけで、さてワールドカップ予選の結果はいかに?というところですが、これについては是非とも実際の映画を見てください(^^)

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サッカーのドキュメンタリー映画としては、これまでは2002年ワールドカップの日本代表を追った「六月の勝利の歌を忘れない」が最高だと思っていました(まあ、思い入れもありますから当然といえば当然ですが)



(クリックするとリンクが開きます)


しかし、この「ネクスト・ゴール!」はそれと同等の感動を与えてくれました。
また、サッカーいやスポーツはどんなレベルであれ当事者や周りの人たちをハッピーにするんだ、ということも教えてくれました。

ということで、これらの映画、見てくださいね。


では、また。

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2017-08-07(Mon)
 

W杯予選 サウジアラビア戦

こんにちは、トトロです。

先日もサッカーのワールドカップ予選があったので、行ってきました。

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書き洩らしましたが、前回のオーストラリア戦(アウェイ)では日本代表の調子がやや上向いてきたかな?という感じでしたね。
ただ1:1の引き分けというのはちょっと不満で、ちゃんと勝ちきれたんじゃないかと思うんですが・・・まあアウェイなのでよしとしましょう。

さて先日。
ホームで、現在予選首位のサウジアラビアとの対戦です。

これで負けたら(というか引き分けでも)監督解任か、という状態の大一番。
まあ監督なんて首になろうとどうしようと知ったこっちゃないんですが(笑)、問題は代表です。やっぱりワールドカップには行ってほしいですからね。

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ここでハリル監督、思い切った手を打ちます。
なんと本田・香川・岡崎という3人の「主軸」を外して臨みました。

しかしこれが大当たり。

最近はずっと「重い」状態だった本田と、なかなか代表チームの中ではフィットしない香川がいないせいか、かえって攻撃のテンポがよくなります。
これには(僕の好きな)長友が復帰したのも大きかったかもしれません・・・やっぱ早いしよく走りますもん。

一方のサウジアラビアは、ときおりは鋭い攻撃を見せるものの、全般的には「あれ?こいつらが首位?」という感じで、いわば怖さの全然ないチーム。

そんなわけで日本が攻める展開でしたがなかなかゴールが入らない。
しかし、猛攻を重ねるうちにPKを獲得し、先制点!

いい感じで前半を折り返しました。
 
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後半になって、日本は本田を投入。

これはこれで攻撃の「味」が変わったので悪くはなかったのですが、問題はその後に香川も投入されたこと。
僕の目からみて、清武がケガしたとか「燃料切れ」になったようには見えなかったんですがねえ。

そうすると、最近の代表に見られたように「まったり」した感じになってしまいます。
どうも、本田と香川を二人並べるとよくないような・・・

しかしそれでも、本田や長友が絡んだ攻撃から、最近絶好調の原口がゴール!
・・・なお、香川はスルーという大役を果たしてます(笑)。
 
その後、気が抜けたのかサウジアラビアに1点返されたりしますが、まあ完勝といってよいでしょう(しかし、もっと点は取れたような・・・)

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さらにタイがホームで踏ん張ってオーストラリア相手に引き分けてくれたおかげで、日本は2位に浮上しました。

結果的にもよかったですし、また代表において「定位置を保証された選手はいない」ということが明確になったのもよかったのではないでしょうか。
 
まだまだ最終予選は続きますし、また(ファンなら誰しも感じているように)このままのチームでは仮にワールドカップ本大会に出ても欧州などと戦えるレベルではないのも確かなのですが、まずは一安心。

ちょうど、U-20女子ワールドカップも始まったところ。
引き続き日本代表を応援していきます。


では、また。


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2016-11-17(Thu)
 

W杯予選 イラク戦

こんにちは、トトロです。

先週は埼玉スタジアムでサッカーW杯予選のイラク戦があったので、行ってきました。

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アディッショナルタイムでの山口の決勝ゴールは、本当に気持ちよかったですねえ。

スタンドはその瞬間、総立ち。
みんなガッツポーズで、雄たけびを上げてました・・・いやあ、あれだけの大歓声は久々ですね。

ですが。

よかったことといえば勝ったこと「だけ」。
内容については、いやはや酷いものでした。

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まず、最終予選しかも「崖っぷち」だというのに選手たちから悲壮感というか勝つんだ!という意気込みが感じられない。
またスタンドの応援もしかり。なんとなーくマッタリしています。

そして不安は的中し、試合内容もマッタリというか「で、何したいの?」状態。
なんというか、「こうしよう」という意思統一や、「まずはここから」という「型(いい意味での)」がないんですよね。

また岡崎と本田は見るからに重そうだし、両サイドバックを始めとしたディフェンスもだらしない。
気を吐いていたのは、原口と清武ぐらいじゃなかったですかね。

あ、そうそう。残念ながら柏木はダメでしたね・・・
イラクがあそこまで前がかりになるとは思わずにハリルは出したんでしょうが、肝心の(たぶん期待されていた)攻撃があれだと、、、。

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そんなわけで、原口と清武の全力ダッシュのおかげで、このときは動けたw本田との息も合った先制点を奪ったものの、後が続かず「マッタリ」に戻ります。

後半には同点に追いつかれたのですが、これは明らかに山口の交代が遅かったですね。
ハリルとしては「しっかり守って、あわよくば追加点」という狙いだったのでしょうが、それならば今日は積極的だったイラク対策として後半最初から入れるべきだったのではないかと。

そして、またもやマッタリが続き、やっと「勝たなきゃ」感が出てきたのは残り時間も15分あるかないかで本田が下がったところからくらいでしょうか。

そして冒頭の山口がスーパーゴール(しかも自分自身の誕生日を祝うゴール!)を入れてくれたからよかったものの・・・という試合でした。

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これで日本代表もハリルホジッチ監督も首の皮一枚でつながったわけです。

まあ後者はどうでもいいですけどw、代表はワールドカップに行ってもらわないと・・・というのが僕らファンの本音です。


そうした中で希望が見えたのは「ハリルも(遅いけどw)学習しつつあるのではないか」ということです。

今日は香川をスタメンから外し(しかも最後まで使わなかっ)たわけですし、また本田を下げるというのもこれまでなかったこと。
また、好調かつモチベーションの高い清武・原口を先発させましたし、そういう意味ではまだ(?)期待が持てるかもしれません。

あとは(来週の豪州戦には間に合いませんが)、もっと変化をつけられるメンバーを呼びたいですね。
FWであれば大久保やハーフナー、中盤なら遠藤保仁や中村憲剛、そしてDFならば中沢。いっそのこと(笑)闘莉王でもいいかもしれません。


いずれにせよ、まだまだ「崖っぷちから数歩下がっただけ」なのはたしかなこと。
まずは月曜日のアウェイでのオーストラリアに何とか勝って(少なくとも引き分けて)ほしいものです。


では、また。



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2016-10-10(Mon)
 

W杯予選 タイ戦

こんにちは、トトロです。

6日にはサッカーW杯予選のタイ戦が、アウェイのバンコクで行われましたね。
僕も行きたかったのですが、まさかバンコクに1人で行くわけにもいかず、そうすると必然的に親子4人での渡航・・・ということで断念しました。

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さて試合ですが、「勝つには勝ったが・・・」というのが正直なところですかね。

たしかに原口の先制点も素晴らしかったですし(これを見た直後に、ピヨ子さんはお風呂に行っちゃいましたw)、また浅野の追加点もしかり。
しかし一方で、ゴールキーパー西川のブロックで何とか助けられたピンチもあり・・と、ミスもたくさんありました。

また、気になるのが、本田と長谷部の疲れ方。
よくサッカーでは動きが鈍いことを「重い」という言い方をするのですが、まさに激重。
やっぱり三十路を過ぎて、なかなか無理がきかなくなってきているのかなあ…という気がしますし、また彼らのバックアッパーがろくにいないことも更に気になります。

で、もっと心配というか不安なのが、香川とハリルホジッチ監督。
香川についもハリル監督についても、言いたいことは前回同様なんですが(苦笑)、とにかく香川は「どこ?なにしてんの?」って感じですし、ハリルは「もうちょっと交代とバックアップの人選を考えてよ」ってことです。

来月から再来月にかけて、また3試合ありますが、それまでに選手たちも監督もリフレッシュしてほしいものです。

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一方で、よかったのはタイ・・・のチームではなくて(笑)サポーター。
ビッグフラッグも凄かったですし、応援の熱心さと盛り上がりは、僕らと同等といっていいかもしれません。
また、相手(今回は日本)をリスペクトしてくれる態度も、素晴らしいと思います。
ぜひ今後も頑張ってください。

それにしても、タイ代表は1stユニフォーム(いわゆるホームユニフォーム)を青に変えましたね。
やっぱり過去に使っていた「黄色」や「赤」だと、いろいろ差しさわりがあるから・・・と考えるのは、うがちすぎでしょうか?(^^;


では、また。


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2016-09-09(Fri)
 

W杯予選UAE戦

こんにちは、トトロです。

いよいよ2018ロシアW杯の最終予選が始まりましたね。

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初戦はホームのUAE戦。
もちろん(?)僕も友人と一緒に埼玉スタジアムに行ったのですが・・・いやはや。
 
いくつかの誤審(?)もありましたが、それにしても日本代表のだらしなさが目立ちました。
「あれはゴールだから実際には同点だ!」と審判のせいにするのは簡単ですが、いやそれよりも自分たちをどうにかしろよ、と。
 
まず、チームも僕らサポーターも「油断」してたことは否めません。
なんだかんだいっても、ホームだし、勝てるんじゃね?と甘い考えを持っていたような気がします。
それがプレイの随所にも表れていましたよね。
 
次に選手ですが、僕は巷でいわれているほど(代表デビュー戦だった)大島は悪かったとは思いません。
たしかにミスもしましたが、よく頑張っていたと思いますし、むしろ責めるべきはいきなり起用した監督にあるかもしれません。

個々の選手では、相変わらず本田と長谷部はよくやっていましたよね。
ですから本田が「根性が足りない」と憤慨したのは、理解できます。

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一方で(あくまでも僕の目から見てですが)、ダメダメだったのが酒井高徳(左サイドバック)と香川。

酒井は、チームがボールを奪ったりしたときの動き出しが遅かったし、また前に出たときも必要以上に突っ込みすぎてパスがもらいにくいポジションにいたり・・・といった感じ。
おかげで左からの攻撃が少なくまた怖くない状況になっていたように見えました。

また香川は「あれ?お前いたの?」と思うこと多数。
なんつーか、ぶっちゃけがっかりですね。

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そして最大の問題は、ハリルホジッチ監督ではないでしょうか。

1人目の交代(宇佐美の投入)まではわかるんですが、なぜ2人目の浅野を岡崎と変えたのか。
むしろ香川を外して本田を中に入れるとかしたほうが良かったのでは?と思います。

さらに謎なのが原口の投入。
いや、原口はいい選手なんですが、最低追いつかなきゃいけない状況で単純に大島と変えても意味ないでしょ!って感じです。

そう考えると、なぜ(わざわざバックアップだと言及した)中村憲剛を招集しなかったのかが余計にわからなくなります。
遠藤(呼ばれた航ではなく、ベテランの保仁の方)がいないチームで、後ろからのパスで局面を打開できるのは憲剛くらいしかいないと思うんですが・・・・

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いずれにしても、まだまだW杯最終予選は始まったばかり。
「苦いけど良い薬だった」と思えるようにしてほしいものです。

今夜は第2戦のタイとの試合がアウェイであります(ああ、行きたかった!)

ピヨ子さんには悪いですが、ここではしっかり勝たせてもらいます。
・・・ってか、勝てなかったらハリルホジッチ監督はクビにするしかないでしょうね。

ハリルのためにも、そしてより重要なことには(笑)僕らのためにも、しっかり勝って今後に向けて切り替えていってほしいものです。


では、また。

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2016-09-06(Tue)
 

戦争ものマンガx2

こんにちは、トトロです。

今日は戦争もののマンガ2つについて。

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まずは、かわぐちかいじの「空母いぶき」。


(クリックすると詳細が出ます)

かわぐちかいじの戦争もの(?)マンガとしては、「沈黙の艦隊」にはまりましたね。
これは潜水艦の話だったのですが、今度は空母です。

しかも「沈黙の艦隊」はどちらかというと(いい意味で)絵空事だったのに対し、今回の「空母いぶき」は超リアルです。

時は現代、ある日突然に中国が尖閣諸島を占有したばかりか、住民がいる沖縄の島にも侵攻。
住民が人質に取られます。

そして、そのころ「空母いぶき」は・・・というあたりまでなんですが(単行本3巻まで)、いやあ面白い。
それにしても、よく中国が抗議しないなあというほどリアルです。

今後どのような展開になるか、目が離せません。

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もうひとつは、佐藤秀峰の「特攻の島」。
佐藤秀峰といえば「海猿」や「ブラックジャックによろしく」で有名ですが、今度は第二次大戦の人間魚雷「回天」という題材です。


(クリックすると詳細が出ます)

同じ特攻兵器でも戦闘機による「神風」は有名ですが、「回天」はあまり知られてないのではないでしょうか。
その「回天」舞台に配属された予科練の若者を主人公に、なんとも遣る瀬無い、しかしドキドキハラハラした展開が続きます。

現在8巻まで既刊で出ており、話はいよいよクライマックス・・・と思われるのですが、これまた目が離せないです。


では、また。


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2016-04-15(Fri)
 

アニメの実写化映画

こんにちは、トトロです。

今日は映画の話を。

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ここ数年は、アニメの実写化やリメイクが多い印象ですね。
たとえば、ちょっと前になりますが佐藤江梨子の「キューティーハニー」とか、深田恭子のドロンジョ様が印象的だった「ヤッターマン」などはけっこうおもしろかった印象があります。
(まあ、明らかな失敗作とかもあったんですが・・・)


(クリックすると詳細に飛びます)

そんな中で、今回は2つの作品を見たので紹介します。

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まず最初は、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」。
いま何かと話題の(?)キムタク主演の映画ですね。


(クリックすると詳細に飛びます)

小学生のときに「宇宙戦艦ヤマト」の第一シリーズがテレビ放映されたこともあり、僕はかなりのヤマト好きです。
(その代わり、ガンダムはあまり知らないのです)

さて、実写版を見た印象といえば・・・面白かったし、よく出来ているというのが総評ですかね。
沖田艦長や真田技術班長をはじめとした脇役もイメージにぴったりでしたし、また(配役のバランスをとるためでしょうが)佐渡先生や相原通信士を女性にしたのもオッケー。
またストーリーも、ヤマトシリーズの各エピソードをうまく融合させたなあ、という感じです。

しかし一方で欠点というか別の印象でいうと・・
古代進と森雪は居なかった(代わりに古代タクヤと森メイサが居た)
といったところでしょうか(笑)

どういうことかというと、キムタクも黒木メイサも、元々のイメージには全然あってないんですよ(※個人的感想ですw)
けども、このシナリオの中には嵌っていたのかな?と思ったのです。

ということで「パラレルワールドのヤマト」としては十分楽しめた、といったところでしょうか。
 
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次に、やっぱり子供のころに夢中になった「ルパン三世」。
いま(2016年2月現在)では、新しいテレビシリーズもやってますよね。
 

(クリックすると詳細に飛びます)

こちらは一言でいうと、、、
なんじゃこりゃー! ぜんぜんダメじゃん!
ということです(※個人的感想ですw)
 
脚本としてルパンたちの「チーム」ができる前日譚を入れるというのは構わないんですが、とにかくそれがダルイ。
また、大人の都合なのか、脇役のひとりが「サブ主人公」みたいになっているのも???といった感じです。

それからルパン・次元・五右衛門・銭型はなかなかいいキャストだと思ったんですが、とにかく不二子ちゃんがダメ。
・・・ってこれも黒木メイサだ(笑)。
いや、彼女が嫌いってわけじゃないんですが、やっぱ不二子ちゃんのイメージとは違うんですよねえ。(※個人的感想ですw)
いっそのこと、冒頭に挙げた深田恭子とかがやってくれればよかったのに‥と思っちゃいます(僕がファンだからというのもありますがw)

さらに、せっかくの次元や五右衛門の「特技」が活きていないのもガッカリです。
やっぱ早打ちやピンポイント射撃、居合抜きでクルマや電車くらいは斬ってほしかったのです。

あとタイが舞台なんですが、ぜんぜんタイっぽくないですね。
たぶんタイ陸軍がレンタルしやすかったからってだけじゃないかと思うんですが、もう少しアタマ使ってほしかったです。
それから敵役のボスの名前がプラームック(イカ)って・・・(笑)。

そんなわけで、こちらは辛い採点になってしまいましたが、「上記のキャスト(不二子ちゃんのみ交代)で、脚本と監督を変えてもう一度やってくんねーかなー」とも思った次第です。はい。


以上、参考になるんだかならないんだか分かりませんが(笑)、映画レビューでした。

では、また。


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2016-03-02(Wed)
 

引退

こんにちは、トトロです。

今日は「引退」の話ですが、残念ながら(笑)僕じゃないです。
年末ジャンボかTOTO BIGが当選したら、年明けにすぐ辞表だすんですがねえ・・・・

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引退したのは、なでしこジャパン(サッカー女子日本代表)の、澤穂希選手です。
ご存じない方は少ないかと思いますが、彼女は文字どおり日本女子サッカー界のレジェンドです。

15歳で日本代表に入り、以後20年余りにわたって代表と女子サッカーを担ってきたのみならず、日本での男女合わせて最高の代表83得点、世界記録である6大会連続ワールドカップ出場、男女合わせてアジア人初でのバロンドール(FIFA世界最優秀選手)受賞・・・と、その記録だけでもものすごいものです。

また記録だけでなく「記憶」にも残る選手であり、特に2011女子ワールドカップ決勝でのゴールは鳥肌が立つほどのものでした。

sawa1.jpg

この大会は東日本大震災の直後という時期でしたが、多くの日本人が勇気づけられ、また世界中の方がサッカーだけでなく「ニッポンがんばれ」と励ましてくれたものでした。

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今年(2015年)の女子ワールドカップでは優勝こそかないませんでしたが、澤は(だけでなく、なでしこ全部ですが)ピッチに出ようと出まいと全身全霊でチームを引っ張ってくれました。
いまからして思えば、あのときもう「最後だ」と覚悟していたのかもしれませんね。

奇しくも澤の盟友でありライバルであった、アメリカのワンバック選手も引退。
お互いに感慨深いものがあっただろうと思います。

ワールドカップ後には結婚もした澤。
いつか、サッカー界に指導者として帰ってくること、そして彼女の子供が日本代表としてピッチに立つことを夢見ています。

本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとう!

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2015-12-20(Sun)
 

タイが舞台の小説

こんにちは、トトロです。

久しぶりに本の話、しかも今回はタイを舞台にしたものについて取り上げてみます。

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まずは「観光」というタイトルの短編集。
ラッタウット・ラープチャルーンサップというタイ人作家の本(邦訳は日本初)です。
 

(クリックすると詳細に飛びます)
 
タイトルこそ「観光」ですが、これはタイ人が旅行にいくという意味なので、観光案内的なものではありません。
この表題作を初めとして、さまざまな「普通の人々」が織りなす人生の断片を、穏やかな視点と文章で描いています。
(※原著は英語なのですが、訳者もうまかったのでしょうね)
 
タイを知らない方でも十分読めかつ感動できますが、タイについてご存じの方であれば更に深く読むことができると思います。
陳腐な言葉になってしまいますが、まさに「珠玉の」と呼ぶべき一冊です。
 
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続いて「ねじまき少女」。これはSFです。
パオロ・バチガルピという名から南米系かな?と思ったのですが、調べてみると米国の作家でした。
 
 
(クリックすると詳細に飛びます。これは上下巻になってます)
 
時代は近未来(おそらく100~200年後くらい)。
世界的に石油が枯渇し、食糧事情も変化。そして温暖化のせいか(?)水没しそうなところを防潮堤で何とかしのいでいる・・そんなバンコクが舞台になっています。(ちょっとスチームパンクっぽい設定ですね)
ちなみに時の元首は、ラーマ12世という女王です。ラーマ9世は「プミポン王」ではなく「ラーマ王」という名前で、過去の功労者として出てきます。
 
そんな舞台に登場するのは、いまや非常に重要な省庁である環境省の現場部隊長、政治的迫害と虐殺を生き延びた中華系マレーシア人、食糧コングロマリットを牛耳ったりいかがわしいバーのオーナーだったりするファランたち(本当に「ファラン」と書いてあります。しかも単語の説明なしw)、政界の大物たち、そして日本から来て捨てられた「ねじまき少女」・・・。
 
どうですか?
SFファンならワクワクするような道具立てではないでしょうか。
しかもタイに関わりのある人ならば、二度おいしい(?)そんな一冊です。


そんなわけで、今日は本の紹介でした。


では、また。 


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2015-10-16(Fri)
 

ワールドカップ予選

こんにちは、トトロです。

先週から今週にかけては、サッカーのW杯予選が立て続けに2試合ありましたね。
今日はそのお話を。

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まずはホームでのカンボジア戦。

僕も埼玉スタジアムまで行ったのですが、うーん・・勝ったには勝ったわけですが、どうにもスッキリしない試合でしたね。
友人が「残尿感」という言葉で印象を語っていましたが(笑)、これは言い得て妙かもしれません。

どういうことかというと、相手が引きまくっていて(5-4-1という感じの並びでした)なかなか崩せないんですよ。
ただ、相手には失礼ですが「この程度」の相手が引きまくっているからといって、そこを攻めあぐねるのはいかがなものか、と。

どうしても攻め手が勢い込んでしまいゴール前(つまりは相手ディフェンスがいるところ)に行っちゃうのは仕方ないにせよ、そこで止まってないで一回戻って来るなんていうのは、初歩の初歩なんですがねえ・・

これがトルシエとかオシム時代ならば、徹底的に相手を崩す「かたち」というか「引き出し」を持っていて、もう戦意喪失させるレベルまで簡単に追い込めたんですが、どうしてそれができないのか、と。

そもそもシンガポール戦からの反省が生きてない、またはこの程度の修正したのかしてないのか状態なのか、と。

まあそんな「残尿感」だったわけです。

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そして迎えたアフガニスタン戦。

さすがに平日にテヘランには行けないので(笑)テレビ観戦でしたが、一言でいうと「やっと2次予選としては『普通』の出来になったな」という印象です。
やはり「この程度」の相手には、最低5,6点取って「ああ、こりゃ次回の対戦も無理だわ」って思わせるくらいで当然なんです。

まあ相手が(カンボジアと違って)多少は前に出てきてくれたのも奏功しましたし、また原口の積極的な仕掛けが効果的なのもありましたが、それらを全部ひっくるめて「普通に戻ってくれて良かった」という感じですね。

それにしても吉田がフリーキックを蹴ったのと、原口が左フォワードから右サイドバックに変わったのにはビックリしましたが(^^;


なお蛇足として細かいところ(?)に文句をつけておきますが、テレビの実況でやたら「アウェイ、アウェイ」と連呼するのはいかがなものか、と。
そもそもアフガニスタンで試合をやるのはさすがに危ないという判断で、中立地のイランで試合してるんですがねえ・・・もしかして「このアナウンサー、ホームじゃないとこ=アウェイ」と誤解してるんじゃないのか?と疑うレベルです。

また、「この相手の応援のすごさ!」とか危機感(?)を煽ってますが、スタンドにいたアフガニスタンのファンって、ほんの数百人とかですよねえ・・・本当のアウェイってこんなもんじゃないんですが・・・(僕は、いちおうアウェイ経験者です)

まあテレビ的な過剰演出(?)みたいなものもあるのかもしれませんが、ちょっと興ざめだったのは事実です。


いずれにせよ「普通」まで戻した日本代表、年内の残り2試合もキッチリ勝って、最終予選への大手をかけて欲しいものですね。


では、また。


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2015-09-11(Fri)
 
プロフィール

トトロ

Author:トトロ
東京出身の×1オヤジだったが、縁あってピヨ子さんと2011年に結婚。読書・スポーツ・会話などが趣味。特技はツッコミ。2012年からバンコクに移住。2014年にまさかの日本帰国w
 
ピヨ子:
タイ・チェンライ出身の奥さん。2011年に来日したと思ったら、たった1年半でタイに舞い戻り、さらに2年後には再び日本に来るはめに(笑)。歌をうたうことやスマホでドラマやアニメを見ることなどが趣味。特技はオオボケ。

悟飯:
僕らの息子。2012年誕生。現時点の趣味は戦隊ごっこ(パパ痛い‥)。特技は拗ねて五体投地すること。チャームポイントは片エクボ。

ブルマ:
僕らの娘。2014年誕生。現時点の趣味はテレビに合わせてのダンス。特技は超音波大音量ギャン泣き。チャームポイントはギョロ目。

twitter> http://twitter.com/totoro_yomethai

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